コメント
おはようございます。
これは独創的なメニューですねぇ~
味を構成する色々な食材に興味がありますよ。
一度は食べてみる価値がありますね^^
赤城山 | 2011年10月21日 07:16こんばんは~。
これは興味ありますね。
名前からしてあのお店と関係があるのかと思いましたが
そうみたいですね。
正直そこには行く気しないんですが
これはちょっと食べてみたいです。
かのう(レビュー終了) | 2011年10月22日 19:08これはそそられますね~
今日のメルマガを読み返したら11/30までやってるんですね。
次回帰った時に是非追随したいメニューです!
立秋 | 2011年10月22日 22:03>赤城山さん
価値あると思います。
限定なのでお早めにどうぞ~。
>かのうさん
確かに3000円やら10000円やらのラーメンは食べる気が起きませんね。
ちょっと具材は寂しい気もしますが、十分にそのエッセンスは味わえるものと思います。
というよりも先入観なしに食べてみるのが一番だとは思いますが。
>立秋さん
間に合いますか~♪
むしろこのレギュラー化を希望したいメニューです。
スープの仕込みなどを考えると難しいですかね。
黒衣のペテン師 | 2011年10月24日 10:26こんばんは^^
いやはやたまげました・・・。
以前メールをしましたときは、実はこの1杯を食べに来ていたのでした。
そのときにお店が発見できず、諦めていましたがやはり閉店でしたか。
それにしても何故この系列に??謎は尽きません・・・
>ただし、期間限定です・・・。
結局定番メニュー化する気がしますw。
・ | 2011年10月25日 01:14
黒衣のペテン師

きゆう
ごろ。







かつて前橋に『漆黒坦々激場麺』というお店がありました。
はい、行ってません。正確に言うと辿り着いた時には閉店していました・・・。
その味がこちらでいただけるという内容のメルマガが届いてから早幾月(ウソ)。ようやく辿り着くことができました。ただし、期間限定です・・・。
11時をほんの少し回って開店しました。目的の品は標記に決まっているのに、券売機で「限定麺 800円」の文字を確認してからも、なぜか少し迷ってしまいました。最終的には標記の食券を購入したわけです。お値段は800円です。今回は食券を渡す際に麺の増量を問われませんでした。このメニューに関しては中盛り無料サービスは適応外なのでしょうか?
丼!!
ワクワクしながら待っていると、「まさにこれ」という感じのビジュアルのものが運ばれてきました。丼の端に蘭の花が添えられていますよ~!!
さて、実食です。
おっ!!一口目は後から襲ってくる苦味にも似た感覚を強めに感じます。
スープは総合的に考えると、要するに「トムヤムクンと担々麺の融合」といった印象です。黒ゴマペーストをトムヤムクンスープで延ばすとこんな感じがするのでしょうか?それ風のスパイスが馨しく、東南アジアの薫りが漂っています。ベースはおそらく鶏ガラなのでしょうが、非常に複雑な味わいからは判断できません。提供時からレモン系の酸味が備わっていて、さらにお好みでレモンを絞り入れるというスタイルです。予想よりも穏やかな辛味と酸味のハーモニーが何とも言えないバランスを保っています。
辛さはほどほどで、苦手な方でも十分にいただける程度だと思います。実際のところ辛さに関しては物足りなさを感じてしまいました。
このスープを飲み続けてしまうというのは、誰もが止めることを許されない行為だと言えます。もちろん完飲です。そしてライスをオーダーしなかったことを後悔しました・・・。
麺は平打ちの中太麺です。もちもちで弾力の強い、ラーメンっぽくない麺です。イメージとしては「フォー」に近いですかね。
具はいたってシンプルにネギ、水菜、糸唐辛子、鶏挽き肉、そしてレモン&生花といった感じです。価格を抑えるための重要なファクターとなっているというのは、説明不要でしょう。
ネギや水菜は全体的な味わいを引き締める効果があります。
鶏挽き肉は細かく煮られていて、味わいのアクセントとしても生きています。
レモンはお好みでということですが、個人的には「入れないでどうする!」といった気にさせるようなマストアイテムだと感じました。
本家の価格は3000円、そして前述のお店での価格は1000円。
それに比べて多少の遜色はありますが、リーズナブルなお値段で十分に雰囲気を堪能できるというのはかなり魅力的です。
他のレギュラーメニューからすると全く方向性が違いますが、こんな遊びもなかなか良いのではないでしょうか。