コメント
どもです!
当然狙っておりますよぉ~
つけ麺かラーメンかで悩んでおりましたが
ラーメンでの初陣となりそうです(^^)
YMK | 2011年10月17日 08:08YMKさん
どもです。
やはり狙っておられましたか。
何か本格的なラーメンを久しぶりで食べた感じがしました。
行列 | 2011年10月17日 08:13どうもです!
私もいただきましたが、悪いものではないですね。
市川に行くには裏道を駆使しないとうまくたどり着けないですよ!
ナビは当てになりませんから!
じゃい(停滞中) | 2011年10月17日 21:17こんばんは~。
コチラ、オープン当初に伺ったきりですが、スープのクォリティが
レビュー拝見すると当初よりも上がってる様に感じます。
思いっきり背中押されちゃってますw
プリティ | 2011年10月17日 22:20じゃい さん
どうもです。
やはり裏道ですよね。当方も裏道で行ったつもり
だったのですが、結局合計1時間近くも渋滞の中に。
行列 | 2011年10月18日 05:17チャリティ さん
どうもです。
指ちゃん、じゃなくて、海老ちゃんもがんばってますので
こちら方面においでの際は激励してください。
詳しくはこちらで。
http://www.youtube.com/watch?v=8wfZx1q7wfY&feature=related
行列 | 2011年10月18日 05:22KMです。
どうしても評価の高い店が基準になり、それとの比較の話
になりがちです。
それが一番なら、毎日それを食べればよいのでは?と単純に
思うのですが。人間の探究心や欲は尽きないようです。
それでRDBが成り立つのでしょうが。
いずれにしても、ラーメンはバリエーションが多いので
続けやすいです。
蕎麦は最近食べたので、またいずれ投稿します。
どうしても沢山食べてしまいます。
通ではないですから(笑)。
KM | 2011年10月18日 19:05KM さん
蕎麦を食べ始めるとこんな世界だったのかって
驚くことが多いです。それだけ話題性が少ない世界なのかなあ、
って思います。聞いたことないよ、ってことが多い。
自分も通じゃないですけど、旨い蕎麦は信じられないほどうまい
と思います。
行列 | 2011年10月21日 23:25
行列
お志乃
0418
PMC
OSA
ももも





トミーの元で十分に修行したE店主がお店を出して早10ヶ月。E店主のことをよく知っていて遠方から訪れるファンはラーメンに辛口の評価を、何も知らないで食べた人は絶賛するといったトミーの影響が評価にまで及んでいるお店とみてました。
中華蕎麦とみ田で2時間待ちでも何回でも食べるファンがとみ田とウズマサを比較するのはちょっと酷だし、とみ田で食べたことがない人はつけ麺のうまさに感動する、といった図式のお店だと密かに思っておりました。
場所は市川駅が最寄。どうも足が向きづらい方角です。車の渋滞にいつも嫌気が差すゾーンです。そのうちに、と思っているうちにラーメン禁止になる体調不良を起こしてしまい。その間、ラーメンから日本蕎麦巡礼に趣旨変えし、これがよかった。蕎麦の世界から見ると、市川駅と言えば、これまた蕎麦界の巨星柏竹やぶで修行して独立した藪から棒があるところです。
この日は朝から気力充実。そんじゃあ、市川ウズマサのラーメンと藪から棒のセイロを一挙に片付けるか。我ながら実にいい企画じゃわい。富田師、阿部師という稀代の天才のもとで修行し独立を果たした2人の作品を味わいに行こうじゃないの。ちなみに、藪から棒の開店はウズマサの開店の前の年2009年でした。
自宅から市川までは25km程度ですから、渋滞がなければ1時間は絶対にかかりません。ウズマサの開店時間が11時、藪から棒が11時半ですのでウズマサに11時前に着けばどちらの店も1番で入店できるはずです。さ、出発。
10kmも走らないうちに後悔してます。もう渋滞に嵌りました。だから市川には行きたくねえよ。渋滞を抜けてもまた渋滞。菜美が宣言した11時前の到着予想時間はどんどん遅れ11時半も超えてしまいます。結局お店の前に着いたのが11時45分。コインパーキングを見つけてお店の前に立ったのが11時50分過ぎ。満席で行列待ちのウズマサがありました。ラヲタ率30%。
店内のスタンバイ椅子でしばし待ちますが、その間にオーダーを決めるようにメニューが渡されました。ここでつけ麺を食べてしまうと、やはりどうしてもとみ田と比較しながら食べる予感がして、ここはあっさり煮干豚骨(麺量180g)と書かれたラーメンを選択。オーダーは、特製中華そば(930円)に決めます。店内には富田師の激励色紙や開店時の祝儀袋、祝い花輪につけられていたと思われる名前札が飾られ、開店当初の華やかさを彷彿させます。
さてラーメンが完成。カウンター越しに店主のEちゃんからドンブリが渡されました。おお、煮干の良い匂いに急襲されます。こうでなくちゃあね。
特製なのでカット海苔が5枚。全体の上にさりげなく置くどこか譲りのやり方です。全貌が見えないので、ちょっと海苔をどかします。チャーシューは肉厚の豚三枚バラ。これはお約束のデフォルト1枚+2枚で3枚。味玉はかえし色に染まってますね。めんまは細切りのタイプ。自家製であると巷間に伝わってます。自家製と言っても、塩抜き、味つけのことでしょうけど。青菜。刻み葱。刻み葱はそぎ切りにして差別化を図っているようにもみえますが、これだけの量ではどう切っても同じやね、と辛口コメントしておきます。
さて、スープですね。このニボフレーグランスがシャワーとなるくらいですから、味が楽しみです。ちょいとスープを飲んでみると、真っ先に煮干+魚出汁が突っ込んでくるチューニングにしていてたいへんよろしい。魚軍団をより強固にしているのが動物系で、自分的にはあっさりとは感じないかなり力の強いスープ仕立てを感じます。魚粉が表面に光っているところを見ると、最終段階で仕上げのインパクト強化をしているようにみえます。ニボ崇拝の自分としては願ってもないプロセスであります。
動物は豚骨であるとメニュー表記されてます。豚骨としてはライトな使い方のようですが、コクはしっかりと抽出して脂はその代わり控えめ。かえしをかなり強めに入れているように見えながら塩分はそれほど高くなく、これは完飲するタイプのニボスープでありました。最後はそうしましたが、なにか?
麺は中太のストレート麺で、とみ田麺。とっても風味の優れたこいつをぴったりの時間で茹で上げた感じ。ちょうど弾力が出てきて、硬さが抜けたころあいで、非常にうまい。この麺は満点しかないでしょう。もともと生まれもいい麺ですが、それを生かしきったEちゃんのセンスが光ってました。これをここまで我慢できずに茹で時間を短くしてコシがあるのがうまい麺、と思っているとそれは大きな間違い。もうほんのちょっとだけ茹でることで、麺の弾力やのどごしが格段に違ってくる世界を知らないお店は悲しい。
チャーシューは一番旨い三枚肉をよく煮込んだタイプで、しかしとろとろ感を少し手前で寸止めしたなかなかの品。とても旨いと思いますが、自分には平凡にしか思えないタイプでここは窯焼きチャーシューなんかにも挑戦していただきたい。めんまは細身ながらこりこりタイプでいいかな。味玉はよくジェリーになっていて、味もしみこんでいた。これなら次回は味玉ラーメンがいいかな。
とコメントさせていただきますが、総評としては麺の力を借りながらもかなりのレベルにあるうまいラーメンだと思います。自分にとってはツボに近いので90点台をつけますが、少なくとも70点台のラーメンではないでしょう。80点の半ばくらいが妥当だと思います。市川じゃなければなあ。つくばだったら頻繁に行きたくなる出来でありました。
さ、次は柏竹やぶの遺伝子を引継ぐ藪から棒に行きましょうか。