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「醤油ラーメン¥700」@らーめん こじろう526 神田小川町店の写真11:33にお店に到着したが既にほぼ満席だった。
やはり二郎系は人気がある。殆どがサラリーマン。

予習して行ったし、まだ差ほど空腹ではなかったので、
トッピングは野菜少なめ+ニンニクでお願いした。
麺はデフォでも300g。見るからにボリューミーである。
自分の座った席に「極太麺」のサンプルが置いてあった。
グレーの、讃岐うどん以上の太さである。茹で時間もかかりそう。
魅力のある麺だが、限定品でこの時間まだ販売していない。。。

出て来たラーメンは大きな丼にスープがなみなみ入り、麺量もごっつい。
若干平たい縮れ少なめの中太麺は、パッと見沖縄そばのような風貌だ。
ムニっとした食感で二郎系にありがちなワシゴワ感はない。茹でも柔らか。
ソフトな麺なのである。麺好きには固茹でコールをオススメしたい。
それと、見てると麺の湯切りがかなり甘い。茹で汁がスープにけっこう入る。
スープは確かにカエシ寄りの醤油風味が強い。日暮里店よりは豚骨感があるが基本非乳化。
背脂が多めなので円やかさもあるが、全体的にこざっぱりした印象の風味だ。
タイソンさんのレビューのようにニンニクとの相性が抜群のスープであった!
混ぜると抜群に旨さが増す。ただ、デフォのニンニク有りだと凄い量が入ってくる。
久々にスープだけ飲んでニンニクの辛さを感じた。かなりの量なのだ。
次回は固麺コール+ニンニク少なめコールが必須である。

豚は旨いがけっこう冷えているのと、場所により硬い部分と臭味の多い部分、脂身が目立つ。
自分の豚はホロ肉部分が少なく脂身がかなり硬かったので半分残した。
2枚の豚はそんな感じだし、麺も食べ応えが弱い。辛くなったスープにこの量だと少々食べ飽きる。
ニンニク入り自家製辣油が自分の周りに設置されていなかったため入れるのを断念した。
カウンターの向こう側には魚粉も見える。混雑してなければ貰うところだが渋々諦めた。。。
後半は調味料や魚粉等でスープの味を変えないと本当に食べ疲れが起きてくる。
量も量なので自分は不覚にも麺と豚とスープを残した。申し訳ない・・・!!
この量で¥700なら、もっと少なめの量で¥600〜¥650のメニューが欲しいところだ。
トータル的には、近場の「用心棒」の方が完成度が高く美味しいと思った。
勿論、本家「二郎」には当然かなわないし。。。

日暮里店のようにもっと醤油寄りにシフトし「日暮里ブラウン」と称されるまでのスープにするか、
もっと豚骨出汁を濃厚にしてこってり感を出すかしないと、なんとも中途半端な感じが残ってしまう。
悪くはないが、自分もボヤッとしたライトな二郎という印象であった。
ニンニクを入れるのと入れないのとで、これほど旨味と深みが変化するラーメンは初めての経験だった。
ただ、ニンニクは多すぎたが。。。
これで丸2日は他人と対面禁止である。ご馳走様!

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