コメント
こんばんは〜。
コメントありがとうございます。
「ムネオ」ちゃんのラうどん(メニュー名からしてけしからん)特盛りはオススメしませんが、なにげにつけ麺が旨いんじゃないかと思います(ラーメンキングさん高得点)。
で、大草原で塩ラーですか。マニアックなとこついてきますね。
>この頃流行の「塩」は研ぎ澄まされた匠の一品っぽいものが多くて、
>カスタマイズにも細心の注意を・・・みたいな雰囲気になってしまうのだが、
ふむふむ。はげ同。匠の一品は苦手です。
>はい、みんな寄っといで〜!とばかりにバター、にんにくを飲み込んでも
>バランスを崩すどころか、旨みを増幅していく。
なるほど〜。佇まいが伝わってきました。
フレンドリーなラーメンは大好きです^^
今度トッピングで遊びながら食べてみようと思います。
Eスト | 2007年10月13日 01:12ばっさ様
どうも〜、コメントありがとうございます^^
勝太は自分も経堂時代から「かつた」と読んでましたw
経堂時代の店舗コメントで移転情報を頂き、移転先での店舗登録の際に
経堂時代の登録を見たら「しょうた」だったので自分もおどろきましたw
世田谷で食べれる香月系なので貴重なお店だと思うのですが、
どうしても陸や百麺に足が行ってしまいますよねw
陸のすぐお隣には博多白天というその名のとおり博多らーめんを
だすお店があるのですが、同じ理由でなかなかいけてませんw
SRSとしては一度行かないとなぁと思ってはいるのですがww
「まことや」さんは、なかなか良いお店ですね。
とまとらーめんなんて、なかなか出せるもんじゃありませんよ〜w
しかもレビューには書きませんでしたが、リゾットもあるようです。
あの店主さん、友達になったら絶対面白い人だと勝ってに思ってますw
それにしても段々寒くなってきましたね。
お互い体調に気をつけて活動がんばりましょう!w
ではでは〜^^
フリーダム | 2007年10月15日 15:17こんばんは〜。
コメントありがとうございます。
ぺーぱんって10回言ってください。
ぺーぱん ぺーぱん ぺーぱん ぺーぱん ぺーぱん ぺーぱん ぺーぱん ぺーぱん ぺーぱん ぺーぱん
毛が無い人のことを何ていう?
正解は、禿げです。
このネタ忘年会で新人の女の子に言わせるとウケますよ^^
昔一世を風靡したラーメン屋はやはりそれなりの実力を持っていて、今行っても「ほほ〜」思うことが多いです。
最近ちょっと「神奈川端麗系」というジャンルにも顔を出しているので「くじら軒」は自分も攻めたいと思っています〜!!
Eスト | 2007年10月16日 17:27
逆襲の禅魔師

チャーチル・クロコダイル
ひぐま


10月初レビュー。
当然の如く、新旧織り交ぜる形でのラー食の日常は変わらず刻まれているので
ストックは増えるばかりである・・・どこかで打開せねば。
今回は2回目登場となる「大草原の小さな家」。
実はこちら、初訪からそう日を置かずに訪れる機会があり、その時食した
「香り味噌つけ麺」がラーメンに勝るとも劣らない出色の一品だったのだが・・・。
すぐにその鮮烈な感覚で書き起こしておけばよかったものの、後悔先に立たず。
時間の経過とともに人間の感覚・印象なんてすぐに色褪せてしまうもの。
とゆーことで、これはやはり再食の上、きっちりルポせねば!と
夏休みの宿題を片づけるために約1ヶ月半ぶりの訪問と相成った。
しかし秋半ばに夏休みの宿題を・・・って30年間進歩ねーな...。
19時頃に到着。
前2回も大体これくらいの時間だったが、いずれも空いていた。
多分昼時などは席数も少ないので、相変わらず行列なのだろうが、
今どきでは珍しい深夜23時までの通し営業ということもあり、
ピークタイムさえ外せば、並ぶことなくイケ麺に出会えるのではないかと思われる。
カウンターに着席。
三角形の味玉サービス券をおもむろに取り出し、「香り味噌のつけ麺を大盛りで!」
とこなれた様子を醸しつつ、注文をしたところ女性店員がバツ悪そうに
「スミマセン・・・こちら先月で終わっちゃったんですけど」との返答。
え゛ぇ゛ーっ!
だってつけ麺メニューはカウンターに出てるし、そこに香り味噌ってしっかり書いてあるし・・・。
聞くと醤油と普通の味噌つけ麺はレギュラーなのだが、香り味噌は限定とのこと。
確かに8月訪れた時にはトマトの入ったサラダ風冷やし麺〜みたいな
いかにもの夏季限定メニューがラインナップされていたのは記憶にあるけど、
まさか香り味噌、お前もか!と。
けど醤油と味噌がレギュラーでいけるなら、
香り味噌も一緒にやったっていいじゃーん・・・ブツブツ...。
と言っててもまぁ仕方のないことなのだが、メニュー置いといて「ありません」はマズくない?
気の短い御仁ならば、キレられちゃうよ、ホントに。
そんなことで出鼻をくじき倒されたので、じゃ香り味噌らーめんでも・・・と思ったところ、
メニューの表に恨めしき限定の文字を見つけた。
見ると今月の限定メニューとして「みそきむちらーめん」と「塩らーめん柚子胡椒風味」とある。
○○限定メニューって食い損なうと非常に悔しい思いをするものだが、
反面いざ食えるとなれば、思わず触手を伸ばしてみたくなるのが人というモノ。
限定で喰らったキズは限定で癒せとばかりに、勢いに任せ「塩」をオーダーした。
多少害された気分を一掃すべく、サッポロクラシックとおつまみメンマも注文。
厨房の様子を眺めながら、これにパクつく。
こちらのおつまみメンマはなかなかの一品。
コリコリ食感のメンマに七味とねぎを絡めてさっと炒めてくれるのだが、
ビールとの相性は抜群であり、きっとごはんのおかずとしても重宝しそう。
そんなこんなしているうちに本日の対戦相手が入場。
スープは黄味のかかった白濁色。
澄み切った感じの液体ではなく、様々なエキスが吹き溜まったようなビジュアル。
直感的にこれにはバターが合いそう!と思い、急遽追加する。
一口すする。味噌同様、劇的に熱い。
おつまみメンマの七味効果で口腔内温度が上昇していたことを差し引いても熱い。
お味の方は塩気十分なものの、尖った印象はまるでなく非常にマイルド。
スープベースはフレーバー共通であろうから、やはりこれにもどこか洋風の香りを感じる。
しかしさすが北のらーめんである。しばれる日には心まで温めてくれることだろう。
ただサブタイトルに掲げられた柚子胡椒の風味は最後まで感じることができなかったのは残念。
麺の上には香り味噌同様、もやしや玉ねぎを中心に煽られた野菜が据えられている。
味噌の場合、箸を進めていくにつれ、味噌色に浸食され食感だけを残していた野菜達が、
塩スープの上ではそのビジュアルもビビッドに保ちながら存在をアピールし続ける。
麺はお約束のイエロー縮れ麺。引っ張り上げると挽肉とコーンがまとわりついてきた。
このよう外観を一通り楽しんだ後は、天地返しに近い混ぜ返しをご推奨する。
さもなくば最後のスープが缶入りつぶつぶポタージュ状態になってしまうであろうから。
オプションで入れた味玉は今月のテイストごま風味。
ここではカレー、醤油と食べたが、一番美味しく感じた。
チャーシューは入っていたの?くらいの印象しかない。つーか入ってなかったのかな^^
中盤にさしかかる頃に満を持してバター投入。
ついでに卓上のおろしニンニクも一匙ポイッ。
あはは。やっぱ予想通り合うわ、コレ。
この頃流行の「塩」は研ぎ澄まされた匠の一品っぽいものが多くて、
カスタマイズにも細心の注意を・・・みたいな雰囲気になってしまうのだが、
このらーめんは性質的に全くそれとは別物。
はい、みんな寄っといで〜!とばかりにバター、にんにくを飲み込んでも
バランスを崩すどころか、旨みが増幅していく。
気づいてみれば汗だくになりながら、スープまで完食。
すっかり出だしでコケたことなど忘却の彼方に、満足して店を出ることができた。
個人的に「塩」や「札幌らーめん」に郷愁を抱くほどの思い入れはないのだが、
なにか不思議に懐かしい感じのらーめんと出会うことができたように思う。
ご興味あればお早めにどうぞ。