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11:30過ぎに訪問。先客3名後客1名。開店直後ということもあり店内は小奇麗。店員さんの接客は非常に良い感じ。ご主人も厨房から気持ち良い挨拶をしてくれる。

少し待って配膳。

まずはスープを一啜り。鶏の旨み、コクがしっかりと感じられる。液体油はさほど多くないが、焦がしネギのコク、風味が味に重厚さを加えている。魚介は重層的な味わい。煮干し系の他に節系も感じられる。丁寧に作られていることが分かる出汁感だ。ただ、難点は塩分の強さ。最初から強めに感じられ、特に終盤はトガリを感じるレベル。出汁感も感じにくくなり惜しい感じ。

麺は軽く縮れた中細麺。小麦が詰まった感じで硬質の歯応え。上質感があり咀嚼が楽しい。量以上に食べ応えも感じられる。

具として、チャーシューは柔らかくて薄めの味付け。肉の旨みが十分以上に伝わる逸品。メンマは柔らかいが、上記麺にはマッチしているのかもしれない。味付けは薄く上質感はある。味玉はやや固めの茹で加減だが、ネットリ感は残されている。オーソドックスに美味。他に海苔1枚、青ネギ。

塩分濃度だけが残念だが、全体的に上質感を感じられる一杯。メニューも多く非常に興味深い一店。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

horiさん、こんばんは。

>ただ、難点は塩分の強さ。最初から強めに感じられ、特に終盤はトガリを感じるレベル。出汁感も感じにくくなり惜しい感じ。
やっぱり、濃い目の味付けなんですね、塩も濃い目でした。醤油で濃い目だと、出汁が感じにくくなってしまいますね。
味濃い目も「龍の髭」っぽいと言えなくもないですけど、少し、もったい無いですね。タンタン麺が始まる頃に再訪しようかな。

omuサン | 2011年10月31日 23:00

omuサン、こんばんは。

omuサンのおっしゃっていた通り、塩分は強すぎですね。二郎好きな自分にさえ過剰に感じましたw
その他はほぼ完璧だったのですが・・・。
他メニューとして、坦々麺と塩鶏そばにはかなり惹かれます。良店として末永い営業を続けて欲しいものです。

hori | 2011年10月31日 23:09