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「つけめん大盛り」@六厘舎 本店の写真今やその名は世間一般に広まっている六厘舎。
行列は平日だろうと休日だろうとお構いなし、衰えることを知らない。
そんな六厘舎にどうしても行きたいと言う人がいるので一緒に行くことに。
久々の六厘舎への訪問、ものすごい楽しみだ(・∀・)


ちなみに。
タイミング悪いことに昨日ぷっすまで六厘舎がTVに出ていた。
こりゃ並ぶなぁと思ってたら案の定、開店50分前に着いたにも係わらず前から11番目。
開店50分前で1順目ぎりぎりとはね(^^;
結局開店の11時30頃には行列は目視したところ49人だった。
3時過ぎに行った前回は行列少なかったので、並びたくない時は遅めの時間に行ったほうがよさそうだ。


店内に案内され、程なくしてつけめんが到着。
さて、まずは麺から。
浅草開花楼製の極太麺。
昨日ぷっすまで言ってたのだが、麺にタピオカを使用しているとのこと。
極太麺なので食べ応えは抜群で、さらにしっかりとコシがありとても美味い。
同行者も「麺美味しい」と言っていた。
ちなみに、同行者は隣のジャンクガレッジの麺もお気に入りらしく、浅草開花楼の麺は凄いなと感動していた。


続いてスープ。
具はねぎ、のり、魚粉、メンマ、ナルト、刻みチャーシュー。
濃厚な豚骨魚介のスープはとろみがあり、飲んでみるとしっかりとした出汁の美味さが伝わってくる。
魚粉が乗っているが、魚介系の出汁が強すぎることなく豚骨系の出汁もうまい具合でバランスが保たれている。
この濃厚スープと極太麺との絡み具合は抜群で、どんどん箸が進んでしまうほど美味しい。
ただ惜しむらくは、やはりスープの温度が温い。
大盛りにしてしまうと残り1/3くらいで既にスープは冷たくなってしまっている。
普通盛りでも最後まで熱々では食べられないだろう。


お店を出てみるとさらに行列は伸び、60人近くにもなっていた。
豚骨魚介系のつけ麺が一世を風靡している今日。
そのブームの火付け役ともなった同店舗の功績は非常に大きい。
しかし、一方で豚骨魚介系は現在ではありふれてしまっている系統と言うこともできる。
そのため、味はとても美味いのだが食べた後の感動は薄れてしまっている気がする。
まぁ大田区に住んでる自分にとって、家から一番近くて美味いつけ麺の店は六厘舎に変わりないんだけどね(・∀・)

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

いつ行こうか?
いつにしようか?
そろそろいいか?

ずっとタイミングを計っておりますが
こりゃぁまだまだ先になりそうです、テレビの影響は大きいからなぁ〜(涙)

1日1麺 | 2007年9月27日 20:35