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栃木県に100日以上滞在しているうちに、地元に新しいお店が次々開店していました。中にはあまり自分のら~人生と接点がありそうもないお店もありますが、これは是非食べてみたい、と思わせるお店も少なくありません。ここ、鶏極も是非食べてみたい。行ってきました。このお店、二毛作ですので開店は夜の18時からのみで昼間は鶏極はやってません。開店時間から間もない時間に入店。以前あったお店とはがらりとレイアウトが変った印象を受けましたが、思い出してみるとこのL字型カウンターの位置は同じですね。壁に漫画コレクションを配して、漫画を見ながらラーメンをすすりたい御仁には朗報でしょう。先客一人、後客二人。カウンター席に座って、メニューを拝見。すでに、こってりとあっさりがあることは学習済み。基本を何にするかを決めなければなりません。基本であるのは、鶏麺(690円)、ねぎ鶏麺(790円)、肉鶏麺(890円)。このネギ鶏麺のねぎが気になります。厨房にいた男二人のうち、あっちが店主のようですね。声をかけて、訊いてみましょう。声をかけると振り返った店主は、都市伝説、信じるか信じないかはあなた次第、の、都市伝説テラー関暁夫似。このネギは辛いですか?店主の答えがNOだったので、ネギ鶏麺、スープは濃厚の極、トッピングに味玉(100円)をお願いしました。ここで電話がかかってきて、調理は助手の手で進行。およそ5分で配膳。途中から店主が合流してちゃんとマネージメントしてました。これかい!表面はねぎ一色。わけぎを斜め切りにしているようですが、長さは揃っていてかなり丁寧な仕事をしているようです。さっそくじゃまなネギをどかして、スープをいただきます。ほほう。想像以上に鶏味が凝縮されていてうまい。温度も十分熱々で、この温度ならわけぎもほどよくくたってくるはず。とろみがある感じで、濃厚鶏白湯とはちょっと違う感じ。とろみ具合が、違う。れんげにもう一度すくって、スープをしげしげ眺めます。スープは完全には乳化されていないようで、小さな粒粒が見えてます。これは、豚骨スープでは背脂が溶け切れずにちゃっちゃ粒子で残っている脂玉の鶏バージョンのように見えます。お店の前にあった立て看板には、こう書いてありましたね。鶏による鶏だけの お客様のためのラーメン当店のスープには米粉、小麦粉、片栗粉等粉類、じゃがいも等は使用しておりません。本物のコラーゲンを身体全体で感じてください。そうなんだ。飲んだ瞬間はベジポタ疑惑がありましたが、それはないようです。となると、脂肪分や脂肪分を多く含む肉の部位を溶かし切るまで煮込んだスープに違いありません。そして、表面の脂は丁寧にすくい取り、乳化したスープの濃度をどんどんあげていく。そんな構図のようです。塩分は高め。もう少し抑えたほうが好みですが、おかげで完飲しなくて済みました。コラーゲンもたっぷりかもしれませんが、脂分だって相当溶け込んでいるとみました。ベリーデンジャラス。このスープ、オリジナリティがあって、しかも相当旨み抽出がうまくいって、臭みのないなかなかのものですが、もろ手を挙げて賛同するものではありません。相当な力量を持った店主だと思いますので、ここは是非正攻法で、正統派、本格派の濃厚鶏白湯で勝負しませんか。亜流やバリエーションはいつでもできます。先ずは、本格的な鶏白湯のお店が柏にできた事を認知させ、先行する壱成家から客を奪う。それから、いろいろバリエーションをやっても遅くないと思いました。出来るんだから。信じるか信じないかは、あなた次第。麺はストレート細麺で、低加水。このスープには合ってるでしょう。カタメンでかなりうまい。きくらげ、おかひじき、味玉、もう全部まとめてうまい、と省略。ほうれんそう、水菜。ラーメンの2大トッピングである、チャーシューとめんまが入ってない、快挙!最後に、鶏だしスープを飲んで終了。あっけないな。このラーメンは、スープがどうなのかに尽きると思いますので、その他はカットして。と言うより、語っても意味が少ない。店主がこれからビジネスとしてどうマネージするのか楽しみです。精算の時、お昼は、違う店主がやるんですか?いいえ、同じなんですよ、とはにかんで答えた店主は一瞬の内に童顔に。まだ、いいところを残しているよ。
どもです! 思えば3カ月以上も栃木に滞在されていたんですねぇ~(驚) 栃木は縁の薄いエリアなんですが、 佐野系を初め、餃子等、興味ある街ですので いずれ、ゆっくりと散策してみたいですねぇ~ さて、なかなかのポテンシャルを感じる同店。 最近ご無沙汰な柏エリアへお邪魔した際の 候補にしたいと思います。
どうもです! こちらに行かれていたのですね! ねぎはどんなものかと思っていましたが。 こんなに青々としているとは思っていなかったです。
行ってきました。このお店、二毛作ですので開店は夜の18時からのみで昼間は鶏極はやってません。開店時間から間もない時間に入店。以前あったお店とはがらりとレイアウトが変った印象を受けましたが、思い出してみるとこのL字型カウンターの位置は同じですね。壁に漫画コレクションを配して、漫画を見ながらラーメンをすすりたい御仁には朗報でしょう。先客一人、後客二人。カウンター席に座って、メニューを拝見。
すでに、こってりとあっさりがあることは学習済み。基本を何にするかを決めなければなりません。基本であるのは、鶏麺(690円)、ねぎ鶏麺(790円)、肉鶏麺(890円)。このネギ鶏麺のねぎが気になります。厨房にいた男二人のうち、あっちが店主のようですね。声をかけて、訊いてみましょう。声をかけると振り返った店主は、都市伝説、信じるか信じないかはあなた次第、の、都市伝説テラー関暁夫似。
このネギは辛いですか?店主の答えがNOだったので、ネギ鶏麺、スープは濃厚の極、トッピングに味玉(100円)をお願いしました。
ここで電話がかかってきて、調理は助手の手で進行。およそ5分で配膳。途中から店主が合流してちゃんとマネージメントしてました。
これかい!表面はねぎ一色。わけぎを斜め切りにしているようですが、長さは揃っていてかなり丁寧な仕事をしているようです。さっそくじゃまなネギをどかして、スープをいただきます。
ほほう。想像以上に鶏味が凝縮されていてうまい。温度も十分熱々で、この温度ならわけぎもほどよくくたってくるはず。とろみがある感じで、濃厚鶏白湯とはちょっと違う感じ。とろみ具合が、違う。れんげにもう一度すくって、スープをしげしげ眺めます。
スープは完全には乳化されていないようで、小さな粒粒が見えてます。これは、豚骨スープでは背脂が溶け切れずにちゃっちゃ粒子で残っている脂玉の鶏バージョンのように見えます。お店の前にあった立て看板には、こう書いてありましたね。
鶏による鶏だけの お客様のためのラーメン
当店のスープには米粉、小麦粉、片栗粉等粉類、じゃがいも等は使用しておりません。本物のコラーゲンを身体全体で感じてください。
そうなんだ。飲んだ瞬間はベジポタ疑惑がありましたが、それはないようです。となると、脂肪分や脂肪分を多く含む肉の部位を溶かし切るまで煮込んだスープに違いありません。そして、表面の脂は丁寧にすくい取り、乳化したスープの濃度をどんどんあげていく。そんな構図のようです。
塩分は高め。もう少し抑えたほうが好みですが、おかげで完飲しなくて済みました。コラーゲンもたっぷりかもしれませんが、脂分だって相当溶け込んでいるとみました。ベリーデンジャラス。
このスープ、オリジナリティがあって、しかも相当旨み抽出がうまくいって、臭みのないなかなかのものですが、もろ手を挙げて賛同するものではありません。相当な力量を持った店主だと思いますので、ここは是非正攻法で、正統派、本格派の濃厚鶏白湯で勝負しませんか。亜流やバリエーションはいつでもできます。先ずは、本格的な鶏白湯のお店が柏にできた事を認知させ、先行する壱成家から客を奪う。それから、いろいろバリエーションをやっても遅くないと思いました。出来るんだから。信じるか信じないかは、あなた次第。
麺はストレート細麺で、低加水。このスープには合ってるでしょう。カタメンでかなりうまい。きくらげ、おかひじき、味玉、もう全部まとめてうまい、と省略。ほうれんそう、水菜。ラーメンの2大トッピングである、チャーシューとめんまが入ってない、快挙!最後に、鶏だしスープを飲んで終了。あっけないな。
このラーメンは、スープがどうなのかに尽きると思いますので、その他はカットして。と言うより、語っても意味が少ない。店主がこれからビジネスとしてどうマネージするのか楽しみです。精算の時、
お昼は、違う店主がやるんですか?
いいえ、同じなんですよ、とはにかんで答えた店主は一瞬の内に童顔に。まだ、いいところを残しているよ。