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どうも、つけ・麺太郎です。今日は都外でつけ麺を食べました。

祝日13時頃到着。店内はちょうど満席で、そとで数分待って入店。
後から並びが増えてきた。タイミングは良かったようだ。
接客はかなり柔らかで良い印象。つけめんの方が出るのが
遅いのには慣れていたが、後ろの客に先にラーメンを出す際に
コチラに一声かけられたのはかなり久しぶりだ。
最近は「つけ麺=ラーメンに比べて太麺=出るのが遅くて当たり前」
なんて認識が店・客の双方に結構浸透しているのかもしれないが、
それはそれとして一声かけられるとやっぱり気分は違う。


麺は白みがかった中細のストレート麺。
かなりしっかりと締められておりムクムクっとした食感。

スープは豚骨魚介としておくが、豚骨よりむしろ鶏の方を
感じる気もする。表面に浮いているすりゴマや揚げネギの
ネギ油も強め。甘辛酸味はあまり感じない。

ちょっと横道に逸れるが、神奈川のつけ麺を食べると
「胡麻」或いは「胡麻油」を結構多めに使っているお店が多い気がする。
(まぁ私自身そんなに経験が無い中での印象だが)
何かの影響なんだろうか。ちょっと気になった。
あ、すいません。本題に戻ります。

スープの中にはチャーシュー(焼豚)が3切れ、メンマ、ネギ。
麺の皿には味玉が1コと刻み海苔。
ここではチャーシューを焼豚と呼んでいるみたいだが、この焼豚が凄い。
脂身も適度でトロットロに柔らかいが、肉自体の味も良く出ており
しつこくない。このタイプのチャーシューは初めて食べた。
コレはかなり旨い。味玉も普通以上に美味しい。
が、チャーシュー印象強すぎ。

スープ自体は冷めてくるとちょっと単調にも感じた。
焼豚も3切れ非常に旨かったが冷めてくると若干重くなってくるので、
3切れでちょうど良い感じ。このチャーシューを更に食うなら
ラーメンの方がよりいいのかなとも感じた。

スープ割りは別の器に入った白濁スープが出てきた。


全体としては、まぁ最近流行りの豚骨魚介の中では上位レベルだが、
突き抜けられない単調さが有る印象。個人的にはごま油を多用し過ぎている
せいな気もするのだが、神奈川ではこちらの方が受けるのかな。
その辺は好みの問題だと思う。とにかくチャーシューが突出している。
「ラーメンは麺とスープだ。」なんて名言もあるけど、
「いやいや待ってよ、チャーシューも入れて。」と思わされる一杯でした。
出たね新名言。お願い系名言。どう使えばいいのか一切不明ですが。


※チャーシューが旨かったので、後から焼豚ごはんも頼んだのだが、
意外なことにこちらはそうでもなかった。
端材をほぐしたようなチャーシューが載っていたのだが、
う〜ん、そうでもなかった。味全体のバランスもイマイチだし、
チャーシューも端材を使っていてとろける柔らかさや肉の味等の
良い部分がイマイチ感じられなかった。ちょっと残念。

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