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仙川二郎で感じた「二郎ってあんなもんなのか?」を確かめるべく、神保町二郎に突撃。しかし、平日の午前中から15人以上の待ちに戦意喪失(これでも夜に比べると少ない方みたいだが)。そんなわけで、付近のラーメン屋を物色。Jインスパイア系の「用心棒」にも惹かれたが、前を通った瞬間に感じた魚介の香りにやられて「覆麺 智」に。店の前のマスクが何やら怪しげでいい感じである。券売機でデフォ(と思われる)覆麺(正油)を購入。店内を眺めると、曜日によりいろいろイベントをやっているらしい。この日は水曜日のため特にイベントはなし。5分ほどで着丼。見た目はなかなか個性的。想像よりもスープが黒いかな。まずはスープを一口。うん。店の前で感じた魚介の風味が広がるが、節や煮干しとはちょっと違う感じ。なんだろう、貝系かな?などと考えていると、店主さんから「今日はムール貝のスープです」とのお声がけが。なんでも、毎週火曜日は月替わりスープの「塩ラーメンの日」らしく、その月の食材であるムール貝を今日はしょうゆにも使っているとのこと。ムール貝のスープのラーメンというのはもちろん初めてだが、独特のコクがあってなかなか美味。ただ、見た目の黒さの通り、かなり醤油が立ってしまっており、この個性的なスープを殺してしまっている感は否めない。このスープはやはり塩で食べたかった。具材はチャーシューにメンマ、刻みネギ、揚げニンニクなどだが、そのなかではチャーシューの柔らかさが特筆できる。ただ、やや薄切りなので、スープに浸すとバラバラになってしまう。もう少し厚めに切ってあるとこのチャーシューの旨さが伝わりやすいと思う。総合的には満足できる一杯だが、やはり醤油が立ちすぎているのがマイナス。スープへのこだわりは十分伝わってきたので、今度は「塩の日」に再訪してみたい。
券売機でデフォ(と思われる)覆麺(正油)を購入。店内を眺めると、曜日によりいろいろイベントをやっているらしい。この日は水曜日のため特にイベントはなし。
5分ほどで着丼。見た目はなかなか個性的。想像よりもスープが黒いかな。まずはスープを一口。うん。店の前で感じた魚介の風味が広がるが、節や煮干しとはちょっと違う感じ。なんだろう、貝系かな?などと考えていると、店主さんから「今日はムール貝のスープです」とのお声がけが。なんでも、毎週火曜日は月替わりスープの「塩ラーメンの日」らしく、その月の食材であるムール貝を今日はしょうゆにも使っているとのこと。
ムール貝のスープのラーメンというのはもちろん初めてだが、独特のコクがあってなかなか美味。ただ、見た目の黒さの通り、かなり醤油が立ってしまっており、この個性的なスープを殺してしまっている感は否めない。このスープはやはり塩で食べたかった。
具材はチャーシューにメンマ、刻みネギ、揚げニンニクなどだが、そのなかではチャーシューの柔らかさが特筆できる。ただ、やや薄切りなので、スープに浸すとバラバラになってしまう。もう少し厚めに切ってあるとこのチャーシューの旨さが伝わりやすいと思う。
総合的には満足できる一杯だが、やはり醤油が立ちすぎているのがマイナス。スープへのこだわりは十分伝わってきたので、今度は「塩の日」に再訪してみたい。