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http://ameblo.jp/nori-koshinoaruhibi/entry-11030034182.htmlどーもです!先日の訪問。この日は横浜からちょいと遠出のらー活です。今年の7月オープンした新店『牛骨らぁ麺 マタドール』闘牛ということで赤い店構えなんですかね?ということは闘牛のごとくお店に突入しろということで・・・?コチラの店主さんは埼玉のらー戦場職人オーデションで優勝し、らー戦場卒業後北千住の地にお店を構えました。先日の『麺屋 じもと』 と比較したくて訪問してみたかったお店です。ベストの連食コースを組み込んでの凸です。13:00過ぎでちょうど満席。厨房はスタイリッシュで綺麗ですねぇ。IHヒーターなど導入され、カウンターから近くじっくり作業を拝見できます。程なくして着丼。『贅沢焼牛らぁ麺』¥1000この大きなロ-ストビーフと味玉がプラスされた贅沢版。マタドールの真髄を味わうならコチラでしょう。ズッと啜って一口目からから感じる衝撃のファーストインパクト!!!牛骨やスジで出された特有の甘みやコクがもう口の中ブワッと広がります。力強い感じではなく、優しく抽出された旨みがぽわっと広がりを見せます。そこにこれまたまるみのある甘みが効いた醤油に包まれる綺麗な円を描くような一体感のあるスープ。脂の厚みもあり、牛骨淡麗系の至高のスープ。悪い意味での牛のクセはその他の鶏や魚介で補強されて皆無。これは一発でやられましたわ~壊れんばかりの繊細なバランス。例えるなら洗練されたすき焼きのようなスープ。ちと失礼な表現かもしれませんが牛の旨みが溶け込んだ上質な味を想像して頂ければと。もう旨過ぎだわこれ!!完全に虜な状態。麺は三河屋のニュルニュルしなやか麺。まずこの手の淡麗系には右に出るものないんじゃない?と言えるくらいの完璧な相性。スープの印象を壊すことなく全粒粉の風味で相乗効果を生む、これが淡麗系のお手本と言えますね。ただ平ザルの麺揚げから思ってましたがヌメリ残ってます。まぁ、まぁそんなの気にもしない位のクオリティの高さですわ。そしてこのローストビーフの赤み。見るだけでヨダレが出てきそうな綺麗な色味。まぁ、柔らかくて絶品ですわ!!目の前でスライスされていく様を見るのもレストランに居るかのよう。牛すじも単体でも柔らか~く煮込まれて美味しいが、スープに溶けだしても良いですね~タケノコ、味玉も中までとろ~りと染み込んだ旨みに、絶妙な火加減。抜け目がなく細部まで洗練した一杯。途中卓上の島胡椒のヒバーチを入れると独特の香りのある刺激で味が引き締まる!調味料推奨派ではないもののこの調味料だけは是非使って頂きたい!!フライドガーリックは風味が強いので入れ過ぎ注意。連れの『贅沢焼牛塩らぁ麺』ベースの甘みとコクに最後に塩分がキリっと抜けていきます。コチラも絶品で甲乙つけ難い。塩は牛スジではなく細切れ肉でした。キレのあるスープを味わいたい場合にはコチラですね。もう言うこと無しのハイクオリティ!!具の贅沢さもあり至福を凝らした一杯に満足の一言。お店を出た後は終始旨かった~の言葉しか出てきませんでした。コンセプトをしっかりさせ、具材まで牛へのこだわりを見せ、それでいてこの完成度の高さ!店内の雰囲気や、ビジュアルの綺麗さまで完全に好みに合致。牛使用のラーメンの未来を感じさせます。御馳走様でした!
どーもです!
先日の訪問。
この日は横浜からちょいと遠出のらー活です。
今年の7月オープンした新店
『牛骨らぁ麺 マタドール』
闘牛ということで赤い店構えなんですかね?ということは闘牛のごとくお店に突入しろということで・・・?
コチラの店主さんは埼玉のらー戦場職人オーデションで優勝し、らー戦場卒業後北千住の地にお店を構えました。
先日の『麺屋 じもと』 と比較したくて訪問してみたかったお店です。
ベストの連食コースを組み込んでの凸です。
13:00過ぎでちょうど満席。
厨房はスタイリッシュで綺麗ですねぇ。
IHヒーターなど導入され、カウンターから近くじっくり作業を拝見できます。
程なくして着丼。
『贅沢焼牛らぁ麺』¥1000
この大きなロ-ストビーフと味玉がプラスされた贅沢版。マタドールの真髄を味わうならコチラでしょう。
ズッと啜って一口目からから感じる衝撃のファーストインパクト!!!
牛骨やスジで出された特有の甘みやコクがもう口の中ブワッと広がります。
力強い感じではなく、優しく抽出された旨みがぽわっと広がりを見せます。
そこにこれまたまるみのある甘みが効いた醤油に包まれる綺麗な円を描くような一体感のあるスープ。
脂の厚みもあり、牛骨淡麗系の至高のスープ。
悪い意味での牛のクセはその他の鶏や魚介で補強されて皆無。
これは一発でやられましたわ~壊れんばかりの繊細なバランス。
例えるなら洗練されたすき焼きのようなスープ。ちと失礼な表現かもしれませんが牛の旨みが溶け込んだ上質な味を想像して頂ければと。
もう旨過ぎだわこれ!!完全に虜な状態。
麺は三河屋のニュルニュルしなやか麺。
まずこの手の淡麗系には右に出るものないんじゃない?と言えるくらいの完璧な相性。
スープの印象を壊すことなく全粒粉の風味で相乗効果を生む、これが淡麗系のお手本と言えますね。
ただ平ザルの麺揚げから思ってましたがヌメリ残ってます。
まぁ、まぁそんなの気にもしない位のクオリティの高さですわ。
そしてこのローストビーフの赤み。見るだけでヨダレが出てきそうな綺麗な色味。
まぁ、柔らかくて絶品ですわ!!目の前でスライスされていく様を見るのもレストランに居るかのよう。
牛すじも単体でも柔らか~く煮込まれて美味しいが、スープに溶けだしても良いですね~
タケノコ、味玉も中までとろ~りと染み込んだ旨みに、絶妙な火加減。
抜け目がなく細部まで洗練した一杯。
途中卓上の島胡椒のヒバーチを入れると独特の香りのある刺激で味が引き締まる!
調味料推奨派ではないもののこの調味料だけは是非使って頂きたい!!
フライドガーリックは風味が強いので入れ過ぎ注意。
連れの『贅沢焼牛塩らぁ麺』
ベースの甘みとコクに最後に塩分がキリっと抜けていきます。コチラも絶品で甲乙つけ難い。
塩は牛スジではなく細切れ肉でした。
キレのあるスープを味わいたい場合にはコチラですね。
もう言うこと無しのハイクオリティ!!
具の贅沢さもあり至福を凝らした一杯に満足の一言。
お店を出た後は終始旨かった~の言葉しか出てきませんでした。
コンセプトをしっかりさせ、具材まで牛へのこだわりを見せ、それでいてこの完成度の高さ!
店内の雰囲気や、ビジュアルの綺麗さまで完全に好みに合致。
牛使用のラーメンの未来を感じさせます。
御馳走様でした!