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30点未満

1店舗1採点としているが、この店は異例の3回目。
そして最後の来店・採点になるであろう。

6/29 22:00に店に着き、つけがっぱを注文。
この店では初のつけ麺である。

先客が6名、15分まちで到着。
つけ汁を味見。
この店独特の濃く甘みのあるスープが全面に出ている。
つけ麺としてはやや薄い。
器が小さく、汁の量が少ないのと、そこに味玉他の具を詰め込んでいるので
やや食べづらい。
麺は通常のラーメンと同じもののようである。
湯きりのしすぎで、前半はよい具合であったが中盤になると麺が玉になり始め、
終盤には完全に一体化してしまっていた。
平皿より保水力の高い丼状の器のほうがよいのでは?
チャーシューはいつもより醤油がきつくしょっぱく感じた。
全体的に不満は残るものの、この店らしい味で、多少のブレは
いつものことだし、気にも留めなかった。

そして、スープ割りを頼もうとカウンター越しに厨房を覗いたときに事件は
起こった。
そこでどっかり腰を下ろし、タバコを吸う店主を目撃したのだ。
店内が禁煙でない時点で気になっていたのに、客に料理を提供する本人が
自らその味覚を鈍らせ、神聖なる厨房にその煙を充満させているその行為は
私にとっては許せぬものであった。
百歩譲って味覚が鈍らなかったとしてもだ、客席まで煙が来るではないか。
そしてそのタバコを吸った手で作ったラーメンをいままで食べていたのか。
味のブレもそういうところからきているのではないか。

味は決して嫌いではない。
否、好きである。が、一気に冷めてしまった。
この店主の姿勢はどうしても許せぬのである。
これまで何度となくお世話になったが、再訪はない。

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