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「サンマ―メン¥600」@玉泉亭 本店の写真大正7年創業横浜発祥のサンマ―メンの発祥店舗と言われています。
正確に言うとサンマ―メンの発祥店は不確かで、発祥は横浜中華街の「聘珍楼」とも、ここ伊勢佐木町の「玉泉亭」ともいわれております。
横浜民として食せねばと思い訪問。

サンマ―メンはもっと餡がベッチャリしていて甘じょっぱい感じを勝手に想像していたのですが、意外にも軽いトロミにほんのり甘い味付け。ベースの鶏ガラがしっかり出た昔ながらを感じる中華スープに仕上がっています。

餡かけがメインの中華料理寄りの想像だったが、ラーメンが中心に立ったうえでの餡の融合です。
いやーこれは美味しいな・・・・良い方向に裏切られた感があります。


麺は細縮れ麺。表面のパサつきを感じる何処となく気取らない麺。
トロミがあるので絡みは申し分なく、トロミの中でも感じる食感に否定的な感想なんてありません。
これがサンマ―メンのメンなんだよって言われればなにも言うことは無いでしょう。

具材の野菜は炒め過ぎずシャキシャキ感を残して餡に飲み込まれず味を残しています。
キャベツの芯が残っていたのは少し気になりましたがまぁ、御愛嬌というか許せてしまうところ。キクラゲやしいいたけは中華らしく雰囲気残してますよね。

古くから根付く変わらない美味しさにラーメンの原点を感じましたね。限定や新店の旬なものを巡るのも楽しいですが、間逆である”守り続ける味”もまたラーメンを食べ歩く楽しさですね。

はー、美味しかった。
これだけ野菜を使用していても¥600、ラーメン自体も¥480の低価格設定もうれしいところ。
食べに来れてて良かったな―

御馳走さまでした!
http://ameblo.jp/nori-koshinoaruhibi/entry-10995606444.html

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