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9/26 午前2時前に訪問。 準夜勤終了後、久々の深夜ラーメンです。しかも新メンバーとの「ラ活」です! 通い慣れたこちらへ伺いましたが、前回の訪問は3ヶ月以上も前のようです。こんな時間なのに団体さんがいますね~。相変わらずの人気のようです。 いつもはクーポンを使用してしまうことが多いので、通常価格が700円以下のレギュラーメニューに偏ってしまっていますが、たまには未食のメニューをいただいてみるのも良いかなと思い、標記にしてみました。メニューに表示されている『(辛)』の文字が意味不明ですが・・・。中盛りはサービスで、お値段は800円です。 丼!! しまった・・・こりゃ、地雷踏んだかも知れません。 つけ汁は「坦々」という名の通りにラー油が搭載された辛さを感じさせるビジュアルです。雰囲気はあるのですが・・・。とりあえず味わってみると、過去の失敗がリフレインされてきます。超濃厚でべったべたな高粘度スープ。甘々な味付けに味噌とゴマの風味です。要するに基本スタイルは「ごま味噌もりそば」で、そこにラー油が加えられているという表現が良いのではないかと思います。 「ごま味噌」には前回の苦い思い出があります(実際は「甘い」のですが・・・)。そのため、どうしてもネガティブな印象を強めに感じてしまうのです。そしてその予想を裏切らないのが遣る瀬無いです。 ド濃厚なスープに強烈な味付けで、かなりなインパクトを有しています。麺に絡み易い味噌ダレは、さらにその傾向を加速させるのです。ちょい付けのつもりが否応なしに絡んできて、味蕾までダイレクトに運んでくれます。喉元を過ぎる際に感じる力強さと言ったら、明らかにやり過ぎです。 肝心の辛味はと言うと・・・はっきり言って全く足りません。『(辛)』って何ですか?!?!どう考えても名は体を現していませんよ。いっそ名前を「中辛ごま味噌もりそば」とかにしておいてくれれば、不用意にオーダーせずに済んだのに・・・。 麺はこちらのつけ麺系では通常タイプな自家製太麺です。 これ自体のクオリティーに関しては言うまでもありません。舌触り、噛み応えともに特に不満のない麺です。無料の増量サービスも手伝って、麺量としても満足のいくボリュームです。 つけ汁を絡め取る能力は想像以上に高いので、食する際には注意を要します。 具は全てつけ汁の中です。 ・・・と言っても、ほうれん草、ネギ、糸唐辛子、挽き肉、その他といったところで、細かくなっているものがほとんどです。はっきりと具として認知できる形状のものは、ほうれん草ぐらいと言えるのではないでしょうか。そのほうれん草はややボイルオーバーで少々残念です。 その他の具材は味付けとしての意味合いが強いように感じます。他のメニューでも見掛けるシャリッという独特の食感を持った具材が潜んでいますが、正体の確認ができません。ヤーコン??とも思いましたが、断定できませんね~。 そんなわけで、具材としてはちょっと寂しい内容に感じました。 なるべく麺に絡み過ぎないようにつけ汁に潜らせながらいただきましたが、やはり途中で味の強さに飽きてしまいました。早めにスープ割りをして、薄まったスープに麺を浸けていただこうかとも思いましたが、割った後の味が想像できなかった(悪い方に突き進む可能性あり)ので止めました。 最終的に麺を食べ終えた時点で、残りのつけ汁はほんのわずかです。とてもスープ割りができるような量ではありません・・・。 普段が常に割引価格でいただいてしまっているため、通常価格でいただくことを前提として訪れていなかったということに今更ながら気付かされました。 トータルの味もさることながら、具材の寂しさにはどうしても不満を感じずにはいられません。 素直に「まぜそば」にしておけば良かったと後悔しながら、お店を後にしました・・・。
こんばんは。 メニュー名から想像するものと違いますね。 800円にしては具材が寂しいので、もう少し充実させて欲しいですよね。 お味の方も、ひと工夫してほしいですね。
>赤城山さん こちらのお店に関しては「100円の差=結果として300円の差」になりますからね・・・。 特徴であるド濃厚&甘々がかなり独り歩きしてしまっているように思います。 単純に年をとった影響ということかも知れませんけど。
準夜勤終了後、久々の深夜ラーメンです。しかも新メンバーとの「ラ活」です!
通い慣れたこちらへ伺いましたが、前回の訪問は3ヶ月以上も前のようです。こんな時間なのに団体さんがいますね~。相変わらずの人気のようです。
いつもはクーポンを使用してしまうことが多いので、通常価格が700円以下のレギュラーメニューに偏ってしまっていますが、たまには未食のメニューをいただいてみるのも良いかなと思い、標記にしてみました。メニューに表示されている『(辛)』の文字が意味不明ですが・・・。中盛りはサービスで、お値段は800円です。
丼!!
しまった・・・こりゃ、地雷踏んだかも知れません。
つけ汁は「坦々」という名の通りにラー油が搭載された辛さを感じさせるビジュアルです。雰囲気はあるのですが・・・。とりあえず味わってみると、過去の失敗がリフレインされてきます。超濃厚でべったべたな高粘度スープ。甘々な味付けに味噌とゴマの風味です。要するに基本スタイルは「ごま味噌もりそば」で、そこにラー油が加えられているという表現が良いのではないかと思います。
「ごま味噌」には前回の苦い思い出があります(実際は「甘い」のですが・・・)。そのため、どうしてもネガティブな印象を強めに感じてしまうのです。そしてその予想を裏切らないのが遣る瀬無いです。
ド濃厚なスープに強烈な味付けで、かなりなインパクトを有しています。麺に絡み易い味噌ダレは、さらにその傾向を加速させるのです。ちょい付けのつもりが否応なしに絡んできて、味蕾までダイレクトに運んでくれます。喉元を過ぎる際に感じる力強さと言ったら、明らかにやり過ぎです。
肝心の辛味はと言うと・・・はっきり言って全く足りません。『(辛)』って何ですか?!?!どう考えても名は体を現していませんよ。いっそ名前を「中辛ごま味噌もりそば」とかにしておいてくれれば、不用意にオーダーせずに済んだのに・・・。
麺はこちらのつけ麺系では通常タイプな自家製太麺です。
これ自体のクオリティーに関しては言うまでもありません。舌触り、噛み応えともに特に不満のない麺です。無料の増量サービスも手伝って、麺量としても満足のいくボリュームです。
つけ汁を絡め取る能力は想像以上に高いので、食する際には注意を要します。
具は全てつけ汁の中です。
・・・と言っても、ほうれん草、ネギ、糸唐辛子、挽き肉、その他といったところで、細かくなっているものがほとんどです。はっきりと具として認知できる形状のものは、ほうれん草ぐらいと言えるのではないでしょうか。そのほうれん草はややボイルオーバーで少々残念です。
その他の具材は味付けとしての意味合いが強いように感じます。他のメニューでも見掛けるシャリッという独特の食感を持った具材が潜んでいますが、正体の確認ができません。ヤーコン??とも思いましたが、断定できませんね~。
そんなわけで、具材としてはちょっと寂しい内容に感じました。
なるべく麺に絡み過ぎないようにつけ汁に潜らせながらいただきましたが、やはり途中で味の強さに飽きてしまいました。早めにスープ割りをして、薄まったスープに麺を浸けていただこうかとも思いましたが、割った後の味が想像できなかった(悪い方に突き進む可能性あり)ので止めました。
最終的に麺を食べ終えた時点で、残りのつけ汁はほんのわずかです。とてもスープ割りができるような量ではありません・・・。
普段が常に割引価格でいただいてしまっているため、通常価格でいただくことを前提として訪れていなかったということに今更ながら気付かされました。
トータルの味もさることながら、具材の寂しさにはどうしても不満を感じずにはいられません。
素直に「まぜそば」にしておけば良かったと後悔しながら、お店を後にしました・・・。