コメント
おはようさんです。
>風麟さんのTシャツが飾られていました。関係あるんでしょうかね。
コチラのお店のオープンに当たって、県内外で展開されているじゃげなさんの協力を仰いだようです。
グループ店ではなさそうですし、ほかにどんな繋がりがあるか分かりませんが、そんなこともあって同グループの風麟さんのTシャツが飾ってあるのでしょうかね。
コチラのお店、お邪魔したのは半年前くらいですが、情報によるとラーメンは結構マイナーチェンジを掛けているようです。
従ってどのように味わいが変わったのか、いないのか、分かりませんが、良くも悪くも味わいは割と上品にまとまっているという印象はせーはさんと同じように感じました。
時にお店のツイッターでは2号店出店のために北信、東信エリアで居抜き物件を探していますよ。
また、新しいお店の期待が高まりますが、コンセプトは全く同じでなくて少し変わると面白いんですけどね~。
5656 (活動超停滞中) | 2011年11月21日 06:43こんばんは。
炙りチャーシューがイッパイで旨そうですねぇ~
巨大なバーナーを使っているのは、火力が強いと味に変化が出るんでしょうか?
スープも麺も旨そうで、今後が楽しみなお店ですね^^
赤城山 | 2011年11月21日 20:00>5656さん、コメントありがとうです!
いい方向にマイナーチェンジするなら、食べ手としては歓迎ですね。
それにしてもこちらのお店、東北信にも進出する予定なんですか。
確かに、違うコンセプトなら伺う楽しみが増えますね~。
>赤城山さん、コメントありがとうです!
このチャーシューは確かに存在感がありましたね~。
でも、どうしてこの巨大なバーナーを使っているかは、謎ですねw
まあパフォーマンス的には、カッコ良かったですww
長野せーは | 2011年11月21日 22:19おはようどーも
鯖や宗田鰹を使用+魚粉 魚づくしいいですね 好きですね
チャーシューは分厚くて食べ応えがありそう
麺々亭☆呑助 | 2011年11月22日 06:46>麺々亭 呑助さん、コメントありがとうです!
この魚介たち、スープは結構纏まりがあって食べやすかったですよ。
チャーシューも良かったですね~。
でも、欲を言えば個人的にはもうちょっと暴れて欲しかったですw
長野せーは | 2011年11月22日 23:59
長野せーは










ふと訪れました。
先客、お客さんはそこそこに入ってます。後からもちょくちょくやってきてました。
メニューは、醤油ダレ、味噌、塩、つけ麺、お子様、一品物等、
それなりに充実してます。そのメニュー構成が示すとおり、
お客さんの層は家族連れ、老若男女と幅広いです。
今回はその中から、表題を注文。なんでも、鯖や宗田鰹を使用しているとの事。
そして三段仕込みのスープが目玉?らしいです。
作っている途中経過を観察していると、店員さんが巨大なバーナーで「ボオオオオオ!!!」っとチャーシューを炙ってます。
逆にこんなにデカいバーナーを使う必要あるのかな?と思いましたが、火力は確かに強そうですw
着丼までは10分弱。
チャーシュー、メンマ、ねぎ、ほうれん草、海苔の上魚粉、そして炙ったチャーシューといった構成のラーメン。
魚介のいい匂いが立ち込めます。早速、いただきますか~。
まず一口目から感じるのは、その魚介の風味。めちゃくちゃガツン!と言う程ではありませんが、
程よい効き方というか、優しい味わいです。色々な素材を使っているとの事ですが、それが上手く味わいに表れている印象です。
それでいて「好みが分かれる」とメニューに表記してありましたが、個人的には全然余裕です。味わい深く、
ある意味棘々しさもないので、言う程の抵抗感はありませんでした。
油浮きもそれなりにありますが、あっさりと飲み進められます。
また、動物系の旨味も案外にしっかりとしていて、
油の量も、魚介の出汁感も、動物系も、上手い具合に「一体」となったスープを形成していて、
割りと上品に纏まっているという感じでしょうかね。全体的にも確かな美味しさを感じられて美味しいです。
麺はパツン系の中太位のもので、にわかにモチッとした食感を感じられる物。弾力もそれなりで、啜る度に
その麺の風味が広がるような感覚。言うなればスープに対しては無難な感じかな。
スープとの相性もそれなりでしたが、どちらかと言うとスープの方が勝っている、とその一方で感じました。
でも、美味しいですこの麺。
デフォのチャーシューは二種類。もも系とバラで、味わい的には両方共それなり。こちらはそんなに印象には
残りませんでしたが、先ほど炙っておられた方が印象に残りました。この炙りチャーシューは小ぶりですが、
厚みがあるので、食べ応えがあります。炙ってあるのでその香ばしが漂い、スープにも幾分かはその香ばしい風味が
移るような感覚を覚えます。肉の脂身の旨味・甘味を感じることができ、ちょっと肉の固い部分のパサつき感が
気になりましたが、それでも肉の美味しさは十分発揮していたと言える代物でした。
メンマはコリっ、そしてその他は中庸。
総じては、まあ強いて言うなら一番印象に残ったのは、この程よい魚介達かな。魚介の旨味・甘味を感じられました。
それでいてバランスが取れていた一杯でした。このメニュー名の「深味醤油」、深い味という部分では、
この通りの味わいと言っても言い過ぎではないような気がします。
まあ、美味しかったです。御馳走様でした。
帰り際ふと見ると、麺場 風麟さんのTシャツが飾られていました。関係あるんでしょうかね。
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それにしてもここ最近、知らぬ間に新しいラーメン店が続々増えてるな~と感じます。
これは食べ手としては非常に嬉しい限りです。もっと、どんどん出来る事を望みます。群馬県や栃木県に負けじと、
長野県がラーメン大国と言われるその日まで。