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家系というのは余り良い印象がないところが多かったが、果たしてどうか、と昼時に恐る恐る入店。店内は、場所柄か余り混んではいなかった。一番安い普通盛り600円を頼んで待つ。麺の固さ、味の濃さ、そして脂の多さをそれぞれ選べるが、麺のみ固めでお願いした。待っている間、調理人の方は、鍋の前から離れて別なことを処理していたことが気になった。やはり、調理に集中して欲しいところ。しかしながら、ストップウォッチもないのだが、麺の状態はほとんど体が覚えているのかもしれない、と好意的に考えようとした。
さて、でてきたものは、麺が太いこともあって、量が多く見え、器そのものはそれほど大きくなく結果として私にはちょうど良い多さ。麺は結構太めで、固さもちょうどよい。ちょっと歯にくっつきやすいがこれはしかたないところか。トッピングは、チャーシュー一枚、ほうれん草、キザミねぎ、そして、家系のシンボルともいうべき大判ののりが何と3枚とちょっと変わった組み合わせ。ほうれん草が結構ほっとさせてくれる。チャーシューはもう一枚欲しいところだが、そこはしかたがないところか。
スープはちょっと醤油そのものの味を感じてしまう点が残念だったが、悪くない。癖がないもので、結構幸せになれました。

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