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大好きなまるきゅうの姉妹店が営業開始ということで、
かなり期待して行ってみた。
結果は30点。

まず店が中二階で入りづらい。
外側がガラス張りになっているので夜は目立つが、
昼間は営業しているかどうかも判別しづらい。

店内に入ると死角に券売機が置いてあり、
「すみませんが食券をお求めください」
と言われて初めて気づく。

カウンターには浅草開花楼の麺に関する薀蓄などが書いてある。
麺はまるきゅうと同じものらしい。

麺はおいしいが、ゆで方が柔らか過ぎる。
問題はつけ汁だ。
本店とはまったく異なる味付けを目指したのだろう。
動物系のこってりした出汁を塩でまとめた独特なものである。
ここに生のたまねぎが乗ってくるのだが、
たまねぎの臭み処理をまったく行っていない。
そのため、たまねぎの刺激が直接のどを攻撃している。
これはたまったものではない。
この風味は古くなったニンニクを連想させるもので、
ラーメンに入れるにはおよそ不向きと思われる。
また、つけ汁は動物系脂のしつこさが感じられ、
粘ついた感触が舌に残る。
たまねぎはこれを緩和するための工夫だと思われるが、
他のもので代用すべきだろう。

結論。
おいしくなりそうなすべての要素を生のたまねぎが台無しにしており、
今後この点が改善されない限り、再訪はない。

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