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(訪問日:2025/2/8)なぜこうも連日風が強いのか。雲一つない晴天ではあったが、被っている帽子が飛ばされそうなほどに強風吹き荒れる土曜ランチに訪問。お店は自宅の近所(といっても徒歩で数十分ほどかかるが)にありながら、なかなか足を運べていなかった。店は吾妻橋交差点から尾竹橋通りまでを結ぶ、墨堤通り沿いにある。また店の目の前には周辺エリアのランドマークで呼んで差し支えない、白髭東アパートがまるで要塞のようにそびえ立つ。看板がなければ一見してラーメン店とは分かりづらい店構えをしており、まるでガレージを改装したかのような独特な雰囲気を漂わせている。しかしこちらは押しも押されもせぬ地元の超人気店。自分が店に到着した段階で十数人程度の待ちがあり、その後もおひとり様からカップル、家族連れの団体客まで、老若男女が続々と店を訪れる。立地上日が当たらないため、冬場に訪問する際にはホッカイロなどの防寒アイテムの携行を推奨したい。さて待つこと20分ほどで店内へ。事前にリサーチしていた「塩パーコーメン」を注文。そこからさらに10分ほどで注文の品が到着。丼を埋め尽くすは、油・脂・アブラ。油物が得意でない方は見るだけで胸焼けを起こしそうなビジュアルだが、そうでない者にとってこれ以上食欲をそそるラーメンは存在しない。塩ベースのスープは油と混然一体となり、他に類を見ない独特かつ唯一無二の旨味。パーコーを噛みしめれば、じゅわぁっ、と油が口内にしみ出す。かといってパーコーの衣はふやけているわけではなくしっかりとサクサク感を残しており、この塩梅が実に絶妙なのだ。麺は短めに切り揃えられ、微妙に縮れており食べやすい。一心不乱に食べ進め、あっという間に完食。またこちらのお店は元気な接客も印象に残る。厨房でせわしく調理を行うスタッフとホールを回すスタッフが逐次声をかけ合う姿はまるで昔ながらの食堂のよう。ご家族で経営されているのかな?常連さんへの声がけ含め、非常にアットホームな雰囲気だった。自宅の近所にこんな美味しいお店があったとは。油たっぷりのラーメンはさすがに胃袋へのダメージが大きかったが、ぜひまた訪れたくなる、病みつきになるお店。ごちそうさまでした。
なぜこうも連日風が強いのか。
雲一つない晴天ではあったが、被っている帽子が飛ばされそうなほどに強風吹き荒れる土曜ランチに訪問。
お店は自宅の近所(といっても徒歩で数十分ほどかかるが)にありながら、なかなか足を運べていなかった。
店は吾妻橋交差点から尾竹橋通りまでを結ぶ、墨堤通り沿いにある。
また店の目の前には周辺エリアのランドマークで呼んで差し支えない、白髭東アパートがまるで要塞のようにそびえ立つ。
看板がなければ一見してラーメン店とは分かりづらい店構えをしており、まるでガレージを改装したかのような独特な雰囲気を漂わせている。
しかしこちらは押しも押されもせぬ地元の超人気店。
自分が店に到着した段階で十数人程度の待ちがあり、その後もおひとり様からカップル、家族連れの団体客まで、老若男女が続々と店を訪れる。
立地上日が当たらないため、冬場に訪問する際にはホッカイロなどの防寒アイテムの携行を推奨したい。
さて待つこと20分ほどで店内へ。
事前にリサーチしていた「塩パーコーメン」を注文。
そこからさらに10分ほどで注文の品が到着。
丼を埋め尽くすは、油・脂・アブラ。
油物が得意でない方は見るだけで胸焼けを起こしそうなビジュアルだが、そうでない者にとってこれ以上食欲をそそるラーメンは存在しない。
塩ベースのスープは油と混然一体となり、他に類を見ない独特かつ唯一無二の旨味。
パーコーを噛みしめれば、じゅわぁっ、と油が口内にしみ出す。
かといってパーコーの衣はふやけているわけではなくしっかりとサクサク感を残しており、この塩梅が実に絶妙なのだ。
麺は短めに切り揃えられ、微妙に縮れており食べやすい。
一心不乱に食べ進め、あっという間に完食。
またこちらのお店は元気な接客も印象に残る。
厨房でせわしく調理を行うスタッフとホールを回すスタッフが逐次声をかけ合う姿はまるで昔ながらの食堂のよう。ご家族で経営されているのかな?
常連さんへの声がけ含め、非常にアットホームな雰囲気だった。
自宅の近所にこんな美味しいお店があったとは。
油たっぷりのラーメンはさすがに胃袋へのダメージが大きかったが、ぜひまた訪れたくなる、病みつきになるお店。
ごちそうさまでした。