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真夏の日曜の正午前、頂いたことのない油麺を頂きに、加藤屋さんに行きました。奥のカウンターは満員、手前の席はしっかり空いていたのですんなり着席。どんな食い物かも分からず、取り敢えず券売機で買ったチケットが持ち去られます。十分弱で配膳、お約束のマシマシコールは肉の脂身と野菜マシx2,タレx1、ニンニク入りで辛い薬味をお願いしました。すると一味、ポッカレモン、SB山椒、チューブのカラシとゆず胡椒のセットも登場。
モチモチ麺にからむ醤油+脂のタレ。喰った事がない味。醤油ラーメンのカエシとスープの量を半分くらい逆転させたもん、かなぁ。ヤキソバのソース辛いのんとも違うし、新福菜館の黒、とも全く違うんです。薄口で育った昭和の京都のオッサンにはちょっと苦手かも。腹は一杯になるし、もっと寒い季節とかやったらもっと高得点が付けられたかも。CP最高、店員さんもお店の清潔感も、相変わらずの上質サービス。お酢を入れて、薬味も色々試して、時間も掛けてナントカ完食して店を出ましたが、夏場で暑いせいもあるけど喉が渇いて水分を取りすぎたこともあって、晩ご飯をパスしてしまうほど後から胃にもたれました。気張ったらんかい、俺の胃w

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