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「ごじめん(野菜増、ニンニク少なめ)」@とんこつ一平ちゃんの写真7/17 お昼に訪問。


 今日はお休みです。昼食はスキップする予定でしたが、なんとなく気分が向いたので遅めの時間に家を出ることにしました。到着は13時30分過ぎです。休日の昼ですが、客足は一段落したのか、先客なしです。
 リニューアル後は初の訪問になります。基本の豚骨も気になりますが、あまり破壊力の強そうなものは敬遠しておきたいところです。そんなわけで券売機で標記の食券を購入です。このメニューは通常のものと「野菜増」の2タイプあるようで、お値段に50円の差があります。今回は増量して700円です。
 「ニンニクは入れますか?」と聞かれたので、ちょっとだけ迷って「少なめ」でお願いしました。


 丼!!

 「取り皿」と呼ばれた野菜退避用の器とともに登場ですが、口の狭い丼形状の器なので少々扱いづらいです・・・。
 見た目は完全にデジャビューです。

 その実も、基本的には以前の「なると麺」に近いですが、濃い目に設定されたスープの味がちょっと違うようです。「しょっぱー!」という感じは控えめにされていて、食べやすくなっているようです。甘さはまあ控えめですが、これを甘くしてしまうと名前が変わってしまいますからね。
 豚骨濃度もそこそこで、背脂が少々浮かんでいます。やや臭みが気になりましたが、胃袋を満足させるに足るこってり感です。途中で投入したニンニクが加わると、かなりジャンク度がアップして良いです。
 ということは即ち今の私にとってはかなりキツイ品ということになりますが・・・。

 麺はゴワッとした極太麺です。かなり強い縮れが加えられているのが特徴的です。もうほとんどやり過ぎなくらいですが、この食感は癖になります。ややくすんだ色をしているのは、何か配合されているのでしょうか??茹で加減の指定はしませんでしたが、かなりな硬めの仕上がりで歯応えはがっしりとしています。粉感を非常に強く感じますね。
 今回は麺の増量はしませんでしたが、野菜とのバランスを考えるともう少し多めの方が良いのかと思います。もちろん完食できるならの話ですけど・・・今は無理です。

 具はチャーシュー、小なると、大量のもやしと少量のキャベツ、そして漬けニンニクです。
 チャーシューは柔らかながらもややパサつきがありました。臭みもちょっと気になるので、一気に片付けてしまいました。
 たっぷり目に盛られた野菜類はかなりの浅茹ででしゃっきしゃき、というよりも硬過ぎるくらいです・・・。硬めの食感が好きな私としてはありがたいくらいですけどね。量は然程多くは感じませんでしたが、退避せずにいただくのは困難なように思えます。一旦「取り皿」で待機してもらい、少しずつ戻していきました。茹で加減の影響もあってか、しばらくスープに入れておかないと味なしの状態になってしまいます。
 ニンニクは味付けの意味合いが強いですが、もちろんスープとの相性バッチリです!!


 大きな変更点はないようですが、食欲を満足させるに足る品だと思います。
 その食欲が回復したら、豚骨も試してみたいところです。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

成都時代に訪問した者です。
未だにこの系統は“食べ切る”ことに集中してしまい、“味わう”ことができません。
もっと修行すべきなのか? 胃の容量からして無理なのか?
40も近いのに、迷ってばかりです…。

ランディ | 2011年7月21日 18:09

>ランディさん

『論語』ですか。
渋いですね。

経験からすると、どんな山でも修行でなんとかなるのではないかと思います。

黒衣のペテン師 | 2011年7月23日 20:50