なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

どうも、つけ・麺太郎です。今日じゃないですがつけ麺を食べました。

18時半頃入店。店内は半分くらい埋まっていた。夏季限定で今回の
濃厚つけ麺や冷やし中華などが出ていた。また夏季以外でも
ノーマルのつけめん(しょうゆ・しお)はあるようだ。

店は甚平姿で丸刈り頭の店員が1人で回していた。
若手の坊主みたいな風体で、顔はタコっぽい。この店員が面白い。
お客が入って来る時などの挨拶は物凄い気だるそうなのだが、
その割にラーメンを作っている時には「おっしゃ!」とか「よっしゃ!」
とか客には聞こえないような小声で掛け声を発している。
やる気があるのか無いのかよくわからないが、面白いのでまぁよし(笑)


麺は平打ちの太麺。若干柔らかめの食感だが風味はなかなか。

スープは豚骨魚介っぽい雰囲気だが、豚骨も魚介もそれほど主張が強くなく、
逆に良いバランスになっている。ただ「濃厚」とはあまり感じなかった。
甘辛酸味もまぁ普通というか、なんか、何とも言いようの無いスープだな。
別に不味くはないが、物凄い惹かれるモノがある訳でもない。
通常メニューではないので、そこまでこだわりがないのも仕方ないのかも。

スープの中には大判のチャーシューとメンマ、青ネギ。
麺の皿には海苔と、味玉が2つに割られて入ってきた。
チャーシューは炙ってあるが、なんかちょっと肉質が固めで
ジューシーさはない。「チャーシュー家」というネーミングから
正直チャーシューには物凄く期待していたが、これは肩すかしを食らった。
味玉は適度な火の入り方で黄身は綺麗なゼリー状だが、味はまぁふつう。

スープ割りをすると魚介系が増して飲みやすくなった。


トータルで物凄い普通。個人的にはチャーシューだけは鉄板だろうと
思っていたので、これが外れるとあとは結構どれもそこまで響かなく
なってしまったのかもしれない。その代わり、面白い拾いモノはした。
例のタコ坊主店員だ。あ、タコ坊主と書くと悪い意味に聞こえそうだが、
これは物凄く好意的な意味で、本当に愛嬌があると思った。

文頭で示した光景もそうだが、話し掛けてみると実に真摯に対応してくれた。
と言ってもラーメンの話をした訳ではなく、帰り際に携帯電話の電源が
切れてしまい、私はauの携帯を使っているので、店員にauのショップが
無いか伺ったのだが、タコ坊主店員さんは調理しながらもすごく真剣に
考えてくれて、ただ、思い付かなかったらしく、
「無いですねぇ・・・。すいません。」と一言。
本当にかなり真剣に考えてくれていたので、個人的にはそれでも十分
感謝なのだが、お店を出て目の前の道路の反対側にすぐauショップが
あったのには笑ってしまった。いやぁ、良いキャラしてるわ、アイツ(笑)

※セットで頼んだチャーシュー丼には、チャーシューの切れ端を
味付けしたモノと、カイワレが載っていました。上記の通りチャーシュー
自体がそこまで美味しいという感じでもないので、まぁ普通でした。
肉質的にちょっと水分が足りない気もしました。採点には含んでいません。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。