ケンケンさんの他のレビュー
コメント
はじめまして。
高崎在住のがると申します。
せっかくのラーメンの話ですから個人的にではありますが汚話の表現はいかがなものなのかと思います。
せっかく皆さんの大好きなラーメン談義の場所ですから美味しく聞ききたいですよ^
私のような未熟者がでしゃばった発言で失礼致しました。
がる | 2007年7月14日 12:13はじめまして。がるさん。
あらら私、怒られちゃいましたね〜
前置き部の “汚話” は、笑いを取るというか、私の情けなさを表現する意味で書いたつもりなのですが、
気分を害された様子が緊々と伝わってきますので、編集しておきますね。 すいませんでした。m(__)m
しかしながら私としましては、折角コメントをして頂くのでありますから、レビュー核心部に対するご指摘をお願いしたいものであります。
それとこのレビュー、「五里」さんのこれからの発展を願っての私なりのレビューであります。けして「五里」さんを批判する目的で書いたものではありません。
この辺の所をご理解して頂きたくお願い申し上げます。
ケンケン | 2007年7月14日 19:16確かにご無礼いたしました。
私といたしましても決して怒ったわけではありませんし、ご理解いただきたいと思います。
私的な感想ですが、こちらのらーめんはアフロ大佐さんのおっしゃる過剰なラードが味の薄い原因だと考えております。スープの作り、ベース的には満帆の裏メニューに似ているかと思いました。
つけ汁はかなりまぜてからいただきましたからねー。
しかしここまで五里さんがレベルの高いラーメンだったとは地元民として嬉しい発見でした。
駄文失礼致しました。
がる | 2007年7月15日 11:24>がるさん
改めてコメントありがとうございます。
う〜ん、そうですね〜。 風味的には「五里」さんのつけ汁、「満帆」さんの裏メニューに似ていますね〜。
しかしスープの濃度、粘度ともに「満帆」さんの方がかなり上かと・・・
「五里」さんのこの一品、「満帆」さんの(魚粉やラードを考慮すると)“裏ぶた”に相当すると思いますが、
ラード量を比較すると、“裏ぶた”の方が多いと思います。
にも拘わらず、(諸兄方の)当RDB「満帆」“裏ぶた”レビューでは、「麺と絡まない」と言う声は聞こえてきません・・・
それは何故なのか?・・・
やはり「五里」さんの場合、ラード以外にも原因があるものと推察されます。
私の場合、(レビューでも書いたように)つけ汁の粘度。 それに加え麺の質にも原因があるのではないかと思ってます。
ま〜何はともあれ、理屈をこねるよりも美味しく頂くのが一番ですけどね!!
ケンケン | 2007年7月15日 17:23おはようございます。 中華そば・特製もりそば 満帆 伊勢崎店へのコメントありがとうございます。
さる情報スジってあの修行生の方ですよねw。 この日店主さんがかなり忙しそうだったので声はかけませんでした。
このスープならチャーシューは通常のほうが合いますネー。 中トロだとアブラが多くてスープと同化しちゃうからもったいないかもです。 中トロは通常の中華そばのほうがいいかもですね。
五里のつけ汁に麺が絡まない事をあれから少し考えてみました。
次に考えられる原因は「麺」そのものです。
大勝軒の麺って熟成時間の短い麺使ってますよね? 熟成が短いと麺の表面に微細な凹凸がありますのでこれにつけ汁が絡むのではないかと考えました。
五里のは熟成麺でしたよね たしか。 麺の表面がなめらか過ぎてつけ汁が絡まないののでは?
と新たな仮説を立ててみましたw。
コンバット越前 | 2007年8月18日 08:35
ケンケン
鉄
銀虎(ぎんこ)






以前からの持病が再発してしまい、仕事の忙しい中有休を頂き、AM高崎市にある有名○○科へ・・・
さんのレビューで当店の復活を知り、行きたい衝動に駆られてしまった私は、折角休みを取ったんだからと受診後当店に直行であります。
12:10頃の到着で、店内は満席!! (と言うかココ、8席しかありませんが・・・)
待ち席で店内を観察していると、入口付近の棚の上にはに“日高昆布”の乾物が積まれている煩雑ぶりで、お世辞にも綺麗と言える状態ではありません。カウンターと厨房の間にヨシ簀が貼られている以外は以前と変らぬ感じ。 雰囲気として、ラー好きなヤロー達が群れるにはピッタリなお店。
カウンターに着き、上記メニューを注文。 熱いラーメン好きな自分は “あつもり” で食べたく 無理とは思いましたが、「あつもりってできます?」と伺ったところ、「すいませんやってないんです」 でした。 やっぱりそうですよねー 残念! ま〜 店主さんの拘りがあるでしょうから仕方無いでしょう。
待つこと10分程度で到着。
麺は平打ち中太縮れ麺で、白胡麻が振られ大きめな海苔が一枚のっています。 つけ汁には葱が浮いており、良く見ると脂が層を為しています。汁の奥にはやや厚みのある小さめなチャーシューにメンマ。
お決まりとして先ずは麺のみを頂くと、つるつるもっちりでとても美味しく、麺のみをゆっくりと堪能です。
麺をつけ汁に投入し頂いてみると、、、
麺へのスープの絡みが悪くイマイチ・・・ この状態は休業前と変りありません。
そこでつけ汁のみを頂くと、“ガッツリ”と銘打つだけあって鰹の風味が強くこちらも美味です。しかしながらつけ麺としては、かなり薄めなつけ汁で中華そば・特製もりそば 満帆 伊勢崎店で頂くスープ割り時にも近い濃度です。 仕方なく卓上にあるタレを投入。 薄さは解消されたものの、やはり麺への絡みはイマイチでこれが原因ではない模様。
この現象 何故に起こるのか? ですが、
さんの「ラーメンはスープと馴染む時間があるが、つけ麺は客が汁に付けるまで馴染まない。付けてすぐ頂くから一体感がない。相性が悪く感じるのはそんな事が原因かと」 という考察や、
コンバット越前さんの「原因はつけ汁表面の過剰な「ラード」ですね。 これが麺に付着することで、麺がつけ汁をはじいてしまい、味が薄く感じたんですね」 という考察。
流石と言うべきお二方の洞察力。納得同感であります。
更に私が思うには、決定的な原因として 「つけ麺としてはつけ汁の“粘度”がかなり不足しており、それにより麺と上手く絡まない」 であります。 自論としてつけ麺のつけ汁は、“粘度”がかなり重要かと思います。
麺とつけ汁、両者の相性が改良されれば、かなりレベルの高い一品になると思います。
麺屋 五里さんの今後の進化ぶりに期待です!