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コメント
ご無沙汰しております。てつひよです
龍朋で自分は、この前採点の為に『りゅうほうめん』を食べてみる前までは
御飯ものしか食べたことがありませんでしたが
ネットで人気だというほどの素晴らしいさではなかったかと・・・(^^;
で、このお店の素晴らしい所は、mtp様が書いていらっしゃるように
料理が出てくるのが早いところですね
初めて友達と入ったときに驚いた記憶が、蘇ってきました(笑)
支那ラーメン五坪の採点へ、コメントありがとうございます
自分は食べていないときならば、話しかけられても大丈夫なので
そのうち、暇なときにでもビールを飲みながら、おばちゃんの話を聞いてもいいかなと思ってしまいました(笑)
えこひよ | 2007年9月5日 00:18

ニコニコ
NoonNoodle
タバサ
レインマン
BUBU

2007.08.24
そういや最近野菜系のラーメン食ってなかったのを思い出し、近場でどこか・・と考えこちらにすることに。神楽坂近辺は「通」好みの老舗・名店が多いがラーメンというイメージは余りなく、完全な未開拓エリアゆえ些か楽しみでもある。(といってもこのお店は純粋なラーメン屋ではなく中華料理屋なんだが)
東京メトロ神楽坂駅下車、2番出口からすぐ。午後2時前に入店で先客は4人。店内はレトロな雰囲気で、昼間だが少々薄暗い。それとは対照的に何人かいるホールのおばちゃんは威勢も愛想もいい。私が汗を吹いていたら「こっちの席の方がクーラーきいてるけど移る?」と声をかけてくれた。(急に体冷やすと風邪ひきかねないので丁重に辞退したが)
注文した「りゅうほうめん」大盛りは、一息ついているとすぐに出てきた。やけに早いなと思っていたら、私の後に来た数人のお客のオーダーも全て同じくらい即行で出てきていた。調理自体かなり手際がいいようで、加えて麺類は使っている麺が細〜中細くらいなので茹で上がりもかなり早いと思われる。それにしてもぱっと見は味噌ラーメンっぽい(理由は後述)。
さて、まずはスープから。豚骨ベースでちょっと独特な風味。雑な舌なので分析などできないが、鶏ガラや魚介系、野菜なども使っていて複雑な感じも受ける。街の中華料理屋のタンメンによくあるようなあっさりめの可もなく不可もなくなスープではなく、濃い目でなかなか美味しい。
麺は上述したように太さは細〜中細くらいの軽い縮れ麺。インパクトは別にないし質も味も標準以上にいいとは余り思えないが、つるつるもちもちはしておりそれなりに頂ける。
具は、まず軽く炒め煮されたであろう野菜はモヤシ・キャベツが中心で、細切りのニンジンや青梗菜もごく少量入っている。更にコーン、メンマ、チャーシュー1枚にうずらの卵1個。(これらの具の構成やスープが若干茶褐色がかっている点などから最初味噌ラーメンに見えた訳だ)野菜の量は結構多く、野菜を補いに来た自分としても不満を感じる量ではない。
まぁ味はどれも至って平凡。メンマ、チャーシューはこのメニューでは脇役だが、「ラーメン」の具として見ればそう感心できるものではなかった。
麺の量もそれなりに多くスープも熱かったのでゆっくり完食。「大」は付かないまでもそれなりに満足はできた。このりゅうほうめんが750円、大盛り150円増しで計900円でCPもいいとはいかないが、どうもネットで情報拾うとこのお店の名前を冠したラーメンよりも他の麺類や炒飯などの方が人気あるようなので再訪の際はそれらを試してみたい。