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13時前入店。先客12名

立教大学の目の前。とはいえ学生ばかりではなく、サラリーマンも目立つ。

中国の食堂をモチーフにしたような店内。中国人のお姉ちゃんバイトに案内されると遣り手ババアみたいなしゃがれ声の女性に、「こちらへドーゾー」と厨房との出入口そばのカウンター席に誘われる。
空席だらけの店内、好きな席に座らせてくれ、と思ったが、このオバサン、本当に遣り手ババアみたいに鞄や上着の面倒までみようとするのでまあ、仕方がない。

案の定、遣り手ババアのバイト達への叱責を聞きながらラーメンを啜る羽目に。

汁は濃厚な豚骨の風味にガーリックチップがふんだんに入っている。化調もバッチリなのでジャンク感抜群、まあ、こういうのも悪くない。

麺はオーダー時に硬さを選べる。細麺でかために仕上げてある。悪くない。

トッピングはトントロが沢山入っているが、余りにも薄いスライスなので食感に
乏しい。

全体的に悪くはない。が、味・量で考えて、850円はちょっと高いかなと思う。
それともセント・ポールの学生さんたちは金持ちなのかな?
だって、半チャーハン(ていうか焼き飯)を入れると1,000円超えるんだよ。

とか考えながら食べていると、いつのまにか、女子大生のグループが周りの席に座っていた。
女子大生に囲まれるなんて経験、もう40になろうかという歳のオジサンにはなかなかできないぞ。

これはもしかして遣り手ババアの手口か?じゃあ、1,000円超えても文句は言えまい。


ちなみに、今回この店にしたのは、HPで太平燕が食べられるようなことが書いてあったから。
しかし、メニューにはなかった。聞いてみようかと思ったが、遣り手ババアがガアガアうるさいので聞く気がなくなってしまった。

ああ、タイピーエン、食べたいなあ。

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