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日曜日15時過ぎに訪問しました。券売機はなく、入店と同時にカウンターに案内されます。店内はL字カウンターとテーブル席です。メニューに、もり野菜がないのでちょっとがっかり、もりそばを注文しました。

つけ汁は濃い醤油色で濁りはあまりないです。カエシは平均的な大勝軒に比較して、少々強めでしょうか。甘みが前面に出ていて、次に辛みが来ます。子連れで来ている方は、辛み抜きで注文している方もいました。私は酢が効いている大勝軒のつけ汁が好きなので、酢とニンニクで調整します。もう少し甘み控えめな方が好みです。

麺はちょっと太めな中太麺です。加水率は高めで、ツルツルとした大勝軒の麺です。柔らかく、歯切れがよいのが典型的な大勝軒の麺ですが、こちらはグニグニとした食感があります。食べやすいように短めに切られていますね。麺量は並みで350gとのことです。なお中盛りの設定はなく、大盛りは600g(有料)でした。

具は、チューシュー2枚、茹で玉子半切れ、メンマ、海苔、ナルト、小口切りのネギなど、大勝軒の基本通りの構成でした。チャーシューは2種類入ってました。大判で厚みもあります。もりそばで730円はちょっと高い感じがしましたが、チャーシューのボリュームでペイした感じです。

山岸氏の写真を使った看板なので、こうじグループを連想しましたが、味の傾向は普遍的な東池系ですね。わざわざ来ることはないものの、ドライブの途中でタイミングが合えば、再訪はありだと思いました。

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