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どうも、つけ・麺太郎です。今日はちょちょいとつけ麺を食べました。

平日13時過ぎに入店。店内は半分程の席が埋まっていた。
前回より店員のおばちゃんが1人多い。徐々に軌道に乗ってきたのかな。
接客も前回に比べ、落ち着きがあり丁寧になってきていた。


麺はゴマ油で香り付けされた中細縮れ麺。
固めの茹で揚げで、スルスルと入っていく。
ただ、業務用っぽさの残る麺自体に旨味は無く、
そして今回は若干水切りも甘かった。マイナス2点。

スープはメニューの名前の通りニンニクの風味がかなり強い。
魚介がベースながら坦々系のスープなのか、
辛味とつぶつぶっとしたゴマのような食感は感じたが、
ニンニク油の風味が強すぎてよくわからない。

スープの中には細切りのチャーシューとメンマ、細切りきぬさや。
きぬさやのしゃきしゃきとした食感は良いが、チャーシューは
細切り過ぎる上に味もニンニクの風味に負けてイマイチ主張が無い。
麺との絡みに主眼を置きすぎているのか、
具材自体に力が無くなってしまっている印象。

スープ割りをすると魚介系のスープが足され、
何とも言えない不思議な風味になった。
後半にもなるとニンニク油はほぼ麺に吸い上げられてはいるのだが、
その香りだけは何となく残り、辛みとゴマが強く残った。


全体に言えることだが、まとまりはあっても単調な印象が
強くなってしまうのはコレと言う大きな「引き」が無いからだろう。
そういう意味ではお店の雰囲気は良い「引き」ではあるんだけど。
ニンニクは好きなので多少点数は上がったが、お店を出る時にふと、
「何か1つのメニューが飛び抜けて美味しいお店なんて、まず無いのかな。」
なんて事を考えてしまった。
そもそもの話として、このお店はターゲットが私のような若輩者ではなく、
もう少し円熟された方に向けられているのかもしれない。
採点には含んでいないが、値段も高いし。お店を経営するにあたっては
客を選ぶというのも大切なことなのかもしれないが、それに選ばれて
いないであろう私の点数は伸びなくても仕方のない所ということで。
基本は68点だが、水切り不足がマイナス2点でこの点数。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

つけ・麺太郎様

(西麻布五行へのコメントのお返事)

こんばんは、夜分に失礼します。
そうですか!やはり黒髪の目のクリッとした女性従業員さんでしたか!!
類は友を呼ぶんですね(^^;)
何気なくあの方小動物系じゃないですか?うさぎとかリスのような可愛い系ですよね。
TDLのアトラクション、スプラッシュ・マウンテンに出て来そうな感じで。。。
耳元で「おじいちゃん、おじいちゃん、ウサギどんのお話をして」(スプラッシュ・マウンテンに行くまでに聞こえるウサギの声なのです)と囁いて欲しいものです。

んーっ、近いうちに五行さんに行ってしまいそう。。。
もし私が近日中に行ってしまったら思い出させて下さった「つけ・麺太郎さん」のせいですよ。。。(^^;)
“行っても流石に名前は聞けないです。。。聞いたら変態扱いですから。。。。。あっ、ネームプレートがあったような?”(やっぱ、変態・・・)

今後とも宜しくお願い致します。
次回はラーメン談義で!!!




ファンキー二木 | 2007年6月2日 00:21