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日曜日14時過ぎに到着。席は8割方埋まっていた。
噂には聞いていたが外観が我々の想像するラーメン屋のそれではないので、入るのに若干躊躇してしまった。店内も非常に洒落ており、洗練された空間。野郎一人でラーメン啜るのには勿体ない雰囲気。店員さんの接客も非常にスマートだった。
肝心のラーメンはアイデンティティを感じるもので、興味深かった。
最初スープを一口飲んだとき、反射的に吹き出してしまうほど熱々だった。猫舌の私には厳しい熱さだった。
麺を必死で冷まし、いくらかスープがぬるくなってきたところでようやくスープの味を確認する。
焦がされたもの特有の苦味と上品な味噌の旨みが感じられ、美味だった。ラーメンの味も洗練されている。
麺はスープをしっかり持ち上げてくれ、控えめに役割を全うしていた。
大盛無料と聞いていたが、メニューに大盛について記載されてなかったので、大盛にはしなかったが、他のサラリーマンの方々が皆大盛を頼んでいたようなので有料かもしれないが可能なのかもしれない。
そのせいか、ボリューム的には若干物足りなかった。
チャーシューはあまり印象に残っていないが、パサつき気味だった気がする。
コストパフォーマンスを考えると、積極的に再訪したいとは思わないが、ここならではの一杯を堪能できたので、なかなか有意義だった。

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