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「ニュータンタン(辛さ控え目)+キャベツ」@大黒家 岸谷店の写真2011年7月6日(水) 12:10

【入店から着丼まで】
会社の方と2名(SDさん)で訪問。
『今日はお隣のラーメン二郎 鶴見店が定休日だから混んでるかな~』と思い店内を覗くと先客は7名。
7名のうち5名はもう食事を終えていたので『ラッキー』とか思いながら入店、店内券売機前で悩みに悩んだ末前回訪問時と同様の『ニュータンタン(650円)+キャベツ(150円)=800円』を購入。
店主さんに渡す際、辛さを聞かれたので『最も辛くなく~。』とお願いすると、ニコッと笑って『辛さ控え目で!!』と返答。
ついでに『ニュータンタンは脂量は選べねいですよね?』と聞くと案の定『そうですね~脂入れないんで』とありました。
改めて『このお店でニュータンタンは脂量は選択できないのだ』ということを確認、少し恥ずかしい思いをして着席。
冷水を汲み調理を見つめて待っていると・・・・
後続客が4組で10名ほど入店。
『ヤバい早く私達の分の麺茹でを開始してくれないと12人分同じロットになっちゃうよ~』とか心配しましたが、ギリギリ我々の分は先行して茹でてありました。
着席から10分ほどで着丼です。

【ニュータンタン(辛さ控え目)+キャベツ】
前回は辛さを大辛でお願いして頂いたニュータンタン、大辛の時は『ラー油を1瓶入れたような真っ赤なスープ』だったが、今回の辛さ控え目ではあっさり目の色合いで見た目から辛さは見いだせない。
今回辛さ控え目でお願いした理由は『ここのお店のニュータンタンの味をじっくり確認したかった』から。
レンゲでスープを啜ったところ、『辛さ控え目は失敗だったな』とすぐに思った、味が薄い。
豚骨感もなく辛さを控えたタンタンスープは、薄味でインパクトに欠ける。
辛さ控え目は自分で希望した事なのに、卓上のラー油と豆板醤を多目に入れて味変を試みるも失敗。
何が失敗かというとラー油が古いのか、そういう香りを放っている。
また、辛さUP調味料の中で私は豆板醤が一番好きでない。(これも自分でいれたのですが・・・)
辛さというより豆板醤による塩分の方が強くてとても変な味のラーメンに自分で仕上げてしまった。
麺はいつもの大橋製麺製中太ちょいウェ~ブしているやつで今日は結構固めの茹で加減だった。
前回はスープの寸胴で15分ほど茹でられたキャベツがクタクタだったが今回は茹で時間が7分ほどと約半分の茹で時間で、茹で加減は前回と比較すると当然固い。
店員さんは2名で調理しているため、お客さんの入り状況によりこういう点にブレが生じるのは昼時ならではで致し方ない事だろう。

【まとめ】
ニュータンタンにキャベツをトッピングするときは辛さは大辛で食べようと思いました。

【その他】
同行したSDさんは期間限定の『ざるラーメン(600円)※麺大盛』を食べた。
私が見る限りでは『麺大盛無料で600円とは安いな。麺がチュルチュルとしていてラーメン用のものと違うな。美味しそうだ!』
と思いました。
是非試してみたい。
当のSDさんは『つけ汁の味が濃かったため麺を半分ほどつけ汁に浸けて濃さを調整して頂いた。割りスープなどを出してくれるといいのに。』
とネガティブ発言をしたので、『旨くなかったってことですか?』
と聞くと、『いや不味くなかったですよ』的な曖昧な返答。
『割りスープは黙っていて出してもらうんじゃなくて、欲しいのならお店の方にお願いしてみたらいいのに・・・また、参考にならん感想を述べないでほしいな。』
とか心の中で思いました。
ざるラーメン、機会があったら是非頂いてみたいと思います。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

DJ-Moritakaさん、こんにちは。
なるほど・・・良く考えてみるとここのニュータンタンって豚骨ベースなんですよね。
なので、ベースはイソゲンとはかなり違う味わいになっているのかもしれません。
ここのニュータンタンは辛味のインパクトで食べきるほうがいいのかな・・・?

ぬこ@横浜 | 2011年7月7日 07:55

ぬこ@横浜さん、こんにちは!
>ニュータンタンって豚骨ベースなんですよね
そうですよね、辛さ控え目で気が付いたのですが、イソゲンのニュータンタンメンとは違う味わいでした。
大黒家岸谷店では私は大辛にするのが良いと感じました。
(私は結構辛いのは平気な方なので・・・)
DJ-Moritaka

DJ-Moritaka | 2011年7月7日 14:16