なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

平日の12時45分頃訪問。先客は4人。店内に入り、すぐ左手にある券売機で食券を買います。かなり多くのメニューを取り揃えていますが、珍しく、デフォのラーメンが最安ではありません。まぁでも初訪だし、ケチって安いのにすることもないか、ということで表記メニューに決めます。カウンターに着席し、カウンター越しに食券を渡します。

店員さんはおばちゃん二人。水は渡してくれ、おかわりは卓上にあってセルフです。卓上調味料はすりおろしにんにく、一味、コショー。カウンターと席との間がちょっと狭いなぁ、と感じましたが、椅子が固定されているのでしょうがないか。メニューはデフォの味噌・塩・醤油(いずれも¥750)の他に、元祖醤油ラーメン¥700、とんこつラーメン¥650、魚だし醤油ラーメン¥650など、より安価なメニューがいくつもあります。店内は右奥が厨房で、それを囲む形でカウンター席。なーんか見覚えあるなぁ、と思ったら、そっか、「天神屋」の跡地なんですね。思い出した。ラーメンには野菜炒めが乗るようで、中華鍋に野菜を入れて、火をあげながら炒めています。

らーめんがカウンター越しに到着。いただきます。具はチャーシュー、メンマ、万能ねぎ、なると、野菜炒め。チャーシューはバラで、業務用的な薄くて味気ないもの。メンマは控えめな味付けであまり存在感がありません。なるとには店名が入っています。野菜炒めの構成要素としては、もやし、玉ねぎ、そぼろ肉。麺は縮れた中細タイプ。黄色く、透明がかった見た目です。スープは、やや甘みを感じる醤油。「焼き肉のタレのような」と形容するとけっこうしっくりきます。野菜を中華鍋で炒める時に入れていたので、にんにくも適度に感じます。ラーメンとして堪能するにはあれですが、味のバランスはいいと思います。

やっぱり、もっと安いメニューがあると、よりコストパフォーマンス的に不満を感じてしまうんだけどまぁしょうがないか。丼とコップをカウンターの上にあげ、店を後にします。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。