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最初の訪問のきっかけ:RDBランク上位店金曜/昼天気:曇り混雑度:待ちなし−ほぼ満席ジャンル:確認店(2度目の訪問)*前回の採点:[http://ramendb.supleks.jp/score/58783]初回訪問時のラーメンでの自分の採点と、他の方々の採点とのギャップを確認する為今回訪問。但し今回は最初から油そばに決めて出かけた。店の前を車から見ると待ちは無い、そのまま先のスーパーの駐車場へ止めてから店内へ。券売機でつけ麺の券を買い、札を渡す時に「油そばです!」とお願いする事は事前に勉強済。麺の量・硬さ・アブラの増減が出来るが今回は何も注文せず、標準にした。厨房内は3名で手際よく対応、麺が出来上がり運ぶ寸前にトッピングを確認してくれる。女性がヤサイと青ネギの盛り付けを慣れた手つきで放り込む感じ、そこへ相方がニンニクをさっとスプーンで入れ出来上がり直ぐに配る。自分の順番が来て「ネギましまし、にんにく半分で」とお願いする。昼なのでヤサイ増しコールは遠慮し、ニンニクも少量にした。直ぐに折り返しでお待ちどうの油そば登場。一緒に玉子の入った器も添えられている。置かれた器は食欲をそそるきれいな盛り付けである。ゆでモヤシとキャベツの山に青ネギが載り、手前にカイワレと横に切りチャーシューが小山になっている。味付けが濃いのは判っているのでスープの味見などせず、以前聞いたコメントの“天地がえし”を即実行。底から麺を引張出し上のキャベツの山を崩しながらかき混ぜて行く。麺が均等にスープで色付くまでひたすらかき混ぜた。“天地がえし”とはこんな物かいな、と言うところでいただきます!です。麺のつるつる感にヤサイが絡み、濃い醤油が効いたスープの味ではあるが美味しい。一口食べこの味と最初の盛りの美しさとで70点以上は確定です。今回は細かい事はあまり気にせず、どんどん食べて行きます。半分とは言え入れたニンニクの辛味も適度に加わり、このヒリリ感も中々いいです。チャーシューは油身の少ないものですが、一本の切り方が大きくボリュームも有り美味しい味付けです。量もかなり多く、いつもの「チャーシューが少ない!」のコメントは無しで合格です。半分くらい食べ終わったところで一息つき、麺を良く見るとやや縮れの平麺である。この為表面はつるりだがのど越しの食感が良くなっている様だ。この辺で生卵の投入だろうと、割って見ると温玉であった。ついこの間 13湯麺BLACK でのラーメンで温玉を初めて経験したばかりであるが、ここにもあったとは知らなかった。とにかくその温玉をドンブリに入れ、黄身ごとスープにかき混ぜてみた。案の定濃い味だけが目立ったスープが、まろやかな甘味が加わり非常に美味しい味に変化した。その中にもニンニクのヒリヒリとする味が残り上級のスープになっている。残りの麺はこの味付けの中でいただいたが、もっと早い段階での投入が正解だった気がする。また、元々濃いスープの為、もう一個別に温玉(又は無料の生卵)を加えても良いのではと感じた。次回チャンスがあったら実行してみよう。最後の麺を美味しくいただき、青ネギの浮いた残りのスープを2〜3口飲んで見たが残すのが惜しい味であった。温玉が入らなかったら、やはり濃いスープのままと言う印象かも知れない。スープ割がお願いできるものかは不明ですが、今回は午後からの面会がある為ニンニクはあまりとるわけには行かず、これは断念した。前回のラーメンではそのスープの濃さの為おいしさは半減し、極端に低い点数となりましたが他の採点者が非常に高い点を付けている事を見て、今回違うメニューでの再挑戦だった訳です。油そばは 兎に角 松戸店 以来2度目ですが、この時に受けた味のインパクトとはだいぶ違います。やはり醤油系の濃さに豚骨などの旨味が隠れてしまっている、または表に出られないと言う感じでしょうか。汁なし部門1位という為評価は辛口となってしまいますが、それでも中々美味しいものでした。帰りに駐車場借用お礼の買い物をしながら、次はやはりつけ麺も試さないとまずいなと考えていました。今回の油そばだけではまだ ちばから の実力−全国のトップを争う ものが何かは、自分には十分評価出来無かった為です。*食事店:おいしい飯(ラーメン)を食べに行く店(3回目以上の訪問)確認店:もう一度、または他のメニューも食べてみたい店(2回目の訪問)宿題店:リストアップの初回訪問未食探検店:飛び込みの訪問
どもです。 そこそこ納得したようで何よりです。 市原は高速を使うと意外と早いんですよね。 料金はかかるんですがw。 おかげで自分も早くいける割には高速代をケチって2度目の訪問をなかなかしていません。 もう少し近くにあれば・・・。
久しぶりです。 相変わらずその名の通り様々な”あんぐる”からラーメンを堪能しているようでw チャレンジ精神も旺盛ですなぁ 一票!
金曜/昼
天気:曇り
混雑度:待ちなし−ほぼ満席
ジャンル:確認店(2度目の訪問)*
前回の採点:[http://ramendb.supleks.jp/score/58783]
初回訪問時のラーメンでの自分の採点と、他の方々の採点とのギャップを確認する為今回訪問。
但し今回は最初から油そばに決めて出かけた。
店の前を車から見ると待ちは無い、そのまま先のスーパーの駐車場へ止めてから店内へ。
券売機でつけ麺の券を買い、札を渡す時に「油そばです!」とお願いする事は事前に勉強済。
麺の量・硬さ・アブラの増減が出来るが今回は何も注文せず、標準にした。
厨房内は3名で手際よく対応、麺が出来上がり運ぶ寸前にトッピングを確認してくれる。
女性がヤサイと青ネギの盛り付けを慣れた手つきで放り込む感じ、そこへ相方がニンニクをさっとスプーンで入れ出来上がり直ぐに配る。
自分の順番が来て「ネギましまし、にんにく半分で」とお願いする。昼なのでヤサイ増しコールは遠慮し、ニンニクも少量にした。
直ぐに折り返しでお待ちどうの油そば登場。一緒に玉子の入った器も添えられている。
置かれた器は食欲をそそるきれいな盛り付けである。
ゆでモヤシとキャベツの山に青ネギが載り、手前にカイワレと横に切りチャーシューが小山になっている。
味付けが濃いのは判っているのでスープの味見などせず、以前聞いたコメントの“天地がえし”を即実行。
底から麺を引張出し上のキャベツの山を崩しながらかき混ぜて行く。麺が均等にスープで色付くまでひたすらかき混ぜた。
“天地がえし”とはこんな物かいな、と言うところでいただきます!です。
麺のつるつる感にヤサイが絡み、濃い醤油が効いたスープの味ではあるが美味しい。一口食べこの味と最初の盛りの美しさとで70点以上は確定です。
今回は細かい事はあまり気にせず、どんどん食べて行きます。
半分とは言え入れたニンニクの辛味も適度に加わり、このヒリリ感も中々いいです。
チャーシューは油身の少ないものですが、一本の切り方が大きくボリュームも有り美味しい味付けです。量もかなり多く、いつもの「チャーシューが少ない!」のコメントは無しで合格です。
半分くらい食べ終わったところで一息つき、麺を良く見るとやや縮れの平麺である。この為表面はつるりだがのど越しの食感が良くなっている様だ。
この辺で生卵の投入だろうと、割って見ると温玉であった。
ついこの間 13湯麺BLACK でのラーメンで温玉を初めて経験したばかりであるが、ここにもあったとは知らなかった。
とにかくその温玉をドンブリに入れ、黄身ごとスープにかき混ぜてみた。
案の定濃い味だけが目立ったスープが、まろやかな甘味が加わり非常に美味しい味に変化した。
その中にもニンニクのヒリヒリとする味が残り上級のスープになっている。
残りの麺はこの味付けの中でいただいたが、もっと早い段階での投入が正解だった気がする。また、元々濃いスープの為、もう一個別に温玉(又は無料の生卵)を加えても良いのではと感じた。次回チャンスがあったら実行してみよう。
最後の麺を美味しくいただき、青ネギの浮いた残りのスープを2〜3口飲んで見たが残すのが惜しい味であった。温玉が入らなかったら、やはり濃いスープのままと言う印象かも知れない。
スープ割がお願いできるものかは不明ですが、今回は午後からの面会がある為ニンニクはあまりとるわけには行かず、これは断念した。
前回のラーメンではそのスープの濃さの為おいしさは半減し、極端に低い点数となりましたが他の採点者が非常に高い点を付けている事を見て、今回違うメニューでの再挑戦だった訳です。
油そばは 兎に角 松戸店 以来2度目ですが、この時に受けた味のインパクトとはだいぶ違います。やはり醤油系の濃さに豚骨などの旨味が隠れてしまっている、または表に出られないと言う感じでしょうか。汁なし部門1位という為評価は辛口となってしまいますが、それでも中々美味しいものでした。
帰りに駐車場借用お礼の買い物をしながら、次はやはりつけ麺も試さないとまずいなと考えていました。今回の油そばだけではまだ ちばから の実力−全国のトップを争う ものが何かは、自分には十分評価出来無かった為です。
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食事店:おいしい飯(ラーメン)を食べに行く店(3回目以上の訪問)
確認店:もう一度、または他のメニューも食べてみたい店(2回目の訪問)
宿題店:リストアップの初回訪問
未食探検店:飛び込みの訪問