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「濃厚つけ麺¥730+大盛¥100」@醤油らーめん きび太郎の写真こちらの「つけ麺」はお初。
「あっさり」と「濃厚」の2つのつけ麺が存在するようだ。
それに新しく「冷やし醤油ラーメン」なる気になるメニューも!

今日はとりあえず以前から試してみたかった「濃厚つけ麺」を選択。
デフォでの麺量は寂しそうなので大盛券も追加。
お昼時ど真ん中に訪問したからだろうか、店員に席を決められ案内される訳だが、
他の席がかなり空いているのに1カ所に固まって座らせられる。。。
どうせ満席に近くなれば席は埋まるしこちらも詰める。
それに普通は席の端から埋めていくもの。
このクソ暑い時期にまだ席がガラガラのうちにカウンターの中途半端な場所に
一人客をかためるのはオペレーション的にいかがなものかと思った。。。
広い店で少ない店員がホールを廻す為によくやるオペだが、
この狭いスペースでのこの強引なオペは殆ど意味がなく、お客の心象を悪くするだけだ。
ちとサービスがイタい。。。

待つこと約10分。「濃厚つけ麺」が登場!
思ったとおり、麺の量は大盛りでも普通盛りな感じであった。実量も250gあるかないか。
かなり太めの平打ち麺で手揉み風のちぢれが豪快。食感はもっちりとコシも強い。
その強めのちぢれ麺が、濃厚でとろみのあるつけ汁に本当によく絡む。
ただ、つけ汁がかなり塩味が立っておりしょっぱい!醤油の塩分というよりは塩そのものの塩味。
麺は汁に半分程度漬けて食すのがベターである。豪快に麺全部に汁を浸すとしょっぱくてキツい。
具材はデフォでも豊富な方で、切った叉焼・ナルト・細メンマ・ほうれん草、
そして以前貰ったサービス券での味玉1個。かなり半熟の美しい味玉だった。

摺り下ろしニンニクを少〜しつけ汁に投入してみたが、味のバランスがけっこう崩れる。
余計に汁の塩味を助長する結果になってしまったように感じた。。。
このつけ汁の量と麺の量、汁の絡み具合からするとアッという間に汁が無くなってしかるべきだが、
なにせ汁の塩気が強いので麺をチョロッと浸して食べるから、汁が最後にたっぷり残る。
最後に頂くスープ割りでやっと濃いめののラーメンスープのような塩味になる。
時間をかけたつけ汁なんだろうし、ほのかに残る魚介感もセンスの良さを感じるが、
いかんせん塩分が際立っていたので他の旨味が脳に入って来ない・・・。
イマイチ残念なつけ麺であったとしか言いようがない。
ご馳走様!

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