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どうも、つけ・麺太郎です。今日は激戦区・蒲田でつけ麺を食べました。

19時頃入店。店内他に客無し。店長とマンツーマンだ。
落ち着いた雰囲気の店内にはジャズっぽい音楽がちょっと大きめの音量で
流れていた。ここはカウンターが厨房より高い造りになっていて
解放感があり仕事も観察できる。どうでもいいっちゃいいんだけど、
待っている暇な時間に手際を見るのは意外に楽しい。(趣味悪いかな。)


麺は平打ちのしなやかなストレート。コシがあり、
小麦の風味も良く美味しい。ただ若干水切りは甘い。マイナス2点。

スープは魚介が強めの豚骨魚介。ダブルスープでは無く
魚介出汁のタレを豚骨スープで割る方法のようだ。見た目には
黒や赤のスパイスと思われる粒々が浮いており、また油も多かったが
麺を浸けて食べてみると甘辛酸味は抑えめ。敢えて言えばカツオ(サバ?)
独特の酸味を感じる程度で、見た目とのギャップに驚いた。
だがこれはこれでよくまとまっており、美味しい。

スープの中にはチャーシュー2枚、メンマとトッピングの味玉。
厚めに切られた一枚肉タイプのバラチャーシューは柔らかで、甘味が強い。
脂だけの甘味なのかは分からないが美味しい。また味玉も甘い味付けで、
スープとの相性は抜群に良い。メンマはシンプルな味付けで
タケノコの風味は感じたが、筋っぽくイマイチ。

スープ割をするとライトな豚骨スープが足される。
店主はつけ汁の残量を見てバランスをとってスープを足しており、
細かな気配りが感じられた。これは好印象。


スープ自体は普通の豚骨魚介だが、そこに具材で甘味を足すという手法は
個人的には珍しく不思議な体験だった。しかしこれがまた巧みなバランスで
まとまっており、美味しかった。本当はこの近くにある
熟成鶏醤油らーめん 上弦の月」に行こうと思っていたんですが、そちらにはつけ麺が無く、
(何故つけ麺が有ると思い込んでいたのかはかなり謎です。迷宮入りです。)
たまたま近くにあるこちらのお店に変更したんですが、予想外に美味しくて
満足でした。味自体は86点ですが、水切り不足がマイナス2点でこの点数です。
それにしても、このレベルで19時に客無しとは、激戦区蒲田はどれだけ
奥が深いのだろう。地元の方々、是非つけ麺の旨い店をご教示下さい。
宜しくお願い致します。  蒲田、要チェックや。

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