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平日の21時ちょうどに訪問。先客は9人。店内に入り、右手にある券売機で食券を買います。お、大盛が¥20だなんて!普通安くても¥50だよなぁ。まぁ、無料で大盛り、って店はよくあるけど、それよりもむしろ、たった¥20で大盛り、ってほうがテンションが上がってしまったのは僕だけではない気がします。指定されたカウンター席に着席し、店員さんに食券を渡します。

店員さんは5人。水はあらかじめカウンターに用意しておいてくれ、おかわりは卓上にあってセルフです。卓上調味料はラー油、醤油、酢、コショー、唐辛子。店内は左手が厨房で、道に面した手前側が製麺室になっています。で、厨房に向かってカウンター席があって、店内右手はテーブル席です。全体に占めるテーブル席の割合がかなり多いのは、場所柄、そういう客層が多いってことなんでしょうね。木を基調とした明るく広々とした店内で、壁にはスープやわんたんに関する蘊蓄が書かれています。

らーめんが受け皿に乗って到着。いただきます。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、かいわれ、味玉半分。チャーシューは鶏。ぽろぽろと崩れますがおよそ3枚分くらいかな。メンマは太さがまちまちで、太めのものは割と歯ごたえがよく、細めのものはふにゃっとしていました。味付けは割と珍しく感じます。いや、いい意味で。味玉は適度な半熟具合で無難においしいです。麺はストレートの細麺。「製麺所」を名乗っているだけのことはあって、隙が無い。細麺で大盛りにすると、食べるのが遅い僕だと後半は伸びてしまいがちなのですが、最後までしゃきっとしていました。スープは少し濁った塩。表面に浮いた鶏油も含めて、鶏がメインです、魚介はいるんだろうけど、かなり後ろからバックアップしている感じ。そこまで奥行きは感じませんが、鶏好きな僕としては満足です。ただ、まぁ食べた時の体調とか、あと季節の問題もあるのでしょうが、もうちょっと具も含めて塩分控えめでもいいんじゃないかなー。あと一回り薄味になれば、素材も引き立つと思うんだけど。でもそれだと一般受けしないのかな?そのせいでスープまで完食、とまではいきませんでした。

普段、ゆずなどの柑橘系がラーメンに入っているのは好まないのですが、この一杯において、たまーに香るのは嫌な感じがしなかったです。むしろ好印象だったかな。こんな気持ち、初めてです。コストパフォーマンス的にも大満足。ごちそうさまでした。

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