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「塩ら〜めん+味玉」@麺や 蒼空の写真8/1 お昼に訪問。


 3.11当日に訪れた感慨深いこちらのお店。休業中のようでしたが、タウン誌によるとスープをリニューアルして再開しているとのこと。これは再訪しないわけにはいきません。
 ということで、またも開店前から駐車場で待機です。『営業中』に変わったのを確認してすぐさま入店です。

 豚から鶏へとスープが変更されたようですが、どうやらノーマルの「ら~めん」類が清湯、「鶏」と冠したものが白湯のようです。他にも「和風」と冠したメニューもありますが、こちらはおそらく魚介メインと思われます。そしてさらに「つけ麺」もあるというメニュー構成になっています。要するに、少なくとも3種類以上のスープを使用しているということですね。

 再開後初回となる今回は、タウン誌にクーポンがあったこともあって標記にしてみました。お値段は本来650円のところクーポン使用で500円になるようです。デフォだけではなんなので味玉100円をトッピングです。


 丼!!
 予想よりも早い到着です。ということは・・・やはり細麺ですね。受け皿付きのお洒落丼。ビジュアルも整っています。

 ほんの少しの濁りを確認できるクリアなスープは、鶏主体で弱めの魚介です。おそらくはダブルでしょう。レンジアップで仕上げられているのは、風味を損なわないようにとの配慮かと思われます。清湯系でありながら、しっかりと鶏の味わいが生きています。ダシ感が強めなのはご愛嬌ということで。
 程々に加えられた香味油が味と薫りのアクセントになっています。
 マイルドな塩ダレもスープとの相性は良いですが、塩分濃度は幾分高めに感じました。個人的には「薄め」くらいでお願いしたいところです。

 麺は加水率低めのストレートな細麺です。歯切れの良さが特徴的で、スープの持ち上げも程よいです。粉感もまずまず。スープの特徴を生かした麺だと思います。
 麺の増量についてはお好みでどうぞ。ベーススープが比較的しっかりしているので、増量してもバランスは崩れないものと思われます。

 具はチャーシュー、メンマ、ネギ、水菜、糸唐辛子、そしてトッピングした味玉です。
 丼の大部分を覆うほどに大判の肩ロースチャーシューは、噛みごたえしっかりでありながら、しっとりと柔らかさも兼ね備えています。味付けもスープの邪魔にならない程度で、存在感は放ちながらも、主役ではないということを心得ているという感じがします。
 メンマは味付け、食感ともに凡庸です。ネギ、水菜、糸唐辛子はどれも彩りのアクセントという意味合いが強いようです。特に水菜は時季的な問題もあってか、やや個性が強過ぎるように感じてしまいました。
 味玉は予め湯煎されているので、表面は温まった状態での提供で、スープの温度は冷めません。一方で中心部は冷え冷えという状態は好みが分かれるところかと思います。黄身部分は全体的にとろとろで、味付けも適切と思われます。


 心機一転、新しいお店と言っても良いくらいにスープの印象は違っています。
 とりあえず白湯を試してみたいです。でも、醤油も気になるし、和風もつけ麺も気になります・・・。
 今後もメニューが増えることが予想されますし、期待は増すばかりです。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

リニューアル濃厚鶏白湯にでっかいチャーシューでしたねー。
 私も昨日いただきました。

こんちゃん | 2011年8月2日 06:37

>こんちゃん

ビバ!リニューアルです♪
今後にもますます期待してみましょう。

黒衣のペテン師 | 2011年8月2日 16:36

こんばんは。

なかなか旨そうなビジュアルですよね。チャーシューがデカイなぁ~
半年近く休業している間、研究を重ね完成させたラーメンなのでしょうね。
近々訪問してみます^^

赤城山 | 2011年8月2日 20:20

>赤城山さん

休業前もなかなか印象良かったですけど、この品も良いですよ。
他のメニューもぜひ試してみたいです。

黒衣のペテン師 | 2011年8月5日 22:31