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コメント
おぉ、話題の新店ですね!
ラードじゃなくて牛脂の油そば、かなり気になりますよ。
見た目あっさりっぽいですが、けっこうヘヴィ級なんですね。
所要のない西台、しかも昼営業のみ、かぁ。。。かなりハードル高いですが、チェックしときます!
タム6000 | 2011年9月4日 21:54どうも~
おっ!早速新店行かれましたね。
つけ麺はまだらしいというのは聞いてるんですが、油そばなんてあったんですね。
それも牛脂とは、かなり珍しい!
牛脂ってそこまでこってりじゃないイメージなんですけど、意外と重いんですね。
う~ん、これは是非とも食べてみたい!
ただ…、昼営業のみってのがなぁ…。
corey(活動終了) | 2011年9月4日 23:28新店ですねー。
しかも、コラボなお店なんですねー。
コレは是非とも伺いたいです。
さっそくBMします。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2011年9月5日 10:16ちょっと具が寂しいような気もしますが、タレの旨さで十分カバーしているようですね。
BMしていつか追従したいです。
>タム6000さん
自分も牛出汁ってことで淡麗系を想像していたんですが意外にもネットリコッテリでした。
西台は仕事でたまーに行く意外にはラーメン二郎 西台駅前店と欧風カレーの店 インディラというカレー屋さん位しか行く店は無かったんですがこれで昼間は候補が増えましたね。
☠秋☠ | 2011年9月5日 22:30>corey(活動終了)さん
つけ麺はメニューの記載の上から線が引かれてましたから当初は提供予定だったのが何らかのトラブルで間に合わなかったのかなと。
確かに牛出汁のラーメンはたまに見かけますが油そば(脂そば?)は珍しいですね。
昼営業のみですが土日も営業しているようなので何とかお試し頂きたいです。
☠秋☠ | 2011年9月5日 22:37>まるまる(°…°)四隅踏破さん
ま、正直言ってコラボとは言ってもどの辺のアイディアをどちらが出したとかそういうことはわからないんですけどねw
でもこれはかなり個性的な上にハイレベルな一杯です。
是非食べて頂きたいですね。
☠秋☠ | 2011年9月5日 22:42こんばんわ!
相変わらず鼻が利きますね~!
新店レビュどうもです。牛脂ですか♪
今までにないものを使うっているのは気になるもんですよね~♪
バスの運転手 | 2011年9月6日 00:24
☠秋☠
モンゴリマン
たく☆
人類兼麺類
近藤さん






※新店情報なので優先してアップ
西台にできた新店。
正確には以前からあった居酒屋さんがリニューアルに際し昼はラーメン屋の二毛作営業になったということらしいです。
ただしその昼の部が塩の名店「らあめん元」の店主さんと第8代ラーメン王 青木誠氏の共同プロデュースとのこと。
このお二人が西台の同じ中学校の卒業生という縁で実現したコラボだそうです。
開店の15分前の到着でPP。
定刻より2分ほど早く開店。
開店時の並びは3名。
開店してからはお客さんが続々でその大半が家族連れ。
まさに「じもと」のお客さんが多いようです。
店内はかなり広めに造られた落ち着いた空間。
カウンター席の椅子なんて肘掛のついたソファですよ。
ま、基本が飲み屋さんですからね。
店員さんは厨房に2名、フロアに2名。
どうやらお店を取り仕切っているのはフロアにいるお姉さんのよう。
表題を口頭でオーダーして待つこと5~6分で提供。
あぶらそば用の週替りトッピング(50円)というものがあり、今週は「おろしポン酢」だったんですが今回はパス。
因みに隣のお客さんがオーダーしたラーメンは2分程で提供されていました。
それではいただきます。
麺は加水率やや高めの中太麺。
一瞬柔めかとも思える茹で加減ですがタレと絡めて麺を味わうにはこの位がベストかも。
ムッチリとした食感で中々美味い麺ですね。
因みに麺量は並で200g、中盛り300g、大盛り400g。
値段が上がっていくのが50円毎というのは良心的ですよ。
タレは麺の半分くらいの嵩までと結構多めに入っているよう。
ネットリと乳化した牛出汁を軸としたタレは粘度が高く麺に良く絡みます。
豚骨とも鶏とも明らかに違う動物系の旨味が濃厚。
メニューでは「牛あぶらそば(醤油)」となっていましたが白濁したタレに醤油っぽさはあまり感じられませんね、白醤油とかそういう類?
濃厚な牛出汁とバランスを取るようにカエシの塩気もやや強め。
いや、でもこれ美味いわぁ。
途中から別皿提供の刻みニンニクを入れると更に旨味とパンチがブーストされますね。
具はチャーシュー、焦がし牛脂、インゲン、刻みタマネギ、ピンクペッパー。
チャーシューは低温調理されたものでしっとりと柔らかく美味いですねぇ。
コチラのお店の一番の個性とも言えるのが焦がし牛脂。
最初の歯触りはサクッとしていますが噛むとジュワッと脂と旨味が溢れ出しジャンク度アップ。
インゲンのコリッとした食感も悪くはないですが、これは彩りとしての役割の方が大きいのかな。
刻みタマネギはこのテの一杯にはお約束の名脇役。
ショリッとした食感と苦味を伴う清涼感は良いアクセント。
ピンクペッパーは数こそ少ないですが口に入れて噛んだ時の弾ける風味はどの具材よりも存在感を発揮しますね。
基本的にタレも具材もコッテリ方向を向いているので後半ややクドく感じてきました。
この為の「おろしポン酢」だったかと思いきや卓上にはレモン汁のボトルがあります。
これを数滴振りかけることでサッパリとフィニッシュ。
結構タレが多めに入っている印象だったんですが麺との絡みが良い為か完食後の丼にタレは残らず。
プロデューサー陣の顔ぶれを見れば予想はできるんですが、これは居酒屋の二毛作というレベルには収まっていないですよ。
昼営業のみとハードルは高めですが次回はラーメンをいただいてみたいですね。
ごちそうさまでした!