コメント
KMさん おはようございます!
通のための1杯という感じですね。
自分にはこの繊細さがわかるかな?
ヨコべー | 2011年9月25日 08:53こんにちは。
面白そうなお店ですね。
器も含めて、お蕎麦のように見えるのが不思議です。
今度町田遠征時には是非食べてみたい一杯ですね。
ayashi | 2011年9月25日 09:12おはようございます
この麺を写真で見ただけでKMさんの好みであることが解ります
最近、私も日本蕎麦を思わせる1杯を頂きました
それぞれに良さがあって楽しいですね!
B級グルメ | 2011年9月25日 09:31KMさま こんばんわ
ここベンガラ、鎌倉や、どちらもレベルが高そうですね。
私は、麺重視派なので、蕎麦のような、ここの麺はスゴック気になります。
店の雰囲気も良さそうです。
連荘はしない主義、というか、生理的にできないので、どちらか一方は、次回の楽しみに取っておきます。
どもです!
非常に魅力的なビジュアルとアングル!
流れるような麺の面構えが最高です(^^)
YMK | 2011年9月26日 09:21◆ヨコベーさん
コメントありがとうございます。
私は食通ではないから、心配ありません(笑)。
麺はいいですよ。
ぜひ試してください。
◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
小麦粉の麺も多分強力粉の配合のしかたで、食感は蕎麦に
近くなる気がします。
程よくスープの沁み込んだ麺はうまいものです。
KM | 2011年9月26日 10:12◆B級グルメ さん
コメントありがとうございます。
>この麺を写真で見ただけでKMさんの好みであることが解ります
マズイですね。
ほぼ完璧に読まれています。
できるだけ好き嫌いに気付かれないように隠しているのですが(笑)。
ただ好きな麺はまだまだいろいろあります。
蓮爾、や府中、吉田うどんなどもいいもんです。
今度いきましょうね。
◆buriburiさん
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、最近の2店は個性的ですし、レベルも高いと思います。
こちらでは、麺を堪能してください。
鎌倉はスープが面白いですね。
KM | 2011年9月26日 10:12◆YMKさん
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、センスが良いと思います。
麺は是非試していただきたいですね。
スープを吸う量が絶妙かもしれません。
KM | 2011年9月26日 10:15ほう。。。。
イケマセン。
また町田の宿題が。。。
いっそのこと、転居しますかね(笑)
2時間かかりますからね。
ココ最有力候補になりそうです。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2011年9月26日 10:23◆純!しおのヲタクのぶるじっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
イケマセンです。
なかなか面白い新店が開店しました。
入院中、行きたくてしょうがなかったです。
喝采なども含めて、個性はありますので、
どこかが気にいってくだされば幸いです。
また暫く再訪シリーズにしようとも思ってます。
KM | 2011年9月26日 11:35
KM
nga
ひぐま


TJ





~新店~
◆赤い顔料べんがらの店
店名のべんがらは、赤の無機顔料と同じべんがらのようだ。
成分は酸化鉄。化粧品のファンデーションの赤身の色にも
使われる。
店名に使われている理由は、ご主人に聞いていただきたい。
土、日連続で臨時休業だったので、3回目の訪問でやっと開いてた。
暖簾の色がベンガラ色なんだな。やっぱり。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/100459854?size=800
14:00ころであろうか。
ご主人と二人の時間を過ごすことができそうだ。
食券販売機には、塩と醤油の二種類しかない。
これは面白い。が、やや不安も覚える。
非常に丁寧に作られた一杯。
きれいなベンガラ色の器にて登場。
とても期待に沿った外観だ。
【葱3種類、穂先メンマ、大きなチャーシューと小さいチャーシュー、イカ等入りほうれん草/海苔巻き、玉子】
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/100459858?size=800
【初対面の印象】
練りに練ったコンセプトのプロダクト、と言う感じ。
一つ一つの要素を取り上げても意味を感じない。
スープはこうだ、麺はこうだ、と言っても説明できない。
やや難解かもしれないが、本当に麺が好きな人向け。
少なくても狙いは:
1)スープを全部飲んでも安心な塩分濃度
人によっては薄いと感じるであろうか。
ポジティブな言い方をすると、まろやかな、おだやかな旨さを
感じさせる。その分出汁の量も実際より少なく感じさせる。
かなり食べなれた人向け。
2)麺を啜ることに集中した創り
麺がスープ吸う。
この味で勝負。麺とスープを別々にみるべきではない。
麺はこのくらいスープを吸ったのが一番だ、と言うことを主張している。その味が命。
その表面は表面の油でコートされ、見事に油と食感が一つに融合する。
要は、麺を啜って、勝負といった味。
【ハイレベルの自家製麺】
表面にはわずかなザラツキを残す。全粒粉入りのようだ。
このテクスチャーが大事。上顎の刺激具合が丁度よい。
滑り過ぎず、ザラツキ過ぎない。
すばらしい設計。
腰もスープを味わえるだけ立っている。
ここまでくると、温かい蕎麦とどこが違うのだろうか?
油が入ったり、鶏や鴨が入った蕎麦とラーメン、距離が縮む。
小麦粉のうまさを堪能できるのがラーメンか?
(余談だが、さっき食べたフランスパンの旨みと同じ旨さなんんだな)
【スープは麺のために】
スープは大人しい。超バランス系か。
ただし、麺に吸い込まれたスープ、丁度よい。
小麦粉の甘さ、旨みを引き出している。
注意深く飲んでみると、トロミ感がある。
丸鶏であろう。
これをチャーシューの汁がサポートする。
チャーシューの存在は重要。
和出汁は節系かな?
グルタミン酸は鶏からも出るのではあるが、それより多めの分
は昆布であろうか。
ただし、低濃度塩分のため、出汁感も弱まるので、普通わかる
レベルではないかもしれない。
やや多めの表面の油の影響もあると思う。
【力を入れた具】
ベンガラ色の丼に配列された具。
これは、味を大事にしているのだが、その美意識を高く評価したい。
チャーシューは適度の柔らかさと旨みが残るもの。
悪くない。
主役はあくまで、スープを吸った麺なので、具につしては言及しない。
【将来性に期待】
これだけのラーメンが作れる人なので、ドンドン進化させて
いくことだろう。
いずれにしても、本当に麺が好きな人におススメしたい気がする。
硬いの柔らかいの、といったレベルの麺ではない。
沢山の人が訪れてほしい。