コメント
こんばんは〜。コメント有り難うございました。
井出商店のカップラーメンをかなり前に食べて、まあまあだった記憶があるので
実際のラーメンも期待はしていたんですけど…。
なるほど、多少の問題はあるとしても和歌山っ子は悪くなさそうですね。
何だかこちらの方が美味しそうです。
本店は美味しいけど、支店はダメダメというパターンはよくありますよね。
その逆も然りでして、あまりに格差があると何故同じ味をキープ出来ないのか
不思議に思います。
Killa Queens | 2007年5月20日 22:54またまたおはですw
またまた豚骨ですか? あ、今度は魚介も入ってるんですね
おっと、またまた「匠」ですか!
これまた高崎は「匠」さんが多いんですねー
具が別皿になっているのは何か意味があるんでしょうか?
プレーンなスープをどうぞ! ってことなんですかね?
原チャリ | 2007年5月21日 06:24
コンバット越前
テッシー



チャーチル・クロコダイル





え〜と今のは確か「やまちャん」だったよーな・・・お出かけですか? いってらっしゃーい・・・という事で2軒目はコチラにしました。
入店すると店主さんがいません。 やっぱりさっきの人がそうだったみたいですね。
壁を見るとなにやらポスターが貼ってあり、内容をみると・・・おお! 「やまちャん」東京進出ですか? とりあえずおめでとうございます。
店名は「麺屋 須田商店」ですと? また地味ですね。
「やまちャん」のほうがいいですよ・・・平仮名とカタカナが混じってドラえもんみたいで(爆)。
メニューをみると「おとなの中華そば」とか夜のみメニューの「味噌ラーメン」が目を引きます。
特に味噌ラーメンは「二郎インスパイヤ風」なんて書いてあるので興味津々で見ちゃいました。 幸い写真があるので見てみると・・・これで二郎インスパイヤなんて言ってはいけませんよ・・・という位、非常に小盛りな写真が掲載されています。
羆チャーシューの並よりも少ないですよ(ただし、龍舞店の盛りと比較ですがw。)夜のみか・・・まぁ、今回の注文は「匠ラーメン 小盛り」で様子を見てみますか。
「ご注文はお決まりですか」 「匠ラーメン 小盛りでお願いします」 「ありがとうございます」 ハキハキして気持ちいいですねっと思ったら店員さんが消えちゃいました??? サプライズばかりで面白いお店です。
するとなにやらカウンターの下から怪しい物音が・・・どうやらカウンター下にしゃがんでまかない食べてたようです。 いきなり消えるからビックリするじゃないですか! 忍者かと思いましたよw。
注文の度に小鍋でスープを温めるようで、空いていましたが5分ほどかかりました。
知ってはいましたが、麺と具を別々の器で出すンですね。
別皿の具は肩ロースのチャーシューが1枚、メンマ、斜に切った薬味ネギです。
ではスープを一口・・・意外と濃厚な豚骨魚介のスープです。
動物系は豚骨よりも先日いただいた鶏白湯に近い味で、そこに鰹節の香りがまとわり付く感じでエグさはありません。 そしてアツアツです。
麺はほぼストレートの太麺で表面がツルツルでモチモチした食感の美味しい麺ですが、縮れがないのでスープの持ち上げは弱いですね。
チャーシューは至って普通ですがメンマはこれ「穂先メンマ」みたいですね?柔らかい食感なのでアクセントとしては弱いかな? たまに穂先メンマを使用するお店があるのですが、どこも同じ味なのが不思議です。
薬味ネギは乾燥しちゃって香りとシャキシャキ感がまるで無しです。
これはちょっといただけません。
スープの出来がいいのにこれは惜しい!です。
小盛りというと普通より少ないと感じるかもしれませんが、大体1玉150gくらいなので他店の「普通盛り」と同じです。
中盛りが普通じゃないのでお気をつけください・・・私は中が普通盛りと勘違いしてました アブナイ アブナイ。
ホルモン焼き屋なのにラーメンのクオリティが高くて意外でした。
前橋の「響」みたいなお店ですね。
意欲的なメニューを打ち出す研究熱心なお店かと思います。
夜に行った時はぜひ、「味噌二郎インスパイヤ」を食べてみましょうか(笑)。