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「とろ肉つけ麺(大盛り) 900円」@とろ肉つけ麺 魚とんの写真小川町の職場の近くでは個人的に一番気に入っている店がここ。

この日は平日18:00頃訪問。先客は3名。
いつもはデフォのつけ麺を注文するのだが、久しぶりにとろ肉つけ麺を頼んでみる。
考えてみると、デフォのつけ麺が750円、とろ肉つけ麺だと900円。150円で増やせる肉の質・量を考えるとCP的にはなかなかのモノなのでは。

麺が2種類(中太・平打ち)、スープが3種類(魚介・カレー・味噌担担)量が3種類(並・大盛り・特盛り)の中から選べる。この日は中太・魚介・大盛りを注文。

8分ほどで着丼。ん?以前よりとろ肉一枚ごとの大きさがデカくなってるような。
とろ肉は「山頭火」のものと似ているが、ほほ肉ではないので、赤身に多少噛み応えがある。とはいえ、脂身は名前どおりとろけていて、ほのかな甘みを感じさせる。

麺は浅草開化楼のもの。加水率低めで適度に小麦の風味が感じられる。
つけダレは店名の通り豚骨と魚介をベースにした濃厚なものだが、鶏の旨みも感じられ、その分若干動物寄りの甘みとまろやかさで、個人的に非常に好みのスープ。しっかりした出汁感と適度なとろみがあり、この中太麺との相性は抜群。

具材はつけダレの中に短冊に切ったチャーシューと野菜(キャベツ・もやし等)、麺の横に太目のメンマ、麺の上にとろろ昆布。初めて訪問した今年の初めごろには、つけダレに野菜は入っていなかったのだが、いつ頃からか入るようになった。正直この野菜は不要に思える。メンマはおそらく自家製。ややピリ辛の味付けで美味。とろろ昆布を入れるとやや魚介風味が増して、変化が楽しめる。

最後はスープ割りにしてもらう。出汁にはとろけたタマネギが入っているのが独特。表面には刻んだネギを散らしてくれる。すっきりした味わいになり、味の変化を感じつつ完飲。

とにかくスープの完成度が高く、麺との相性が良いのが個人的高評価のポイント。

なお、店のHPはしばらく更新されていないのか、メニューや価格が実際と異なっているので注意。

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