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2007.11.28

カネシ切れも限界に近いのでまだ未訪の二郎系に行こうと考えていたがちょっと遠いこともありタイミングを逃す。ただラーメンは食いたいので近場で最近オープンした店何軒かのうち以前からチェックしていたここに。お店の新規登録もたまにはしないとね(苦笑)
なんと言っても中華そば べんてんのすぐそばで、フランチャイズではなく店名に「つけめん」を付けてオープンしたお店、どの程度のものを出してくれるのかはやはり気になる。

午後1時半頃入店、先客は3,4人。カウンターだけの小さなお店でバーのような雰囲気だが、フィギュアなども飾られていて(なにせ店頭にはウルトラマンがお出迎え)男一人で入ってむず痒いような空気感はない。


やさいつけめんが目に付いたので大盛りで味玉を付けて注文。ちょっと携帯いじってぼーっとした後メニューをよく見ると、麺の量が最初から中盛仕様でデフォでラーメンは400g、つけめんは530g、大盛りにするとつけめんは880gと書いてある(汗)
・・待て待て待て待て、880gはやり過ぎっつーか中華そば べんてん意識し過ぎちゃうんかと焦って女性店員の方に「麺もう茹でちゃってます?」と訊いたらもう茹でてるとの返答がかえってきたが、なんと普通盛りに戻してくれるとのこと。これは有り難い。

・・でも530gでも結構な量だから気合入れないと・・と思いながらほどなく出てきたオーダーを見ると、ん??意外に見た目量がない。使ってる麺の比重が一般的な基準と比べると重いのか或いは「茹でた後」の重さが530gなのかは分からないが、自分の目分量だと300g〜400gといったところ。


とりあえず食い始めてみる。麺は軽くウェーブしたストレートに近い麺で、太さは他店(特に濃厚豚骨魚介系)のつけ麺の麺と比較すれば中細〜中くらい程度。もちもち系ではなく若干硬めのつるしこな麺。多加水っぽいので喉越しは悪くないし、味もまぁまぁ。

つけ汁は、海苔の上に魚粉が乗っている。あれ?フツーの豚骨魚介?と思ったが豚骨の臭いはごく僅か。食ってみたらクラシックな醤油のつけ汁っぽい。ただ醤油臭い訳ではなく、ダシは魚介系が多少強めで動物系もちゃんと使っているようで、全体的にライトながら食べ易い味になっている。個性は弱いかもしれないが、バランスが取れているというか。

具の方は、つけ汁の方にメンマ、チャーシュー、海苔1枚、ネギに加え珍しいことにカマボコ。うどんじゃないんだから(笑)でも魚介系勝ち気味の醤油なのでカマボコは違和感は余りない。
メンマは味付けは薄いが、太さも食感も丁度良くなかなかいい。角切りのチャーシューは増量してないのに量は意外にあった。脂身はちょっと多めながら味は悪くない。むしろつけ汁が重くないのでチャーシューこれくらいでも丁度いいくらいか。麺の上のトッピングした味玉もメンマ同様薄味だった。

で、ヤサイは別皿・・だったんだが、これは別皿が基本なのかどうか分からない。と言うのも、上に書いたが、私が最初麺大盛りで注文しておいて後から普通に戻してもらうなんて余計なことしたので、一旦ヤサイまで取り消しになってしまったようなのだ。それで麺とつけ汁到着の1分後くらいにヤサイが出てきたって訳で。ヤサイの構成自体は茹でたキャベツとモヤシ、ネギ少々とシンプル。
ちなみに、どう考えてもヤサイの提供が遅れた原因は客の自分の方にあるんだが、1分くらい遅れただけでメンマまで追加サービスしてくれた。オープン間もないうちにサービス悪い店ってのもそうそうないだろうが、これは良過ぎなくらいで若干恐縮。


なんだかんだ、量はやっぱりそう大したことはなくすんなり完食。他店の300〜400gくらいよりも余裕なくらいだった。
全体の味としては70点台くらいだが、濃厚な・動物系強いつけ汁のつけ麺が多い中上手くニッチを狙ってるのかなって感じはあり、つけ麺食いたいし満腹感は得たいけどこってりはちょっと・・って時には重宝しそうな点と、接客・サービス面は言うことがない点も含め、80点にしておきます。新店ゆえに今後の味の変化やメニューの拡張にも期待。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんは

このお店に行かれたんですね!
昼間しかやっていないので、なかなか行けなくて気になっていたんですよ!

880グラムでも、茹であげ重量なら余裕ですかね??
大変参考になりました!
行けた時には、大盛りを食べてみたいと思います

えこひよ | 2007年11月30日 01:53