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池袋店では醤油を食べ、その美味しさは今でも記憶に残っていて、神保町にも新店オープンということで訪問。

やはりオープンからまだ一週間ということで、オペレーションはイマイチかなと思った。

さて、今日は醤油ではなく塩を頼んだ訳だが、というのも12時に訪問したにも関わらず表の券売機には「上生粋醤油」が売り切れの表示。

「は?」と思うものの、塩をオーダー。せいろの方も気になっていたがこれも売り切れだったので、「昼は醤油とせいろって無いんですが?」と一応確認すると「はい、せいろはランチやって無いんですが、醤油は・・・。売り切れになってました?」自分が「はい」と言うと、表を確認しに行く店員。

どうやら券売機の表示ミスだったらしい。まあ、こんな機会が無いと塩には手が出ないのでこういうのもありかなと。

で、塩。旨いです。塩は池袋の「まるきゅう」というところで一回食べただけで、経験は浅いのですが、まるきゅうよりかは確実にレベルが高い。
しかし、自分が期待していた秋刀魚のだしがほとんど感じられなかった。昔食べた醤油は秋刀魚のインパクトの強さに驚いたものだが。

これが塩だからなのか、それとも新店ゆえの宿命なのかは分りませんが。

自分は多分塩はそんなに好みでは無いのでこの点数ですが、塩ラーメンというジャンルの中でもこのラーメンは完成度の高い作品だということは分ります。

あと、今更言うなと思われそうですがやはり値段がネックですね。ネギにしろ材料の塩にしろ良いものを使っているというのは十分にこの舌でも分るのですが。

追記:スープの中に金たわしの一部(スチールウールのようなもの)が入っていました。幸い口の中には入らなかったのですがこれも新店ゆえの・・・略。

これからのレベルアップを期待したいですね。ちゃんとお店の人に伝えた方がお店のためにも良かったかなとちょっと反省です。。

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