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「チャンポンラーメン」@ラーメン桐生 笠懸店の写真 ようやく辿り着きました。何故か伊勢崎店に行かずに、こちらへと向かってしまいました。出発も遅かったので、13時過ぎの到着です。駐車場はほとんどいっぱいですね。かろうじて空きがあったので助かりました。
 店内も賑わっています。カウンターに数席の空きがあるのみで、ほとんどの席が埋まっています。これが噂の蛇の道ですね。とりあえず着席!!


 メニュー表を見て、しばらく迷ってしまいました。全体的に価格帯が高めに設定されていますね。やはりスタミナ系のラーメンに魅かれましたが、結局メニューのトップ書かれた表記をオーダーしました。
 混んでいますし、どうやら調理はほとんど店主一人で行っている様子なので、しばらく時間がかかると思っていましたが、10分弱での到着でした。最近お馴染みとなっている小型洗面器の到着です。


 まず見た目からして具が多いことが良く分かります。しかも予想外に野菜は少なめで、豊富な魚介が目を引きます。スープは醤油ベースのようですね。そういえばメニューに「塩チャンポン」というものもありました。

 まずはスープからいってみましょうか。中華料理屋さんらしい味付けですね。鶏ガラを主体としたスープに醤油ダレ(というよりもオイスター?)が効いています。全体的に味が濃い目なのも街の中華料理屋といった雰囲気です。スープ単独だとちょっと強過ぎますが、麺や具と一緒にいただくにはそれほど気にはなりません。でも、具が塩味の餡で絡められているようなので、塩味の方が合っているかも知れないです。

 このラーメン、とにかく具が豊富です。野菜類は中央に鎮座したブロッコリーを始めとして、青梗菜、白菜、筍、椎茸、ネギ、人参が、それぞれ量は少ないですが大きめに切られてゴロゴロと入っています。ネギなんて長さ約5cmのブツ切りですよ。
 さらに魚介類としてイカ、タコ、エビ、ホタテ、アサリといったところです。おまけのように鶏肉が1切れだけ入っていました。
 とにかくこの魚介類の量が凄いです。特にイカ、タコですね。濃い味付けも影響して、ちょっとどれがイカでどれがタコだかは分りませんでしたが、イカも数種類入っているものと思われます。部位も様々で、大きめのブツ切りにされているので、食べ応えがあります。
 食べても食べても次々に現れるイカ&タコ。おそらくアメリカ人なら、「OH!NO!DEVIL FISH!!!!」とか言って発狂してしまうでしょうね。食べているうちに顎が疲れてしまいそうでした。
 そして何度も噛むということは、それだけ満腹中枢を刺激します。ただでさえ量が多いのに、この魚介攻撃は効きます。
 しかし、十分な火力で炒められているようで、具材が硬くならずにプリプリとしています。これはクオリティ高いですよ。

 麺はちぢれがあり、太さも不揃いで食感が楽しめます。帯麺もあるようなので試してみたいですが、+210円はちときついかも知れませんね。


 チャンポンってこんなでしたっけ?あまり食べた経験がありませんけど、ちょっと雰囲気が違うような気がします。どちらかというと、通常のラーメンに海鮮炒めを載せました!という印象です。オーダー時には1050円はちょっと高いとも感じましたが、一品料理が丸ごと載せられているようなものなので、CPは悪くないです。スープまで飲み干すと、小食な方は確実にボリュームオーバーになってしまうのではないかと思います。

 でも、やはり中華の技ですね。力技となっていますが、他のメニューも(ラーメンに限らず)食べてみたいと思いました。体調のいい時にサイドメニューも一緒にいただいてみましょうか・・・。


 それにしても、こちらのカウンターは隣との間に全く余裕がありません。私、パーソナルスペースが広めなので、非常に居心地が悪かったです。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

>寅吉さん

おそらく「塩チャンポン」なら近いものがあるのかも知れないですけど、魚介たっぷりなのは変わらないでしょうね。食べ応えはかなりありましたよ。
スープは残した方が無難だと思います。確実に寿命を縮めます。

黒衣のペテン師 | 2007年11月26日 15:18