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「こってり醤油ラーメン(¥650 -背油系)」@麺屋 花形の写真初回訪問のきっかけ:千葉県版ラーメン本
4度目の訪問
金曜夜/天気:曇り
すぐ着席
ジャンル:食事店 *注

昼間は和食のランチだった為、夜はおいしいラーメンをと思いこの店に。
入って直ぐの券売機と写真付き種別のポスターを交互に眺め、迷った挙句券売機の頭にあるこってりラーメンを注文し中へ。先客4人。厨房には2人、黒い作業着姿で動き回ってます。 
壁にはおすすめ品の他“浅草開化楼特注”の看板が見える。

待つ間スポーツ新聞の“時津風部屋騒動”をながめているとなぜか、以前TVで“鬼のS店主”が店員さんを怒鳴っている姿の映像と重なってしまいました。今でも師弟関係が厳しいラーメン店もあるのでしょうね?

と、つまらぬ思いを中断すべく、注文のラーメンを店員さんが運んでくれた。厨房に面したカウンター席の場合、そのままカウンター越しで渡す店が多い中、ちょっとうれしくなります。
狭いお店では不可能な事ですが、筑波の【大河】が同様に奥さん・店主自ら器を運んでくれますが、これ以外他店ではあまり見受けません。

テーブルに置かれたラーメンはチャーシューと、のり1枚、メンマ少しネギ少し。表面周りにはびっしりと背油が浮き、まだらの黒い帯はマー油か、顔を近づけると強く良い香りが漂う。

レンゲで背油を押しのけスープを一口飲むと、ややトロミがかった豚骨ベースの旨味を感じる。好きな味である。
再度背油を一緒に含むと、甘味が増しなお美味しさが増す。
箸に中太の麺をからめ口に入れると、硬めでかなり腰が強く歯応えのある感触。背油とマー油部分をからめながらの麺は美味しい。
のりはかなり大きいが、チャーシューは大きさの割りに薄い為、良く味がわからない内に喉ごえ。もう少し歯ごたえを味わえる程度の厚みが欲しい。

後半から背油がちょっとくどくなってきて、最後は背油をのけてスープを飲みました。チャッチャ派の方々は何の負担もないのかもしれませんが、自分はきつく感じました。

価格は¥650で普通かもしれませんが、具、特にチャーシューやメンマのボリュームを考えるとやや不満足です。

スープ・麺は美味しいので、次回は背油抜きの別メニューで行きます。

*注 
「ジャンル」
食事店:おいしい飯(ラーメン)を食べに行く店(3回目以上の訪問)
確認店:もう一度、または他のメニューも食べてみたい店(2回目の訪問)
未食探検店:初回の訪問

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

闘魂時代から比べると、かなり考えているラーメンになってきていると思います。この店になってからは13回くらい行ってます(近いので)最近雑味が消えてきていて万人受けする味になっていますね。こってりより、花形のが合うかもしれませんよ。

HAL | 2007年10月9日 01:38

[ user:8769]さん、コメント有難うございます。

私の活動範囲と近い所にいらっしゃるようですので、今後ともよろしくお願いします。

当時【闘魂】の記事を見て行ったところ、移転した後でその時の味は経験してません。
次は背油を除き魚介も加えたラーメンが良いと思ってます。

あんぐる亭  | 2007年10月11日 01:50