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先日昼間行ったら準備中でした。ホームページの営業時間はAM11:30〜AM4:00(年中無休)になってるんですけどね。今回こそは積雪を見たい!ということで夜訪問しました。中国や中央アジアで昔から栽培されている蕎麦の一種「韃靼(ダッタン)」を麺に使ったラーメンです。血液をサラサラにする物質を含んでいて、脳卒中や高血圧などに効果があるらしいですが、その上に大量背脂を積もらせて本当にサラサラになるのかな・・・とちょっと矛盾を感じるおもしろいラーメンです。しかも特製ラーメンは他のメニューに比べて背脂2倍とのことで、これは嬉しい。池袋駅から歩くこと約20分、PM5:40に到着。未だ準備中ですが中に人がいるので今日は食べられるようです。お店の前にあるベンチに座ること20分。18:00ちょうどに開店一番乗りです。えーと券売機は・・・あ、店の左奥にあります。お目当ての特製ラーメンをポチッ。厨房がよく見える位置に着席。麺の堅さを聞かれましたので「普通でお願いします」。ホールに液晶テレビがあって退屈しません。遠目では茹でる前は普通の麺に見えます。丼ぶりにかえしを入れて、早くもチャッチャしてます。グッジョブです☆トッピングを乗せてさらに上からチャッチャチャッチャ♪ベリーグッジョブです☆5分待ちでご対麺。駅から離れている割にはとても小さな丼ぶりです。うーん!それにしてもグレイトな積雪です。ありがとうございます。背脂とスープを一緒にクイッ。良質でさっぱりとした背脂です。かえしのタイミングで投入されたと思われる細かいニンニクの香りが食欲をそそる微乳化豚骨スープです。食べはじめて少しすると「スープの濃さは大丈夫ですか?」と聞きに来てくれます(この時点ではOKでした)。後半味が濃くなってくるので、よく混ぜてから食べるといいようです。かえしの醤油はラーメン二郎さんのカネシのような風味があります。色はとても濃いです。麺は日本蕎麦のようなざらつきがありますねー。とくに後半はポキポキとまさに蕎麦のように切れやすくなります。次回は硬めで注文した方がいいと思いました。そして韃靼(ダッタン)入りの麺だからかはわかりませんが、醤油の濃い色が麺に染み込んで、生麺の時とは姿を変えて真っ茶色になっています(焼きそば色)。一般的な麺に比べると穀物っぽい香りと舌触りが強いです。トッピングは7mm厚のバラチャーシュー2枚、メンマ、ゆで卵、刻みネギ(ネギのみ背脂の上)。バラチャーシューはホロホロと崩れる柔らかさでジューシーかつ旨いです。ただ、かき混ぜていると姿を消してしまいそうなぐらい柔らかいため、個人的には背脂の攻撃的な感じとあわせてもう少し歯ごたえがあってもいいかなと思います。ゆで卵は本当にゆで卵で、存在がいまいち不明です。味玉もしくは半熟玉子だと嬉しいですね。(-_-;)(-_-;)ここから(-o-;)さてさて、ここまでは良い話題なのですが、どうしても気がおさまらないので記入します。一番残念で一番マイナスなのは、パートのおばさん?が猛烈に臭いです。散髪屋の香りのする香水を頭からぶっかぶって出勤したのでは?と思うぐらいひどいです。飲食店の店員として精神状態を疑います。あまりひどいことは言いたくありませんが、それぐらいひどいです。後からのお客さんの食券を取りに来たり、ラーメンを運んで来たり、用事もないのにテレビを見に来たりとウロチョロしてその度に強烈な臭いが鼻を刺します。食事は舌はもちろんですが、目や鼻や耳や感触でも味を感じるものです。とくに鼻は食事において舌よりも重要な情報を感じとる気管です。先に記載したように本来とてもおいしいラーメンですが、食べている途中にその強烈な臭いがしょっちゅうしてくると、その間は本気でまずいラーメンになってしまいます。(-_-;)(-_-;)ここまで(-o-;)小さな丼ぶりとフレッシュな背脂なので軽く飲み干せますが、ここは自主規制。スープを3割ほど残してごちそうさま。 「いただだきました! ☆2つです」店員さんの刺激臭がなければもっと点数も高く、すぐにでも再訪したいところですが、明らかにラーメンの味をマイナスにしていたので非常に残念でした。そのおばさん言葉の接客は悪くないですけど、臭いも接客の一つです。次回行ったときお店の外から見てそのおばさんがいたら諦めて帰ります。
今回こそは積雪を見たい!ということで夜訪問しました。
中国や中央アジアで昔から栽培されている蕎麦の一種「韃靼(ダッタン)」を麺に使ったラーメンです。
血液をサラサラにする物質を含んでいて、脳卒中や高血圧などに効果があるらしいですが、その上に大量背脂を積もらせて本当にサラサラになるのかな・・・とちょっと矛盾を感じるおもしろいラーメンです。
しかも特製ラーメンは他のメニューに比べて背脂2倍とのことで、これは嬉しい。
池袋駅から歩くこと約20分、PM5:40に到着。
未だ準備中ですが中に人がいるので今日は食べられるようです。
お店の前にあるベンチに座ること20分。18:00ちょうどに開店一番乗りです。えーと券売機は・・・あ、店の左奥にあります。
お目当ての特製ラーメンをポチッ。
厨房がよく見える位置に着席。麺の堅さを聞かれましたので「普通でお願いします」。
ホールに液晶テレビがあって退屈しません。
遠目では茹でる前は普通の麺に見えます。
丼ぶりにかえしを入れて、早くもチャッチャしてます。グッジョブです☆
トッピングを乗せてさらに上からチャッチャチャッチャ♪ベリーグッジョブです☆
5分待ちでご対麺。駅から離れている割にはとても小さな丼ぶりです。
うーん!それにしてもグレイトな積雪です。ありがとうございます。
背脂とスープを一緒にクイッ。良質でさっぱりとした背脂です。かえしのタイミングで投入されたと思われる細かいニンニクの香りが食欲をそそる微乳化豚骨スープです。
食べはじめて少しすると「スープの濃さは大丈夫ですか?」と聞きに来てくれます(この時点ではOKでした)。後半味が濃くなってくるので、よく混ぜてから食べるといいようです。
かえしの醤油はラーメン二郎さんのカネシのような風味があります。色はとても濃いです。
麺は日本蕎麦のようなざらつきがありますねー。とくに後半はポキポキとまさに蕎麦のように切れやすくなります。次回は硬めで注文した方がいいと思いました。
そして韃靼(ダッタン)入りの麺だからかはわかりませんが、醤油の濃い色が麺に染み込んで、生麺の時とは姿を変えて真っ茶色になっています(焼きそば色)。
一般的な麺に比べると穀物っぽい香りと舌触りが強いです。
トッピングは7mm厚のバラチャーシュー2枚、メンマ、ゆで卵、刻みネギ(ネギのみ背脂の上)。
バラチャーシューはホロホロと崩れる柔らかさでジューシーかつ旨いです。ただ、かき混ぜていると姿を消してしまいそうなぐらい柔らかいため、個人的には背脂の攻撃的な感じとあわせてもう少し歯ごたえがあってもいいかなと思います。
ゆで卵は本当にゆで卵で、存在がいまいち不明です。味玉もしくは半熟玉子だと嬉しいですね。
(-_-;)(-_-;)ここから(-o-;)
さてさて、ここまでは良い話題なのですが、どうしても気がおさまらないので記入します。
一番残念で一番マイナスなのは、パートのおばさん?が猛烈に臭いです。
散髪屋の香りのする香水を頭からぶっかぶって出勤したのでは?と思うぐらいひどいです。飲食店の店員として精神状態を疑います。
あまりひどいことは言いたくありませんが、それぐらいひどいです。
後からのお客さんの食券を取りに来たり、ラーメンを運んで来たり、用事もないのにテレビを見に来たりとウロチョロしてその度に強烈な臭いが鼻を刺します。
食事は舌はもちろんですが、目や鼻や耳や感触でも味を感じるものです。とくに鼻は食事において舌よりも重要な情報を感じとる気管です。
先に記載したように本来とてもおいしいラーメンですが、食べている途中にその強烈な臭いがしょっちゅうしてくると、その間は本気でまずいラーメンになってしまいます。
(-_-;)(-_-;)ここまで(-o-;)
小さな丼ぶりとフレッシュな背脂なので軽く飲み干せますが、ここは自主規制。スープを3割ほど残してごちそうさま。
「いただだきました! ☆2つです」
店員さんの刺激臭がなければもっと点数も高く、すぐにでも再訪したいところですが、明らかにラーメンの味をマイナスにしていたので非常に残念でした。
そのおばさん言葉の接客は悪くないですけど、臭いも接客の一つです。次回行ったときお店の外から見てそのおばさんがいたら諦めて帰ります。