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どうも、今日もつけ・麺太郎です。つけめ、っと、これ以上は機密事項です。

こちら、南阿佐ヶ谷に柏の有名店「角ふじ」の支店が出来たとのことで
以前から気になっていたのですが、やっと伺うことができました。
お店は大通り沿いにあるが逆に駅からは遠く、
この立地は地方出身店の考え方という気がする。
二郎系のお店との情報を得ていたのでトレードマークの
「黄色い屋根」を探していたら、一度見過ごして通り過ぎてしまった。
どうやらこちらは赤い看板のようだ。
土曜13時頃入店。店内は8割方埋まっていた。
つけ麺は麺を中太と極太から選ぶことができるようだ。


麺はうどんのような太さで確かに極太。ムキムキッとした食感で、
自家製麺なのか、かなり小麦の香りが強い。個人的には好きな味わい。

スープは豚骨魚介に大量の魚粉を溶かし込んだもの。
魚粉の影響もあり粘度は高めだが、味自体は適度な濃さ。
甘味が非常に強く、酸味と、後からピリッとした辛味も感じた。

つけ麺の場合、「ヤサイ」や「ニンニク」といった二郎的なシステムは無く、
またラーメンのビジュアルで特徴的だと思っていた醤油漬けニンニクも無い。
麺の上にはチャーシューのみが載っていた。これはちょっと残念な気もした。
チャーシューはモモとバラだろうか、2種類あったが、どちらが
トッピングの「小豚」かはよく解らない。ただどちらも若干ぱさついている
印象で、どちらにせよトッピングするほどではないかも。

スープの中にはみじん切りの玉ねぎとうずらの玉子が2つ。
細かい話だと思うかもしれないが、このうずらの玉子は頂けない。
お店の外にあった写真には半分に切られた(ニワトリの)味付玉子が
堂々と載っており期待していた分、これは肩すかしをくらった印象。
単価は同じなのかも知れないし、単に品切れになってしまったのかも
しれないが、何も言わずに出してしまうのはどうかと思う。
言い方は悪いが、普通に詐欺のレベルの話。マイナス10点としておきます。
玉ねぎはしゃきっとした歯触りも良く、ともすれば甘みの強すぎる嫌いの
あるスープに爽やかさをプラスしている。

スープ割りしなくても飲める程度の濃度だったが、敢えて注文。
柚子を入れるか聞かれるが、入れない方でお願いした。
魚介系のスープが足され、更に飲みやすくなった。


コストパフォーマンスを抜きにしてもかなり満足できた。
(基本的にコストパフォーマンスは採点に含まないが、それも良いし。)
うずらの玉子の一点でマイナス10点にはなっているが、とりあえずソレは
置いておこう。極太麺と魚粉濃厚で甘辛酸の強いつけ汁は良いバランスで、
普通以上に美味しい。お昼だったので普通盛り250gで十分満足だったが、
大盛り(+100円?)をすれば、ほぼいくらでも食べられるのは凄いサービス。
つけ麺だと二郎っぽさが味わえないのはちょっと残念だし、
車で行動しない私としては立地だけがかなりのネックだが、
地元の若者なんかには非常に嬉しいお店じゃないかなと思いました。
レビューの中盤、辛辣な意見も吐きましたが、お店を出る時には
十分な満足感がありました。まぁ私の意見はともかく、あとは怒られない内に
写真だけは差し替えといた方が良いとは思いますけどね(苦笑)

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは〜。
私も最近ここで食べましたが、写真には気づかなかったですね〜。(笑)
しかも私、うずらをいつもの癖でペロッと食べて記憶にないです。ははは。
ここの麺は旨いですよね。同感であります。

もし機会がありましたら二郎野猿のつけめんを食べてみて下さい。
二郎に対する意識が変わるほど、強烈に美味しいつけ麺ですから。

Killa Queens | 2007年5月23日 23:42