らあめん工房 マスク麺の他のレビュー
コメント
どもー。
東京の某店のまねでは?w
こってりスープのようですが,マスクメロン入りかと思っちゃいましたwww
Ra.Ibasen | 2011年11月23日 01:15ラ.茨専さん、こんばんは~。
速攻のお米ありがとうございますぅ。
東京の覆●ですよね。
っぽいような気もしますが、長野でもこういうお店が出るっつうのはある意味、大きなニュース。
優しく見守りたいかなと。
マスクメロン、トリッキー技(ラーメン)で提供されたりして。
5656 (活動超停滞中) | 2011年11月23日 01:32毎度どーも
とても優しい目をしたマスクマン
栃木県大田原のラーメン屋さんにも、優しいマスクマンが2人いますよ^^
ミステリー☆ココアなんてかわいい名前ですね
ラーメンも優しい味が伝わります^^
麺々亭☆呑助 | 2011年11月23日 15:45麺々亭さん、毎度ありがとさんです。
栃木には2人もいるんですね~!
マスクマンは東京が最初なのかな?
その影響を受けたのなら、マスク系インスパイアですな。(笑)
長野のマスクマンは確かに優しい目でした。
5656 (活動超停滞中) | 2011年11月23日 18:06KMです。
長野にもこんな店ができたのですね。
遊び感覚のある店も面白いですね。
なんとなく行ってみたくなるものです。
ラーメンは恐ろしく真面目。
KM | 2011年11月23日 18:14KMさん、どもどもです。
長野にもついにこんなお店がって感じです。
ド真面目なラーメンなので、マスクは遊び感覚ではなく、ガチで恥ずかしがり屋って気がしなくもないですが、やはり計算してのことでしょうね。
真面目なやつも必要ですが、遊び感覚がメニューにも波及することを願うばかりです。
5656 (活動超停滞中) | 2011年11月23日 18:22どーもメモです。
ほほー中野ですか。鶏白湯好きな私にとっては非常に気になるお店です。
写真を見る限りナカナカ良さそうな気配!
中野市は、鶏白湯を使う店が多い様な気がします。
そうげんラーメンさんの他にも、そのようなお店が増えるのは嬉しいです。
鶏白湯情報がありましたら、よろしくお願いします。
memories4103 | 2011年11月23日 18:32メモさん、ど~もです。
そう言えば白鶏さん好きでしたよね。
こちらはアッサリな白鶏さんですが、濃度一つで全く印象が変わるので面白いですよね。
マスクマン詣も兼ねて、チョイと足を伸ばしてみては?
5656 (活動超停滞中) | 2011年11月23日 19:07こんばんは。
店名からして、遊び心を持った店主さんのようですね。
マスクを被った店主さんの画像を見たら、とても微笑ましく思えましたよ。
しかし、ラーメンはいたって真面目に取り組んでいるのが好印象です^^
赤城山 | 2011年11月23日 21:17どうも、こんばんはです。
新店舗登録&レビ、お疲れ様です。
面白いですね~このお店。マスクに闘魂、ジャングルですか!
店に入ってマスクがいたらビックリしますよw
だけど味わいは、その見た目に反してしっかりしてそうですね。
しかもこのトロタマといい、チャーシューといい、
店主さんのこだわりみたいのが見えますね。マスクしてますがw
マスク麺、覚えました^^
長野せーは | 2011年11月23日 22:49赤城山さん、おはようさんです。
>マスクを被った店主さんの画像を見たら、とても微笑ましく思えましたよ。
写真恥ずかしいけどOKですとか言いながら、あのキメポーズでしょ?
ウケましたよ。
その一方で味に関しては真剣そうでした。
5656 (活動超停滞中) | 2011年11月24日 05:17せーはさん、どもです。
ラーメンのつくりに関しては相当こだわりを持っているようですね。
シャイですが話好きという設定なので、聞けば教えてくれますよ、きっと。
もうチョット時間が経過して、味わいにこなれた感じが出る頃が訪問時でしょうかね。
時に絶賛出張中とありますが、旅先レビ期待の予感。
いっそのこと出張時は、旅先の都道府県名や地名を頭に付けてみたら?
ススキノせーはとか。(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2011年11月24日 05:29レビお疲れ様です。
マスク麺?と聞いて一瞬麺に細工があるのかと思いきや、ご主人でしたか!
小生の知人にもラーメン屋やりながら謎の芸人(全身タイツ+マスク)がおります。
栃木では少々有名ですが・・・
一方ラーメンはホント真面目そうですね。
こういったお店好きです。ハイ。
麺麺 | 2011年11月24日 07:07麺麺さん、どうもです。
こういうお店って面白いですよね。
長野では多分お初かと。
聞くところでは栃木には2人もおられるとか。
これでようやく栃木に少し追いついたという感じでしょうか。
って、何の争いかい!(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2011年11月24日 19:39
5656 (活動超停滞中)




メダ





中野市に何とも面白いお店がオープンしました。
他のお店のレビューが少したまっていますが、アップの順序を変えてでも見て貰いたいお店でしたので、今日はコチラの訪問した様子を紹介します。
お店の名は「らあめん工房マスク麺」、その名前の通りマスクを被った店主がラーメンを提供するお店ですが、中野市役所から500mくらい離れた住宅街の中に2週間ほど前にオープンしました。
元は居酒屋さんだった場所だそうで古い感じの建物ですが、お店の外観からはとても中にマスクマンが居るようには見えません。
訪問時間は夜7時、ガラス戸を開けると厨房の奥にマスクを被ったご主人が見えます。
ぉうわっ!まぢでマスクマンが居るよ!
こういうタイプのお店は初めてだったのと、たまたま先客が居なかったこともあって、妙にギコチない入店になってしまいました。
こちらのお店にカウンター席はなく、小上がり3卓、小さなお店で、ホール係の気さくなおばさん2人に案内され小上がりへ。
メニューを見ようにも、厨房が気になって気になって、ついガン見してしまいました。(笑)
あまりにも私が見つめているせいでしょうか、その内におばさんが、「気になることがありましたら、ラーメン調理後に厨房から出て来るので、その時に話をしてください。」とのこと。
そんなぁ気になる事だらけじゃん!とツッコミを入れたいトコロでしたが、とりあえず注文するためにメニューを見ます。
また、メニューも珍しい表記になっていて、マスク麺、ジャングル、闘魂など、およそラーメンとは無縁なメニュー名の表示となっています。
説明はカッコ書きで書いてありますが、今日はマスク麺(正油らーめん、700円)にトロタマ(+100円)を追加で注文しました。
ラーメンは5分という早い時間で到着、と同時にご主人も厨房から登場。
反対側の小上がりに腰を下ろし、お話のスタンバイOKです。
そこまで丁寧な対応をして頂けるとは考えていなかったので、ちょっと恐縮しながらも、折角なので色々とお話を聞きながらラーメンを頂くことにしました。
まず、ラーメンのつくりですが、メニュー名に反して見た目は奇をてらわず真面目なと言うか、ごく普通の見た目のつくりで、サラッとした無化調の鶏白湯スープは白濁と清湯の中間といった感じです。
一口目は塩気が強めかなぁとも思いましたが、飲み進む内に丁度良く感じるようになりました。
狙ってか狙わずか、若干鶏臭さを感じるもまぁ許容範囲の匂いですね。
そこにチャーシュー2枚、水菜、メンマ、白髪ネギ、糸唐辛子、追加したトロタマといった具材に、中細麺が合わせてあります。
チャーシューはお隣の飯山市で育てられているみゆきのポークという地元の豚バラ肉を使用する他、こだわりを持った素材を使用しているそうです。
追加注文したトロタマは白身だけが固まっている茹で卵、卵黄はトロみの掛かった液状です。
固さは卵の形をギリギリ維持出来るくらいのかなり柔らかめのフルフル状態なので、丼に入ると多少潰れて、まん丸お月様のようにキレイに見えます。
中細麺は加水高めのツルツル麺、プリプリ食感が非常に心地良い麺となっています。
全体的にはまずまずの味わいだったと思います。
さて、いよいよココからご主人からがお聞きした内容になります。
まず、何でマスクなんですか?という素朴な疑問。
これがきっと皆さんも一番気になるトコロだと思います。
長野県には信州プロレスというアマチュアプロレス団体があるのですが、別に団体と関係があるワケでもなく、大のプロレスファンでもない、ただ単に話し好きな恥ずかしがり屋だとのこと。
しいて言うならK-1などの格闘技はまぁ好きだそうです。
何じゃぁそりゃ!?とココでも突っ込みたくなる衝動はあったワケですが、「こんな格好をした結果、面白いラーメン屋があるとの口コミでお客さんがお客さんを連れてきてくれる状況になっていて、開店してわずかの期間にも関わらず常連さんも出来て有難いことです。」とマスクの下はマジ顔で美しい談話を頂きました。
恥ずかしがり屋が本当なのかどうかは分かりませんが、基本的には生真面目なご主人なんでしょうね。
他にもご主人の鶏白湯に対する考え方など、思うところを色々お聞きしたのですが、ここでは割愛させていただきます。
お店を訪問して話を聞いてみてくださいな。
シャイなマスクマンが話をしてくれると思いますよ。(笑)
ご主人と折角お近付きになれたので、最後にアップ用の写真撮影をお願いしたところ、恥ずかしいですけどOKですよと快諾をいただきました。
その写真もアップ(※)しますが、本当に恥ずかしがり屋?と思うようなご主人でした。(笑)
ちなみに被っているマスクはレプリカタイプなのですが、カウンター上に無造作に飾ってあるマスクは新日のタイガーマスクの本物のマスクだそうです。(裏書のサインも見せて貰いました。)
本物のマスクは締め付けがキツ過ぎるので、プロレスラーでも30分以上被り続けることは出来ないそうですが、メシを食うには口元が開いているこのタイプが便利とのことでした。
時に本日の採点ですが、ご主人のサービス精神と今後への期待も含めて+査定としました。
少々トリッキーな技(ラーメン)とか、イイ意味でお客さんの期待をドンドン裏切る展開をご期待します。
※…シャイなマスクマン
http://nagano.ramendb.supleks.jp/s/54050/photo/interior
ちなみにお名前は、ミステリー☆ココアさんだそうです。