コメント
こんばんは!
>二の足踏んでる近隣の方には、ちょっと試していただきたい一品でした
すいません、正に私のことです(笑)
夜はバーも兼ねるとかちょっと胡散臭い面もありついつい敬遠していましたが・・・これは自分の口で確かめてみなければ!!と思いました。
ちなみに三大珍味の3店ですが意外と人は入っているんですよ(笑)
ryuty | 2007年10月9日 22:29ryutyさん同様二の足を踏んでいる近隣のエイチジーです(笑)。
今日も前を通ったのですがなんとなくスルーしてしまいました。
つけ汁の見た目、悪くないですね。
今度と突撃してみたい・・・と思います。
エイチジー | 2007年10月10日 00:21外見が面白そうですね(笑)トマトをメインに据えたメニューがあったりイタリアンなのかなと思っていましたが、意外にしっかりしたラーメンそうなので興味が沸いてきました。
みかん | 2007年10月14日 01:06
miles

takumix
えこひよ
ぽんたくん





以前、同じ浦安の「あさりラーメン」で、この世のモノとは思えぬ経験をしましたが(別に、タイやヒラメが舞い踊っていたわけではありません)……「恵」はこの店と並び称される、「浦安三大珍味」と聞きました。窓には「牛すじらー麺」「あさりらー麺」など得体の知れないメニューを大書した紙がベタベタ、看板には店名を押しのけるように大きな字で「腰が命」、不思議パワー全開の店構え。ま、恐いモノ見たさもあり入店。
店内は一転、一昔前のカフェバーのような、ちょっとオサレな雰囲気。黒を基調としたインテリアがなかなかシックですが……しかし、壁に描かれるのは南の島の風景、夕焼けに染まる海に、なぜか酒瓶がプカプカ浮いて……何とも言えぬ、エキセントリックな雰囲気。注文は「つけ味玉(醤油)」(850円)。
まずは、つけ汁を一口……むむ、イケるじゃないですか。ゲンコツ・鶏ガラと思われる動物系は意外とコクがあり、魚粉前面の魚介系がキレイにバランスしています。塩味も滑らかで動物系の甘みを裏打ちし、やや酸味が強いものの、醤油も程良い効かせ方。動物系・魚介系の旨みもシナジーしており、まさに「バランス」重視の一品ですな。
麺はやや黄色く、ゴワゴワとクセがついた自家製の太麺。一本すすってみますと、なんとまぁガッチリしたコシで歯応えも強烈、甘みも素直で、なかなかの麺です。これをつけ汁にひたして、ズバ〜〜ッといきますと……さすがにスープ持ち上げはイマイチですが、こいつぁ相当イケます。
具材は、味玉、チャーシュー、メンマ、海苔・モヤシに、なぜか青梗菜。バラ肉・チャーシューはちょっとパサついてますが焼き目も香ばしく、なかなかの出来。海苔も風味の良い一品です。ま、メンマ・味玉は、ちょっと味付けが中途半端か。ちなみにスープ割りは、トリガラ・スープが徳利のような容器で供され、少しずつ入れていくと、動物系も含め全体のバランスの変化が楽しめて、なかなか面白い趣向です。
「三大珍味」などと聞きましたが、「野太い」麺が印象的で、なかなかどうして結構美味い。特に、つけ汁のバランス重視の構成は、味わいを別にすれば、「ひるがお 新宿御苑店」を彷彿とさせる、といったら言い過ぎだよな、やっぱ……課題は具材とCP、それに麺の量かな。普通盛り150gでは、いまどきちょっと少ないかも。しかし中盛りも無料、二の足踏んでる近隣の方には、ちょっと試していただきたい一品でした。