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おいしいラーメンを気兼ねなく食べたい小さな子供連れのママ、ファミリーに朗報です。うまいですよおお。ラーメンが大好きなんだけども子育て中で、行列店には絶対無理、というママさん、ファミリーのお父さん、このお店なら遠慮気兼ねなく行列店のラーメンが食べれますよ。本店は茨城県のカントリーサイド桜川市にあって地元のチョー人気店です。このお店がつくばに出した活龍の名前を聞けばピンとくる方も多いかもしれません。まだうま~い濃厚豚骨魚介のつけ麺がそれほど多くの店で食べられない時代に、つくばで一躍有名になったお店です。行列店でした。現在移転してその後1回しか訪問しておりませんので、現況は存じ上げませんが。活龍は当時あれよあれよという間に、茨城県では喜元門に肉薄するくらい人気店になったお店です。その親のお店の名前は龍神麺。この10月に牛久に支店を出しました。お店の場所は、食べ歩きをしている人やマダムさんに断然人気の和食の蓮根屋の道を挟んで向い側です。ここは共同駐車場を囲む形で、やきとり居酒屋のとりげん、お好み焼きの道頓堀とこの龍神麺があるのです。ですから駐車場のキャパシティもそこそこありますし、ね、いいでしょ。道路に面しているのは道頓堀ですので、ここをめがけて行けばだいじょうぶ。お店のコンセプトを聞いたときに、まあ例えて言うなら、松戸の人気店中華蕎麦とみ田と東池袋大勝軒ROSEOのような関係ですかね。自信のラーメンを広くファミリーに開放する、と言った面で。お店にうかがったのは21時半過ぎでした。ここはラストオーダーが22時半ですので、余裕です。駐車場は5分が埋まり、店内に入ると3,4分のお客さんがいましたね。店内はまだ新品ですからピカピカです。従業員の方もきびきび動いていて、いい感じでスタートが切れたようです。長いカウンター席と4人掛け、2人掛けのテーブル席。小上がりはなかったと思います。赤ちゃんはベビーカーで寝かせましょう。作業車で移動中のラヲタの皆様にもきっと満足なラーメンが食べられると思いますよ。いつも大きなチェーン店のラーメンで食傷気味ならここはいいですよ。もちろんカウンター席に座ります。お一人様だから?いいえ、違います。麺上げを見たいからです。カウンターも長いですが、厨房も長い。調理人もときどき小走りしてました。厨房にいたのは男3人。餃子が結構出ていましたので3人は必要でしょう。このお店のラーメンは大別して2種類。清湯系と濃厚豚骨系。清湯系の基本ラーメンは550円、豚骨系は600円。うれしいねえ。桜川価格でいただけるなんて。まあ夜なんで、豚骨はぜ~んぶファットとして蓄積しそうなちょっとデンジャラスかな。ここは清湯系から、龍神しおらーめん(550円)と味付けたまご(100円)にしましょう。おいしいラーメンのクオリティを保ったまま支店を出すには、一つのハードルがあります。しっかりした“センスのある”麺上げが出来る男が、女がいるかどうか。同じ麺、同じスープ、同じ具材を使ってもまったく違うものが作れてしまうのがラーメンです。作り手の稚拙さでお店はすぐにだめになる可能性を秘めてます。手際よくどんどん麺上げをこなしてます。先客のほとんどが配膳待ちのタイミングだったようです。行列の前にオーダー品が届けられたのは、およそ11分後。いいルックスをしています。青菜、大きめの巻バラチャーシュー、枕木メンマ、青菜、のり、多量の刻みネギ。スープを試飲してみました。熱々のスープは鶏の旨みがうまく抽出されていて、とても550円レベルのラーメンとは思えません。かすかに魚介の香りも立ち上がってきます。塩分はやや抑え気味にしてコクがマックスで感じるくらいの設定ですね。もちろん塩角が立つわけもなく、滋味深い味にまとめ上げてきてますね。これは感心しました。チー油も成り行きのものでしょうが、たっぷりと浮いていて旨さに貢献してます。麺を引き上げると、中細のストレート。やや硬めに上げていて、旨いです。表面つるつるで麺量も標準クラス。麺を食べながらスープで後追いする食べ方ですが、あっという間に麺がなくなっちゃいました。連食しないオトコノコは大盛りがよろしいかなと。チャーシューは味が残っていてうまいです。めんまは100点。あと小松菜が絶妙の茹で具合で、しゃきしゃき。いいねえ。味玉もしっかりジェリーが入っていましたね。刻みネギがたっぷりなのは+点でしょう。訊いたら、無休と言うことなので麺上げは体制を組んでいるのでしょう。自分が当たったのは当たりでしたが、この分では裏表とも大丈夫なかんじですね。と思って、絶対のおススメです。元ラーメンヲタクのワタクシが言うのですから間違いない、と。次回は、パーコーめんか豚骨醤油かな。
あら?以外と高得点。。。 再訪を考えますかねぇ~
ラーメンが大好きなんだけども子育て中で、行列店には絶対無理、というママさん、ファミリーのお父さん、このお店なら遠慮気兼ねなく行列店のラーメンが食べれますよ。
本店は茨城県のカントリーサイド桜川市にあって地元のチョー人気店です。このお店がつくばに出した活龍の名前を聞けばピンとくる方も多いかもしれません。まだうま~い濃厚豚骨魚介のつけ麺がそれほど多くの店で食べられない時代に、つくばで一躍有名になったお店です。行列店でした。現在移転してその後1回しか訪問しておりませんので、現況は存じ上げませんが。
活龍は当時あれよあれよという間に、茨城県では喜元門に肉薄するくらい人気店になったお店です。その親のお店の名前は龍神麺。この10月に牛久に支店を出しました。
お店の場所は、食べ歩きをしている人やマダムさんに断然人気の和食の蓮根屋の道を挟んで向い側です。ここは共同駐車場を囲む形で、やきとり居酒屋のとりげん、お好み焼きの道頓堀とこの龍神麺があるのです。ですから駐車場のキャパシティもそこそこありますし、ね、いいでしょ。道路に面しているのは道頓堀ですので、ここをめがけて行けばだいじょうぶ。
お店のコンセプトを聞いたときに、まあ例えて言うなら、松戸の人気店中華蕎麦とみ田と東池袋大勝軒ROSEOのような関係ですかね。自信のラーメンを広くファミリーに開放する、と言った面で。
お店にうかがったのは21時半過ぎでした。ここはラストオーダーが22時半ですので、余裕です。駐車場は5分が埋まり、店内に入ると3,4分のお客さんがいましたね。店内はまだ新品ですからピカピカです。従業員の方もきびきび動いていて、いい感じでスタートが切れたようです。長いカウンター席と4人掛け、2人掛けのテーブル席。小上がりはなかったと思います。赤ちゃんはベビーカーで寝かせましょう。
作業車で移動中のラヲタの皆様にもきっと満足なラーメンが食べられると思いますよ。いつも大きなチェーン店のラーメンで食傷気味ならここはいいですよ。
もちろんカウンター席に座ります。お一人様だから?いいえ、違います。麺上げを見たいからです。カウンターも長いですが、厨房も長い。調理人もときどき小走りしてました。厨房にいたのは男3人。餃子が結構出ていましたので3人は必要でしょう。
このお店のラーメンは大別して2種類。清湯系と濃厚豚骨系。清湯系の基本ラーメンは550円、豚骨系は600円。うれしいねえ。桜川価格でいただけるなんて。まあ夜なんで、豚骨はぜ~んぶファットとして蓄積しそうなちょっとデンジャラスかな。ここは清湯系から、龍神しおらーめん(550円)と味付けたまご(100円)にしましょう。
おいしいラーメンのクオリティを保ったまま支店を出すには、一つのハードルがあります。しっかりした“センスのある”麺上げが出来る男が、女がいるかどうか。同じ麺、同じスープ、同じ具材を使ってもまったく違うものが作れてしまうのがラーメンです。作り手の稚拙さでお店はすぐにだめになる可能性を秘めてます。
手際よくどんどん麺上げをこなしてます。先客のほとんどが配膳待ちのタイミングだったようです。行列の前にオーダー品が届けられたのは、およそ11分後。
いいルックスをしています。青菜、大きめの巻バラチャーシュー、枕木メンマ、青菜、のり、多量の刻みネギ。スープを試飲してみました。熱々のスープは鶏の旨みがうまく抽出されていて、とても550円レベルのラーメンとは思えません。かすかに魚介の香りも立ち上がってきます。
塩分はやや抑え気味にしてコクがマックスで感じるくらいの設定ですね。もちろん塩角が立つわけもなく、滋味深い味にまとめ上げてきてますね。これは感心しました。チー油も成り行きのものでしょうが、たっぷりと浮いていて旨さに貢献してます。
麺を引き上げると、中細のストレート。やや硬めに上げていて、旨いです。表面つるつるで麺量も標準クラス。麺を食べながらスープで後追いする食べ方ですが、あっという間に麺がなくなっちゃいました。連食しないオトコノコは大盛りがよろしいかなと。
チャーシューは味が残っていてうまいです。めんまは100点。あと小松菜が絶妙の茹で具合で、しゃきしゃき。いいねえ。味玉もしっかりジェリーが入っていましたね。刻みネギがたっぷりなのは+点でしょう。
訊いたら、無休と言うことなので麺上げは体制を組んでいるのでしょう。自分が当たったのは当たりでしたが、この分では裏表とも大丈夫なかんじですね。と思って、絶対のおススメです。元ラーメンヲタクのワタクシが言うのですから間違いない、と。
次回は、パーコーめんか豚骨醤油かな。