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「パーコーメン」の旨い店!という情報を聞き、いざ白髭橋へ。三ノ輪から明治通りを進み白髭橋を墨田区に向かい渡ります。橋を渡ったすぐ次の通りを左折してすぐ。通り沿いにお店は有ります。まずガレージのようなスペースがあり、そこは駐輪場と屋外の食場。その奥に店舗が存在し、中はプレハブの食堂のような雰囲気。。。基本家族経営なのか、私服&エプロン姿の女性店員数人が元気よく接客。活気があり明るいイメージだ。着席して口頭でオーダーというシステムである。目の前のメニューを見て「パーコーメン」を頼む。メニューには載っていないが、「半パーコーメン」も存在するようである。約8分程で「パーコーメン」の登場!!パッと見、パーコー(豚肉の唐揚げ)は乱雑に丼の中に入っている。普通一般的なパーコーメンは、ラーメンの上にカツ丼のカツのようにパーコー乗ってるものだが、こちらのは乱雑。ドカドカっと盛られたパーコーが豪快に入っているのだ。少し箸でパーコーを動かすと、全体的にかなりの量の肉が投入されているのが分かる。肉の厚さは1.5cm程あり、そこにカリッカリの衣がまとってある。分厚い豚の食感、香ばしい風味、かなりのインパクトのパーコーだ!旨っ!!スープ一面にに透明な油が浮いており、まったく湯気がたたないが中は熱々の状態。今どき珍しい節の香りのしない鶏ベースの出汁が立つあっさり系醤油スープ。麵は色白の中太ストレート麵。コシもあり、なおざりな感じのしない麵である。葱とほうれん草の食感と香りも良いアクセントを加えている。全体のバランスは素晴らしい!見事なパーコーメンである。パーコーの量がハンパない。丼底にも沢山の肉が隠れており、確実に麵より肉の量の方が多い。常連さんが「半パーコー」を頼む意味がやっと理解出来た。ホント、相当なパーコーの量である。パーコー〜麵〜スープとリズミカルに繰り返し食べ進んで行くが、確実に肉が余る。。。そして固茹での味玉丸1個。さすが!よく分かってらっしゃる。このスープには半熟の味玉なんてあり得ません。。。麺量こそ少なめながら、全体的にはかなりの量が有る。食べ応えは最上級である!あえて難を言えば、パーコーの厚さ的にところどころかなり硬い部分があって食べにくいのと、スープが見た目とは裏腹にかなりのあっさり系なので、これがパーコー無しの普通のラーメンだったらけっこう寂しい雰囲気な印象であるところかな。。。スープはラードが満載なので口当たりは油っこいし、唇がリップグロスを塗ったような状態になるが、風味は本当に極あっさり。後から鶏出汁の旨味がじわっと来るタイプだ。醤油のカエシも優しい。肉厚で香ばしい衣のパーコーには本当に良く合うラーメンに仕上がっている。自分は「パーコーメン」がけっこう好きでよく食べる。しかし、このパーコーメンは自分史上最強と言える。有名処では「肉の万世」のパーコーメンや「桂花」のディーディー麵等と比べても、この価格でこのボリュームは素晴らしい!ある意味比べものにならない。。。全ての麵を食べ終えてもパーコーだけがかなり残っている。スープに絡んだ肉だけをなんとか片付け、お腹はいっぱい。旨かったです。必ずまた訪問すると思います。活気のある接客のおばちゃん達に見送られて店舗をあとにする。。。ご馳走様!
三ノ輪から明治通りを進み白髭橋を墨田区に向かい渡ります。
橋を渡ったすぐ次の通りを左折してすぐ。通り沿いにお店は有ります。
まずガレージのようなスペースがあり、そこは駐輪場と屋外の食場。
その奥に店舗が存在し、中はプレハブの食堂のような雰囲気。。。
基本家族経営なのか、私服&エプロン姿の女性店員数人が元気よく接客。
活気があり明るいイメージだ。着席して口頭でオーダーというシステムである。
目の前のメニューを見て「パーコーメン」を頼む。
メニューには載っていないが、「半パーコーメン」も存在するようである。
約8分程で「パーコーメン」の登場!!
パッと見、パーコー(豚肉の唐揚げ)は乱雑に丼の中に入っている。
普通一般的なパーコーメンは、ラーメンの上にカツ丼のカツのようにパーコー乗ってるものだが、
こちらのは乱雑。ドカドカっと盛られたパーコーが豪快に入っているのだ。
少し箸でパーコーを動かすと、全体的にかなりの量の肉が投入されているのが分かる。
肉の厚さは1.5cm程あり、そこにカリッカリの衣がまとってある。
分厚い豚の食感、香ばしい風味、かなりのインパクトのパーコーだ!旨っ!!
スープ一面にに透明な油が浮いており、まったく湯気がたたないが中は熱々の状態。
今どき珍しい節の香りのしない鶏ベースの出汁が立つあっさり系醤油スープ。
麵は色白の中太ストレート麵。コシもあり、なおざりな感じのしない麵である。
葱とほうれん草の食感と香りも良いアクセントを加えている。
全体のバランスは素晴らしい!見事なパーコーメンである。
パーコーの量がハンパない。丼底にも沢山の肉が隠れており、確実に麵より肉の量の方が多い。
常連さんが「半パーコー」を頼む意味がやっと理解出来た。ホント、相当なパーコーの量である。
パーコー〜麵〜スープとリズミカルに繰り返し食べ進んで行くが、確実に肉が余る。。。
そして固茹での味玉丸1個。さすが!よく分かってらっしゃる。
このスープには半熟の味玉なんてあり得ません。。。
麺量こそ少なめながら、全体的にはかなりの量が有る。食べ応えは最上級である!
あえて難を言えば、パーコーの厚さ的にところどころかなり硬い部分があって食べにくいのと、
スープが見た目とは裏腹にかなりのあっさり系なので、これがパーコー無しの普通のラーメンだったら
けっこう寂しい雰囲気な印象であるところかな。。。
スープはラードが満載なので口当たりは油っこいし、唇がリップグロスを塗ったような状態になるが、
風味は本当に極あっさり。後から鶏出汁の旨味がじわっと来るタイプだ。醤油のカエシも優しい。
肉厚で香ばしい衣のパーコーには本当に良く合うラーメンに仕上がっている。
自分は「パーコーメン」がけっこう好きでよく食べる。
しかし、このパーコーメンは自分史上最強と言える。
有名処では「肉の万世」のパーコーメンや「桂花」のディーディー麵等と比べても、
この価格でこのボリュームは素晴らしい!ある意味比べものにならない。。。
全ての麵を食べ終えてもパーコーだけがかなり残っている。
スープに絡んだ肉だけをなんとか片付け、お腹はいっぱい。
旨かったです。必ずまた訪問すると思います。
活気のある接客のおばちゃん達に見送られて店舗をあとにする。。。
ご馳走様!