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国分寺で人気店とのことなので行ってみた。店は内部に長いすがあって20時に10人待ちくらい。券売機で先に券を買って座ると、店外の椅子にも待ちが出来ていた。店員は2名、3名のグループずつカウンターに案内している。仲間内で明るく話をしながら食べているのを見るに、カップルで行くと楽しめる店と言えるであろう。麺の種類が6つもあり圧倒されるが、店員が券を取りに来た頃にはうち4つが売り切れ。食べられないものはあってもしかたないので無視。普通の太麺を頼む。店内は説明書きが多く、スープの成分、麺の製法から食べ方に至るまで事細かにカウンターに提示してある。
20分ほどでスープと、遅れてプラス5分ほどで麺が到着。並盛りでも300g近くある麺はたしかに食べ応えがありそう。つけ汁は既に流行の波に埋もれてしまった豚骨魚介風味だな、やや味が薄い、と思ったら具が多い。チャーシューと塊チャーシューとくずチャーシューが詰まっていて麺が汁に入っていかない。気を取り直してゆで卵を食べたら、「塩辛い……」。メンマは酸っぱ塩辛い。海苔は薄くて塩辛い。なんとこのつけ汁は具材で塩分調節する仕組みだったのか? 慌てて底をかき回したが(スープの上澄みを消費してしまっていたため)既に遅く、塩分濃度の高いくずチャーシューが丼の底からたくさん沸き上がっていたのであった。自由に取れる刻みたまねぎで調節しよう……入れ物が空だった! 最初から入れないほうがいいと注意書きが書かれているスダチを入れたら、塩分が減ってやっと風味を味わう余裕ができた。最初から入れておけば良かったよ。
食べ方が分かったので、次回は失敗しないと思う。変わり麺も楽しみである。

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