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10月22日10:30初来店。
どうせ待つなら早いほうがいいと思い、1時間前に着くと1番乗り。
ポカポカ陽気だし、読書でもしながらゆっくり待つか。
店名から勝手に「老夫婦が営む渋い店構えの名店」をイメージしていたのだが、なんと清潔感溢れるさわやかな店主夫婦(?)と店舗。
開店前から行列をなす客に声を掛けて回る奥様(?)から接客の良さが十分に感じられる。
食す前から好印象である。

いよいよ店内に通され、程なくしてつけ麺と対面。
なんともきれいな麺とつけ汁ではないか。
食さなくても旨さが伝わってくる。
そして実食。
縮れの少ない太麺はそれだけ食べても十分に旨い。
香りもさることながら、多加水のつるつるもちもちの食感が秀逸。
豚骨魚介のつけ汁は濃厚ながら上品。
麺はつけ麺としては細いかとも思ったが、このつけ汁との相性は完璧。
具のチャーシュー・味玉・メンマ、どれをとっても味付けが程よく、どれかが突出することなく調和している。(特にトロトロの味玉は絶品)
300gある麺が瞬く間になくなってしまった。
スープ割りもくどくなく、完飲。
同じような系統の六厘舎・とみ田のガツンとくる味とはとはまた違う、誤解を恐れずに言うならば「女性的な優しい味」。

さすが、文句の付け所のない一杯。
これは並んでも食べたくなる、優しい味でした。

あまりに満足してしまい、後会計であることをすっかり忘れてカウンターを通り過ぎて店を出掛かったところで奥様に呼び止められ・・・
わざとじゃありません。失礼しました。
それほど旨かったのです。

必ずまた来ます。
ご馳走様でした。

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