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「味千ラーメン 600円」@味千拉麺 池袋店の写真平日の12時過ぎに到着。全世界に展開しているチェーン店で、かつて中国山東省の青島市でこちらのお店に入ろうとしたが、自分のミスで時間をロスし、食事ができず悔いが残った。国内のお店を調べると東京には現在こちらしかないことに気づき、池袋に来た機会に入店をする。お店は大学の入口の近くにあり、通りは授業を終えた学生があふれるように歩いている。お店も満席かと思ったが、意外にも空席が多く、客層も作業系のグループが多い。店員さんは皆声が出ており、オーダーを丁寧に取っているのに好感が持てる。今回はミニパイクー飯セット(750円)でオーダーする。

出てきたラーメンは、黒い器と熊本系のマー油が重厚感を出しているのが特徴という一杯。スープを飲むと、見かけに寄らず臭みが少ない。さっぱり系で豚骨のコクがあるが、100%「トンコツ」ではなく、甘めの要素が入っていると思った。そこにマー油の味が絡んで美味しい味になっている。麺はバリカタを選択したが、特別硬めということではなく、これが丁度いい硬さで、食感はGOOD!細めのストレート麺が、スープに合っている。量はこの系統にしてはやや多めに思えた。具材は、たっぷりの青ねぎときくらげ・チャーシュー2枚・味付玉子半分。きくらげの食感と青ねぎがスープに絡むのが美味しいのだが、バラロールのチャーシューはそこそこ大きいのだが、肉からの旨みはあまり感じなかった。

さっぱりとしたトンコツ系は、独自に発展した味なのでOKなのだが、やはりもうすこしスープにはっきりとした輪郭がほしいと思った一杯。麺にはもう少し個性を感じたかった。具材はコスパから量としてはこれで納得できるが、もっとクオリティがほしいと思った。それはミニパイクー飯しかりである。今後中国山東省に行く機会があるかわからないが、中国他で成功しているラーメンのチェーン店なので、海外のどこかで食べてみたいと思った。

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